結婚できないスキのない女性に捧ぐ「女性が幸せになるヒント」・桜木梢さんに聞く・part5

桜木梢

恋愛・結婚・仕事と未来の行方について、女性の悩みはつきないもの。

カウンセラー歴18年・企業のコンサルタントだけでなく、
数々のリーディングで女性から人気を集めているスピリチャルカウンセラーの桜木梢さんが質問に答えてくれる『恋愛と結婚』について女性が幸せになるヒントを聞くこのシリーズは、
全ての女性が自分らしく幸せに生きるヒントとなっています。

今回もまた、春うららかな爽やかな昼下がりに、お話伺いました!

今回は巷でいう「婚活」について

そこそこ身なりにも気をつけて、仕事もがんばってる。なのにパートナーのいない女性。
そんな女性に共通するのは、スキのなさ

そんなこといったってどうやってスキを作ればいいの?
スキの正体って、もしかしたらこういうことかもしれません。
そして、自分の素を出す練習方法をお伝えします。

スポンサードリンク

結婚できないスキのない女は、受容性に欠ける!?

働く女性 ー桜木梢さん(以下梢さん)
梢の周りにはね、すっごく素敵な女性で、パートナーのいない女性がちらほらおるんよね。


ーインタビュアー(以下イ)
キレイで人あたりもよくて仕事もできる素敵な女性、だけどパートナーに巡り合っていないそんな女性が、私の周りにもいます。そんな女性に何かアドバイスはありませんか?

ー梢さん
スキがないんよね。スキを作ること。


ーイ
スキがない女性ほど、どうやってスキを作ればいいのかが分からないのでないかと・・・。

ー梢さん
例えばね、合コンしました。その後お店を出て、ちょうど二人で歩いていました。その時に「○○が美味しいお店が恵比寿にあるんだ。よかったら今度一緒にいかない?」って言われたどう?


ーイ
んー興味がなかったら行かない、興味があったら行きます。

ー梢さん
(気の抜けたぽかんとした顔)


ーイ
あ、まずいリアクションしましたか?私。

ー梢さん
それはね、相手の気持ちを受け取ってないよね。だって、誰かを誘うのって自分が誘う時だってドキドキするでしょ?少なくとも興味を持ってくれて、自分に声をかけてくれたわけじゃけん。嬉しいよね?


ーイ
そうですね。嬉しいですね。

ー梢さん
そこよーー!まずは、嬉しいっていう気持ちが大切よね。


ーイ
おっしゃる通り・・・。その気持ちを受け取ることもせず、自分のことしか考えてないリアクションですね。反省です。
先日も、皆で食事をした後にラーメンに行こうっていう流れがあったんですが、夜にラーメン食べる気にもならず、かぶり気味で行かない!って言ってしまいました。笑。いや・・こりゃ鈍感だと言われるわけですね。何様だったんでしょう、自分。笑。

ー梢さん
たまには自分のわがままをはっきり言ってもいいけれど、まずは相手の気持ちを受け取るっていうことがスキを作る要素ね。


ーイ
いやー自分の器のなさに愕然としました。その相手の気持ちを汲み取れていなかった自分に悲しささえ覚えます。言い方も他にもあったと思いますね。うーん反省です。


ー梢さん
大丈夫よ。まずはその気持ちを受け取る。そこからよね。


ーイ
おっしゃる通りですね。スキとは、相手を受容することなのかもしれません。あとは余裕。
自分以外を受け入れる余裕が大事なのかもしれませんね。

「婚活」とは“自分を楽しむこと”に尽きる

ーイ
ずばり「婚活」とは、どういうものなんでしょう?「婚活」という言葉があんまりしっくり私はこないのですが、梢さんはどんな風に捉えていますか?

