『自分らしく生きる』女性が幸せになるヒント・桜木梢さんに聞く part3

桜木梢

先日好評だったインタビュー
『恋愛と結婚』女性が幸せになるヒント・桜木梢さんに聞く part1・2
読んでくださった皆様ありがとうございます。

カウンセラー歴18年・企業のコンサルタントだけでなく、
数々のリーディングで女性から人気を集めているスピリチャルカウンセラーの桜木梢さん
世の女性が幸せになるヒントをテーマについて再びインタビューさせていただきました。

今回お話を伺った場所は、新しくリニューアルしたばかりの
明治神宮の鳥居がみえる絶好のスポット・杜のテラス。

第3回目は梢さん自身についてのお話を交えながら話を伺っています。
なぜ彼女が幸せを全身から放っているのには深い理由がありました!!

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生まれつきあった顔のアザが、たくさんのことを気づかせてくれた


ーインタビュアー(以下イ)
本日もお忙しいところありがとうございます!よろしくお願いします。

ー桜木梢さん(以下梢さん)
こちらこそありがとう♪よろしくお願いします!
梢ね、今日はね、お話したい事があるんじゃけどいい?


ーイ
はい!もちろんです。どうぞ!

ー梢さん
梢ね、実は左の顔にアザがあるんよ。そのことについて話したい。


桜木梢
ーイ
アザ?うっすらあるかな?くらいには思っていましたが、気にとめていませんでした。
(可愛さが全身から放出しているので気づかない)

ー梢さん
梢ね、吸引分娩で生まれて、それが影響してね左の顔にアザができたんよ。
これは個性だと思ってるんじゃけんど、いつかこのことで講演をしたいと思ってね。原稿をまとめてたこともあるんよ。
このアザのおかげでね、私はたくさんのことに気づけたと思っとるんよ。


ーイ
そうだったんですね。

ー梢さん
自分はねアザがあることで、幼少期のときも日常生活で心ないことをを吐かれたり、
嫌な目を向けられることもあったんだけどね、でもね立ち直れないほど傷つくことはなかったね。
いじめられて登校拒否になったり引きこもったこともないんよ。
小さい時から平気で人前で歌ったり踊ったりするお調子者だったけん。
隠すどころか祖父も祖母も、梢のことを自慢してくれとったんよ。

ただね子どもの頃からアザが原因で緑内障を患って手術も何度もしたり、
レーザー治療で治療中も治療後も拷問だと思うほどの痛みも味わったんよ。


ーイ
そうだったんですね・・・。

ー梢さん
お母さんはね、私が生まれた時に、私を抱いて祖母に謝ったそうなんよ。
すると祖母はね。

「この子はみんなの罪を背負って生まれてきれくれたから、みんなで守ろう」

と言ったんじゃって。
家族は私のことを隠したり、恥ずかしかったりすることなく、ずっと守ってきてくれたんよ。
だから今の自分があるんよ。本当に感謝。


子ども 愛 キス 
ーイ
家族に愛で守られ、それを全身で感じできたんですね・・・。

自分らしく生きるとは? その家族に生まれたのには、意味がある。


ー梢さん
小さい頃ね、子どもながらに漠然と思ったことがあるんじゃけんど、ブスとか可愛くないとか、いろいろあるじゃん。
塞ぎ込んでる人をみると、ブスかもしれんけどアザないじゃん!
そんなの自分次第じゃん!
アザは治療で消えるもんじゃないのに、何も容姿が悪いだけで鬱ぎ込むなんて、自分次第でどうしようもできるのに
気の持ちようなのになあって。ごめんね、言い方キツくて。笑

ーイ
アザに関係なく梢さんは明るく暮らしていたんですね。
悩みも、捉える人の環境によって全く見方が変わるというか・・・。
その人自身の個性もあるけれど、家族との関わりで大きく変わってきますよね。

ー梢さん
梢ね、祖父、祖母、父、母、妹、個性的な家族のおかげで今があるんよ。


ーイ
梢さんはリーディングでも表面的なアドバイスをしても、意味がないといってましたね。
リーディングでは家族との関わりを見つめ直すことが重要になってくると・・・。
でも梢さんは、男尊女卑激しい家族だったと前おっしゃってましたが、よく感謝へと転換できましたよね。
どうして、そんな風に客観的に見れたんですか?

