フランスのバッグブランドvimodaとオンラインお見立て会を開催しました

こんにちは!ご無沙汰してます!言葉のファンタジスタまゆみです。

まさかコロナがここまで長引くと思っていませんでしたが、

出かけることが少なくなり、オンラインで済ますということが、当たり前になってきました。

“お出かけしないスタイル”

お出かけせずに、いかに新しい価値観を生み出すか、満足感を与えるかがキーになってきました。

かくいう私は、もともと家好きだったのかと再確認するような始末で、

自分の好きな空間で、好きなときに発信できる今のスタイルが気に入っています。

フェイスブックのライブ配信facebookライブページや、声のみの配信stand.fmなどが楽しくなってしまって
ADIOSに記事をアップする(タイピングするということ)が、億劫になってしまい久しぶりに書いております。(ライブ配信や音声のほうがらくw)



さて、先日、私もお気に入りのフランスのバッグVimodaの日本の代理店である

株式会社ジェンナ代表の伊佐治さんと

直感で選ぶオンラインお見立て会を開催してみました。




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条件ではなく、こころのときめきで選ぶ

Photo by <a href="https://unsplash.com/@robinoode?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Robin Benzrihem</a> on <a href="https://unsplash.com/s/photos/paris-cafe?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Unsplash</a>
Photo by Robin Benzrihem on Unsplash

直感的にものを選べる人は、自分の感覚を信じている人です。

それは小さな選択にすべて、あらわれています。

だから、どんなバックを普段から選んでいるかでも、またはどんな状態のバックを使っているかでも

その人の現在の価値観を表していたり、状況を表していたりします。

あなたが誰かと会う時に、相手がぼろぼろの汚れて擦り切れたスニーカーで現れたら、どんな気持ちになりますか?

少なくとも、わたしは「ん?」と違和感を感じてしまいます。

土台である足を守る靴、足をささえる靴をどんなふうに扱ってるかがみえてしまうからです。

そして、ファッションは自分のためではなく、自分自身が誰かのすてきな環境になることでもあるからです。

思いやりの表れなんです。


ではバックはどうなのか?

バックは、風水的にはパートナー選びの好みが現れると昔聞いたことがあります。男性より女性のほうが、バッグとの関係性は強いそうです。

「え?そのバックどこでみつけたの??」みたいな奇抜だけで抜群に似合ってるバッグを持っている人は、そんな人と出逢います。

逆にたっぷり入って、ポケットが3つ以上あって、肩にかけられて・・・・まわりから浮かないバッグを選ぶ人は、そういう人と出会うとか・・・

(もちろん条件が大事!というのもありです。でも無意識であることが多いですよね)

ただ私は最近は、伊佐治さんとバッグに関するやりとりをしてたり、対談をしたりしているときに、確信したのです。


バッグって、その人の人生観や価値観まで表してるんじゃないかって!

これは、あなどれないアイテムだぞ!!と 笑

伊佐治さんとのやりとりがとても面白いと思ったので、一度ZOOMで対談企画をしたのですが、

その時のインタビュー記事が、vimodaのサイトに掲載されているのでよかったらご覧ください。



バッグ選びにあなたの価値観が現れる vimodaサイト内記事はこちら

いままでの思い込みを外す、枠を外すきっかけ作り


さあ、それでは話を元に戻します。

条件って、いままでの前提の考え方が刷り込まれています。

それって、本当に大切な条件ですか?本当に必要な枠ですか?

この疑問を投げかけられた時、すぐに即答できるでしょうか?

実は思い込みや、本当はもう不要なのに必要だと思い込んでいる場合があります。

じゃ、逆に、直感のみでバックを選んだら?

わくわくとときめきだけで、アクセサリーを選ぶように、持っていく行き先を決めずに、バッグに連れて行ってもらうという感覚で選んでみたらどうでしょうか?

絶対に、自分にコンフォートゾーンではない新しい自分と出会える気がしませんか?


それが、今回の企画の趣旨でした。

まあ、思いつきと楽しそうっていう理由で、内容は後付けですがwwそういうことなんです!!!

実践、実感のみ!!!

オンラインだからこその面白さに遭遇

vimoda

vimodaのお見立て会に参加された方の感想はvimodaサイト内の記事にのっています。

直感で選ぶオンラインバッグお見立て会 こんな感じでした!

お店ではなかなか、スタッフさんに相談できない方も多いようで、

どうしても服と同じく、似たり寄ったりの服やバッグを選びがちです。


だからこそ、プロの目が役立つわけです。デパートなどの催事やポップアップショップでの販売を通して、
延べ5000人以上の方々にバックを提案してきた伊佐治さんの間違いない提案と、

オンラインで、グループ開催だからこその、第三者の意見もみれる面白さを実感し楽しんでもらえたようで、わたしも幸せでした!

伊佐治さん自身も、わたしに提案するような直観のみで提案して喜んでもらえるお客さんが増えたら楽しい!といっていたので、まさにドンピシャ!

普段は伊佐治さん自身も、条件をきいた上でバッグを提案してくることがほとんどで、わずか数パーセントの方にしか直感での提案はしてこなかったそうです。

ちなみに数ヶ月前、私も伊佐治さんに、
「Vimodaで、ゴールドのバッグないよね?」
という相談に対して、

「もはや、何色でもないんですけど・・・」

といいながら直観で提案されたバッグをめちゃ気に入ってます。

そのバッグをみたとき、

「あなた、、、一体私をどこへ連れて行ってくれるつもり??笑」という出会いでした。

実際持ち出したら、しっくり来すぎています。笑。いままで出会ってこなかったのが不思議なくらい。

バッグが私を選び、わたしがこのバッグをこの世に生み出したような出会いでしたよ!!

(こちらのシリーズは、各個体で、全部デザインが異なるので、まさに世界に一つだけのデザインなんです)
vimoda


ということで、またしばらくしたら、直感お見立て会を開催したいと思います。
開催のお知らせは、vimodaサイト内をチェックしてください。
vimodaイベント情報
または、わたしが絡む場合は、メルマガなどで告知しますので、登録しておいていただければと思います。
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ではアディオス!

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