ー梢さん
今までの繰り返しになるんじゃけど、「今を楽しむことに尽きるね」


一緒にいて楽しい人と結婚したいでしょ。「自分らしく生きる=婚活」じゃね。
梢はね、すごく楽しい時に旦那さんと出会った。風がすごい気持ちがいいな、お天道様の光が気持ちがいいなとか、
出かける準備も楽しい、出かけるのも楽しい、家に帰ってほっと寛ぐことも幸せ・・・そんな時に出会ったけん。
とはいえ、人生色々あるから、苦しかったら苦しい、楽しかったら楽しい、悲しい時は悲しい、嫌な時はいやって伝えればいいしね。要は「人間らしく生きる」のが婚活じゃね。


ーイ
なるほど〜。毎瞬毎瞬を味わいきって過ごしていたということですね。
例え婚活にフォーカスを当てたとしても、見つめていくべきところは、自分らしく今を生きることに尽きるということですね・・・。

そういえば最近、西 炯子さんの「姉の結婚」というコミックを読んだんですが、

「私“およめさん”に憧れたことがじつはない。(中略)“およめさん”という職に就けないと思って育ったふしがある。それなのに私は今“結婚”でこんなに苦しんでいる…」

スポンサードリンク

というフレーズがあって、まさにこういう感覚の女性は多いんじゃないかなと思ったんです。かくいう私もお嫁さんになりたいっていう夢を書いたことは一切なくて、私も何も考えなくても結婚できると思っていたらそうでもなくて、結婚っていうものに直面してるんですよね。
もっと早く向き合うべきだったんでしょうけど、あっという間にアラフォーになりました。笑

↑映画化された「娚の一生」と同じ作者の作品。リアルな現代の女性を表現していて、漫画の表現の多様性に驚いた次第。中崎県という架空の県となっているけれど、長崎県が舞台になっている模様。長崎好きとしては、そこもはまりました。

ー梢さん
梢はね、結婚って当たり前に自分の人生にやって来ると軽めに思ってた。明日が来るのを疑わんじゃろ?それとおんなじ風に思っとったよ。
考えすぎちゃいかんね。複雑に考えない。悩むと自分で勝手にストーリーを作ってしまうけんね。
明日が来るように、くるんよ。
結婚を特別な事として、考えすぎない方がいいよね。


ーイ
結婚を特別なものに考えない。うん。なんとなくわかります。特別なものと思うから
遠いもののように感じるんですよね。

問題も、それを問題だと思う心があるから問題なだけであって、本当は問題でもないのかもしれない・・・。禅問答みたいですけど、そういうことですよね。

恋愛はシンプルに。自分の素を出すことをためらわない

桜木梢 ー梢さん
女性には二つのタイプがあると思うんよね。
キレイっていわれる人とかわいいっていわれる人。


ーイ
どちらかのタイプ・・・。そうかもしれませんね〜ただ自分ではどちらのタイプは分からない人もいるかもしれません。

ー梢さん
気取らないほうを選んで、楽なほうの振る舞い方をするだけよ。自分の女性としての魅力は、素でいれば出とるけん。あとは自分が評価するところじゃなく相手にみてもらいましょう。


例えば「かわいいね」と言われたら認める。

それを言われた時にとった行動が楽で、楽しいか自分に聞いてみる


それを繰り返し積み重ねる。


ーイ
周りの声を受け入れていくんことなんですね。これもまた器、受容性ですね。
かわいいとか綺麗って言われたら、褒められたらそれを素直に喜び受容する。
そして褒められたことを受け入れて、振る舞うことですね。そのあたりの人の言葉に鈍感だと
自分のことを知る機会を逃すことになりますね。

周りの好きな人の意見を受け入れ、それを受け入れて磨いていく作業。

ー梢さん
女性は幾つになっても姫じゃけんね。

大切な人に会う時こそ、素の自分でいる

woman 女性 花 ー梢さん
素でいることをね、大切な人や気になる人の前でぜひやってほしいね。だって付き合ったら中身が違って、えーうそー!!ってなったら死活問題じゃけん。笑
どういう自分であったとしても、好きと思う人と嫌いと思う人もいるんだから、自分が心地よいふるまいをしていることが大切ね。今以上に自分に向き合ってみることよね。


ーイ
下手に緊張して素が出ないこともある気がするんですがどうなんでしょうか。

ー梢さん
緊張していても素は伝わるもんよ。それもいいんよ。その緊張が解けた時の距離が縮まる感じ。なんともいえんね〜。


ーイ
想像してドキドキしてきました。笑。
梢さん「自分の素を出す、自分を知る」ということさえも分からなくなっている女性にぜひアドバイスをお願いします。

自分をシンプルにしていく作業・シンプルに考えるコツ

花

YES  ?   OR   NO  ?

