私たち結婚に向いていないかも!?それでもちゃんと出会いました!

桜木梢 能勢みやび
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結婚不適合者と言葉で言うと、強烈なインパクトを伴いますが

「自分は結婚に向いていないかもしれない・・・」
と思う女性は少なからずいるのではないでしょうか。

今回対談をしたスピリチュアルカウンセラーの桜木梢さんと、
占星術と引き寄せのスペシャリスト能勢みやびさんも、

「自分は結婚には向いてないのでは」
と思っていたそうです!
しかしそれは一般的な結婚が向いていなかったというだけですのでご安心を!
ふたりはめでたく幸せな結婚をし、幸せなパートナーシップを育んでいます。

その理由を探ってみました。

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まずは自分自身が輝く場所にいること

桜木梢 能勢みやび

左がスピリチュアルカウンセラーの桜木梢さん。右が占星術と引き寄せのスペシャリスト能勢みやびさん


スピリチュアルカウンセラーの桜木梢さんも、占星術と引き寄せのスペシャリスト能勢みやびさんも、伸び伸びと自分を偽らずに生きていた時に今の旦那さまと出会ったそうです。

桜木梢さんは、「沖縄に行きたいな〜!でも行くだけじゃなんだから、住んじゃお!」
その気持ちのままに沖縄に住んでいた時に、今の旦那さんと出会ったそうです。

一方能勢みやびさんは、やってみたかった仕事に次々と携わった後、昔から大好きだった占星術で仕事をして行こうと起業してまもなく出会ったそうです。

二人の共通点は、「自分らしく自分の意思で望んだ環境で、生き生きとしていた」

・・・ということになりそうです。

(イキイキ生きるためのコツは、こちらの記事を読んでアクションを^^女性が幸せになる ヒント 桜木梢さんシリーズ まとめ

恋愛相手と結婚相手はタイプが違うことが多い。結婚相手だけに感じる「ときめき」がある。


ーインタビュアー(以下イ)
ずばり恋愛相手と結婚相手のタイプって違うものなんでしょうか?

ー能勢みやびさん(以下みやびさん)
私は、一度離婚を経験しているのでよくわかるのですが、どうして好きあって恋愛から結婚に至ったのに、うまくいかなかったんだろうと今考えると、それは結婚相手として互いに求めるものが違ったんですね。
タイプでいっても今の旦那さんは、今までの恋愛タイプとまったく違う方でした。


ー桜木梢さん(以下梢さん)
私も、そう。
今までの恋愛相手とは全く違った!
その代わり、すごい安心感。心の安定とやすらぎがあるんよね。


ーイ
心の安定と、やすらぎ・・・それは心の基盤となって、心強いですね。

幸せな結婚相手を、世間のイメージに合わせると失敗する

タイプは違うけれど、共通点の多いおふたり。


ーみやびさん
失敗する典型例としては、
「世間一般の素敵な女性像に合わせて自分もそんな女性になろうすること」
「世の中が作り出した素敵な男性像に結婚求める」ことですね。


ーインタビュアー(以下イ)
なるほど。
自分に本当に合うかとかそういうことではなくて、あくまでも完璧な理想像を自分にも、相手にも求めるということですね。
もはや、自分の人生じゃなくて、理想といわれている誰かの人生という感じですね!

へたに、自分が勝手に思う世間がいいという女性になろうとせず、自分らしくいるということですかね?
でも、理想の相手ということではないんですが、ときめきを相手に求めてはいけないんですかね?
私は、相手にときめきたい・・・!!


ーみやびさん
ときめきは、代替えができるじゃないですか〜!
「あの人すてき〜」っていうときめきは代替えがききます。
芸能人でもいいですし、カフェの店員さんでも、映画でも、そこで満たすんですよ。
でも旦那さんが自分だけにしかみせない守ってくれてる愛を感じると、それは自分にしか注がれないものだから、ぐっときますよ。
ときめきは、いくらでも代替えが聞くけれど、心の基盤には替えがありませんから。


ーイ
やーんすてき。

ー梢さん
旦那さまに対しては「ときめきにしあわせ」が含まれてる感じじゃね。


ーみやびさん
寛大さとか、寛容さにときめくんですよ。


ーイ
ときめきにしあわせ。きゅーーんってしたいです!
ある意味、心のときめきですね!