ー梢さん
それはね、独立して親から離れて、自分の人生を歩むようになったから。
もしも実家にいたら苦しんで甘えて人のせいにしてたと思う。

実家にいるときはね、とにかく長女の私には父親は厳しくって、5歳下の妹には何にも言わんのに、
梢は門限も厳しかったりしてなんで梢はだめなん?って思っとた。
短大は山口の田舎の寮のあるところで、生活費は自分で稼いでなるべく親の負担にならないようにしたりして・・・。
でも5つ離れた妹は大阪の、しかも流行り廃りのある安定しない美容関連の専門学校にいって、
しかも新築マンションに住んで!!・・・笑
お金かかるじゃん!もちろん妹には自分のように辛い思いはさせたくなかったけん
自由にできるように後押しはしっとったんじゃけど、
なんで?私はだめなん?って思っとった!


ーイ
それだけ親御さんも梢さんのことが心配で過保護になっていたんでしょうね。

ー梢さん
じゃけんね、ある時気がついたんよ。
自分も妹のように、自由に生きればいいんじゃって!
自由に生きていいってことに気づかせてくれたのは妹だったんよ。
生き切ってやろうと。
今まではやらずに後悔してたのをやめて、あきらめるんじゃなくて、
思いっきり気のすむまで人のこと考えずに楽しむって!
いい意味で覚悟を決めたんよ。
だからアメリカへ留学したし、アメリカを車で横断したし、沖縄に住んでみたし、バイク買ったり、スケボーもしたりしね。

アメリカに行ったときだって自分のことしか考えてなかった。
友達のことも考えとらんかったよ。


アメリカ 横断
ーイ
すごいアクティブ!水を得た魚のようですね!!
過保護だった分、完全にスパークしましたね!!笑

ー梢さん
梢はアメリカではアザも隠さずすっぴんで過ごしてたんじゃけど、ホストマザーがね、梢のアザのことをね。

「あなたのアザは、お月様のマークと同じで素敵だわ」

っていってくれたんよ。
月
そんな素敵な見方をしてくれて嬉しくってね。
日本では生まれつきのアザと言うけれど、アメリカではバースマークというんよ。
呼び方ひとつで捉え方感じ方がまったく違って感じるんよね。
ここからはアザのことをマークを言わせてもらうね。



ーイ
すてき!

ー梢さん
大人になって東京に引っ越してからね、マークの治療にいった時、お医者さんに
「今までお母さんすっごくたくさんお金使ってくれたね」と言われたんよ。
確かに子どもの頃、母はどんな遠くでもマークを治療してくれる病院があると聞いたら時間とお金をかけて連れていってくれていて、
時間を経てから、言葉ではなく行動ですべて愛を示してくれてきてくれた母の気持ちがわかった瞬間だったんよ。


ーイ
そうやって人生を歩むごとに、家族の愛をさらに深く感じていったんですね。

ー梢さん
自由にやりたいことをしていくその過程の中で、人の目も気にせんくなったし快感も味わえたし、うっとおしいと思ってた親も、離れたからこそ感謝が深まったんよ。
父親が厳しかった分だけ、今のありがたみも身に沁みるんよ。


ーイ
梢さんは、家族ひとりひとりとの関わり合い全てが
自分らしい生き方へ気がつく布石に転換できたわけですが、
ただ普通の人が家族と離れるだけでは、本当の意味での精神的自立になるとは限らないと思うんですが、
そのあたりはどうなんでしょうか。
大人になっても精神的自立ができていない人も多いのではないかと。