その1・人生はシンプルなんだという訓練をする

ー梢さん
100パーセント自分を知るのなんて無理じゃけん。でも、今まで以上にシンプルに考えられるように自分に向き合うことじゃね。
例えば、明日予定あるとする。行きたいのか、行きたくないのか YESかNOか自分に質問する。その答えの通り行動するだけ!そうすることで、楽に自分の思いをキャッチできるようになる。


ーイ
なるほど!複雑に考えすぎる女性は、まず物事をシンプルにしていくことですね。

その2・1日スマホ・携帯をOFFにする。せめてSNSを見ない

ー梢さん
今はね、本当に情報に溢れすぎてるからね。携帯を1日オフにする日を作ってほしいね。それができないならせめてSNSを見ない。


ーイ
自分から一度シャットアウトして情報量を制限するんですね。

その3・会いたいと思う人に会う

ー梢さん
そうしたらね、あとは疲れるくらい好きな人と会う。自分のことを一人でわかろうとするのなんて無理じゃけんね。自分が大好きな人に教えてもらうんよ。人は一人では生きてはいけないからね。


私ってどんな人?って聞いてみたり、日々疑問に思ってる事を質問するんよ。
自分ができないことを。できる人に聞いてみたりしてね。


ーイ
質問大事ですね。周りがいってくれる褒め言葉を、素直に受け取っていく受容性。

ー梢さん
私はたまにお茶会を開催するけど、何でも質問してって言ってる。表面上、仕事とか婚活とか、人間関係とか別々の問題のように思うかもしれないけれど、実は解決の素は一つしかないけん。だから質問を投げかけてもらって初めて化学反応が起こるよね。だから梢のお茶会では遠慮なしに聞いてほしいね。そこに集まった人のエネルギーで生まれるから面白いんよ。
個人セッションでも同じじゃね。質問がきっかけで深くみていくけんね。


ーイ
今度ぜひ、うれしごはんプレゼンツでお茶会開催してください。

ー梢さん
喜んで!


ーイ
本日も実りある内容をありがとうございました!

ー梢さん
こちらこそ♪


いかがでしたか?恋愛と結婚というテーマでインタビューは行なっていますが、結局はどんな問題も
核は同じ。自分に向き合う作業は、一人ではできません。
梢さんがおっしゃるように、人は一人では生きていけません。自分の大好きな人、信頼する人に
自分のことを聞いてみる、質問してみる、相談してみることで見えてくることがあるかもしれません!
今回は渋谷東急セルリアンタワーのラウンジ坐忘からお届けしました!

ではますます皆様がハッピーな毎日を送れますように!!

アディオス!!

【桜木梢さんのセッションやお茶会にご興味のある方はこちらにお問い合わせを】
お申し込みフォーム

桜木梢さんシリーズのバックナンバーはこちら⇩

『恋愛と結婚』女性が幸せになるヒント・桜木梢さんに聞くpart1

『恋愛と結婚』女性が幸せになるヒント・桜木梢さんに聞くpart2

『自分らしく生きる』女性が幸せになるヒント・桜木梢さんに聞く part3

お金がない!それはあなたの考え方にあった!金運アップのコツは?幸せのヒント・桜木梢さんに聞く!part4

桜木梢さんが、お茶会やリーディングの際に使用するカード!

Mayumi
人は忘却の生き物。梢さんの話を伺っていると、ふと我に返り自分と向き合う気持ちになります。シンプルに自分が何が好きで、何がうれしいか。やりたいのかやりたくないのか、情報ジャングルなこのご時世。自分の気持ちには嘘をつかずに生きたいですね。そのためにも自分へ聞く作業を日々習慣にしようと思いました。
スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。