世間の結婚観に合わせない生き方。そして「愛されて当たり前」という感覚。

楽しそうなおふたり


ーイ
先ほど雑談の中で、私がお二人を観察していて思ったことは、お二人とも子どもの頃、ご家族にたくさん愛を注いできてもらってきていて、それをしっかり感じている。

なにはなくとも「わたしは愛されている」ということを無条件に信じている。

と感じました。
だからこそ偽る必要がないし、
(自分を偽るのはそのままでは愛されてないという恐れから)
お二人はパートナーシップの中でも、ご自身が無理をされず自分の気持ちに正直なまま生きている。

「結婚不適合だと思った」と雑談の中で話されていましたが、それはあくまでも
“世間一般の結婚生活は自分たちはできないと自分自身がしっかり理解していた”
というだけですよね?
世の中が思う理想の結婚生活に合わせなかったし、合わせることを諦めたというか!(笑)
だからこそ自分にぴったりの相手と出会え結婚し、パートナーシップを築けている。

ー(二人とも頷く)

ーイ
梢さんは、結婚生活のプロセスの中で、もともとあった昔ながらのよき結婚イメージ通り、完璧に旦那さまに尽くしていた時期もあったそうですね。

ー梢さん
梢はやりたいことしかやらん。
自分がしんどいと思うことはやらない。結婚してすぐは世間一般の結婚に合わせようとしたんじゃけど、無理じゃった!笑。
でもね、無理をしなくなったら、主人はますます私のこと好きになっているみたいよ


ーイ
いや〜ん。すてき。

ーみやびさん
私は一度離婚を経験した後は、無理して結婚はもうしたくなかったですね。
でも無理しなくてもいい相手と出会えたんです


ーイ
「この人となら、人間らしい生活ができる!(笑)」(内容は割愛)とおっしゃってましたもんね。
自分のままでも受け入れてくれる人を選んだ。
そして自分も相手が受け入れてくれたように、相手にもできないことを求めない。
というスタンスでバランスをとっている。

ーみやびさん
自分はできないことはできない。
代わりに、相手にもできないことは強制しません。
例えば男性はリードするものだ、という世間のイメージとは違い、私がパートナーシップの中でイニシアチブをとることもあります。
逆に相手が難なくできることが私にはできないので、だからこそ感謝しています。


ーイ
本当に相性のなせるわざですね〜!
もちろん自分を受容し、相手を受容しているからこそのパートナーシップですが。

ー梢さん
自分にとって心地よいことは大切じゃね。
色々あっても結婚はいいものよ。


ーイ
こうして、自分にぴったりの人と出会い、自分らしく結婚できているお二人のお話、とてもためになりました!
お話ありがとうございました!!

今日のまとめ


どんな自分も愛されていると自分を受容(思い込みでOK、思い込みが勝ち!)

自分を大事にし、自分らしくキラキラ生きる
(自分を大事にするとは?桜木梢さんに聞く)

相性のいい人に出会った時、自分に合う相手だと気が付ける。
(自分もぶれてないから、ピースがはまりやすい。)
※自分らしく生きていないと本来出会うピースにはまりにくい、自分のパートナーだと気がつきにくい。

素質を生かし、感謝しあうパートナーシップを育むことができる。


という仮説が経ちましたがいかがでしょうか??

何かヒントになったらうれしいいです!
ではアディオス!

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Mayumi
運命の人は誰か、それは自分自身。と教えてもらったことがあります。
この世に生まれ落ちて、出会いたかったのはたぶん自分。だから自分自身を大事にして、愛して、自分の素質をしって、自分をたくさん知ってあげる。もし客観的に自分をみつめることができたら、もしかしたら一緒にパートナーシップを育める人を、見つけることができるのかもしれない。
だから、自分のことをもっともっと知りたいな、大事にしていこうと思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。