ー梢さん
離れるだけじゃだめ。何か経験して、経験できた有り難さを自分に落とし込む。
まずは離れるだけでも違うけどね。少し客観的にみれるようになるからね。
どうしてその家族に生まれてきたか、そういうことを考えてみるといいよね。
人はその親の元に生まれることを自分で選んで来るからね。


ーイ
そうですね。私もじっくり考えてみます。

桜木梢さんが、スピリチュアルカウンセラーになって伝えたかったこと

桜木梢
ーイ
今回梢さんが話す言葉やアドバイスが、なぜ的確で深いのか
その理由が今回のインタビューで以前よりもっと理解できた気がします。

梢さんはリーディングで伝えたいことってどんなことなのでしょうか?

ー梢さん
みんなね、目の前じゃなくてすごく先の幸せに向かって苦しんだり、悲しんだりもがいたりしとるんよね。
本当に幸せって目の前にあるんよ。
先のことで思い悩んだり、苦しんだりせんくてもいいのになあと、それを伝えたい。
贅沢だなあって思う。
人は望みすぎる。
当たり前のことを幸せと思わず・・・日常がどれだけ幸せだということを理解できず
無視して、幸せを見間違えて、もがき苦しんどる。
目の前に幸せはあるんよって伝えたくって。


ーイ
自分が望む人生を勇気を持って生きだすと、感謝がより溢れてくるのかもしれませんね。
梢さん、最後に
結婚をしたい世の独身女性に伝えたいことがあればぜひ!

ー梢さん
ぜひね、自分の人生覚悟を決めて、後悔のないように生きて欲しい。
梢は思いっきり後悔のない人生を生きようってアメリカにいって、
帰ってきてから沖縄へいったんじゃけど、行くだけじゃもったいないから沖縄に住んで、その時に今の旦那さんと出会ったんよ。

自分は結婚する。だったら今後悔がないように、独身時代を思いっきり楽しもう!
そう決めてやりたいことを全部やってみるといいよね。


ーイ
嫌われてもいいからやりたいことをやって、思いっきり生きる。
すると人のやさしさ、ありがたさ、愛に気がつく、ますます愛に包まれた気で満ちていく・・・そんな感じでしょうか!
今回も本当にありがとうございました!

桜木梢 カウンセラー スピリチュアルカウンセラー 桜木梢さん

今回のまとめ


その1・家族や周りの環境のせいにせず、自分の人生を生き切り自分の人生の責任を持ち
生き切ると家族、そして環境に感謝の念が自ずと湧いて来る


その2・結婚したい人は、結婚する前に絶対したいことは今のうちにやりきってみる!その輝きとともに出会える可能性大!


『恋愛と結婚』女性が幸せになるヒント・桜木梢さんに聞くpart1

『恋愛と結婚』女性が幸せになるヒント・桜木梢さんに聞くpart2

桜木梢さんがお茶会やリーディングで使われているおすすめのカード


毎回すばらしいお話に感謝です!
次回もお楽しみに!!
ではアディオス!

今回過ごしたカフェはこちら↓
テーブルや椅子は明治神宮の枯損木を使っているそうです。
木の香りがする癒されるスポットです。

明治神宮・杜のテラス

杜のテラス 明治新宮 住所:東京都渋谷区代々木神園町1
電話:明治神宮文化館(代表) 03-3379-9222(受付時間 9:00~17:00)
営業時間:9:00〜閉門時間(ラストオーダーは閉門時間の30分前のため季節によって変わります。)
ホームページ:http://www.meijijingu-bunkakan.gr.jp/cafe.html
定休日:なし(イベント時などは休み)
アクセス:原宿駅・明治神宮前駅から徒歩1分
駐車場:明治神宮内に参拝用の駐車場はあり
グーグルマップは古い位置を示しています。現在は入門して左にあります。

Mayumi
人生って愛されていることに気がつく旅のようだなと思いました。でもそれは自分自身の人生を生きてこと気がつき感謝が深まるもの。それには勇気も伴います。勇気を持って進んだ人には、素晴らしい人生が待っているのだと思いました。
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桜木梢

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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。