『恋愛と結婚』女性が幸せになるヒント・桜木梢さんに聞くpart2

桜木梢

先日好評だったインタビュー
『恋愛と結婚』女性が幸せになるヒント・桜木梢さんに聞く part1
いかがでしたでしょうか。

恋愛・結婚・仕事・自分らしい生き方と女性の悩みはつきないものですが
カウンセラー歴18年・企業のコンサルタントだけでなく、
数々のリーディングで女性から人気を集めているスピリチャルカウンセラーの桜木梢さん
雲ひとつない晴れ渡る空の午後・穏やかなカフェにて
『恋愛と結婚』について世の女性が幸せになるヒントについて
第二弾をインタビューさせていただきました。

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自分の感覚を鍛え、幸せを引き寄せるには?自分を認めるヒント


桜木梢
ーインタビュアー(以下イ)
本日もお忙しいところありがとうございます!

ー桜木梢さん(以下梢さん)
こちらこそ、ありがとう。よろしくお願いします♪


ーイ
前回のインタビューで、皆さんからかなり反響があったとか?私の友人でも何度も読んだ。
元気が出たと感想を伝えてくれる方もいました。

ー梢さん
そうなんよ〜。ありがとね。ほんまに。梢は何もメディアを持たないけん。口コミだけなんよ。
それが自分に合っとるみたいじゃけん。
でもこうしてとりあげてもらうことで、知ってもらえるのは嬉しいんよ。
ここでも出し惜しみ一切せんからね^^


ーイ
ありがとうございます!
それにしても梢さん。18年もリーディングしてきて、本当にそれみてたの?
っていうくらい言い当てたりしますけど、誰もがそういう能力を持ってる・・・
と以前おっしゃってましたよね?
どうしたらそういった感覚を磨くことができるんでしょうか。

ー梢さん
昔のことわざとかって、すごいよね「早起きは三文の得」とか、
おばあちゃんがいっとったけど「一眼二足」(いちがんにあし)とか、
理屈なしに大事なこととか、大切なことが分かっとったんよね。
つまり、昔の人たちは生活の知恵の中で感覚的に生きとったんよね。

例えば携帯電話。あれば便利だけど昔はなくたって生活できるものだった。
現代は本当は不要なものが多くなったことで、物に頼って第六感が鈍るようになった。

現代人も第六感でスイスイ生活できるはずなんよ。


ーイ
確かに・・・。現代は情報過多ですよね。直観が鈍りがち。

ー梢さん
普段「なんとなくこう思ったということが当たる」という経験が、誰しも少なからずあるはずだと思う。
それって第六感だと思う。
例えば、ある人をぱっとみて「なんかこの人苦しそうだな」と思ったら
私生活でとても問題を抱えていたり・・・
「この人と一緒にいて楽しいな。楽しい気持ちになるな」と思って一緒にいたら、
たまたま知りたい情報をその人が持っていたとか・・・そういうこと。

それをね、自分の感覚と思うか、偶然と思うか、そこで分かれると思う。



inspireation
ーイ
なるほど。つまりそういう出来事に出会った時に、
それを自分の感覚だと信じることによって磨かれるということですね。
「なんとなく」ってとても大事ですよね。
その感覚は自分を信じていないと大切にできないですよね。
すぐに理屈とか頭で、その「なんとなく」を打ち消してしまう。
自分の感覚を信じて磨いていくコツってあるんでしょうか?

ー梢さん
口に出すこと。思ったこと、感じたことを口に出すこと。隠さない。
最初はそれを否定する人にも出会ってしまうこともあるけど、
でも素直に感じたこと思ったことを口にだしているうちに
伝えるといい人、伝えなくてもいい人がわかるようになる。

まずは伝えていくことをやめないことよね。
そうやってご自身が持っている感覚を目覚めさせることができるんよ。


桜木梢
ーイ
なるほど・・・思ったことを口に出していくことで、自分の感覚を目覚めさせることができる・・・!

ー梢さん
それはね。結局認めてあげるということね。自分を認めてあげていかんと!
自分を認めることせずして、発展はありえないね。
自分を認めてこその自分だからね。


男性に対しても素直に感じたこと、思ったことを伝える自分をみせていくべき?



ーイ
梢さん。その思ったこと感じたことを口に出すって、男性に対してもそうしたほうがいいんですか?

ー梢さん
そうよ!上からくらいの感じでいくべき。笑
男の人に置き換えてみてほしんじゃけど、意見があるのかないのか分からん弱々しい男性Aさんと、
自分の意見をはっきりいってくれる男性Bさんだったらどっちを魅力に感じる?
見た目もぜーん同じだったとしても、自分の意見がはっきりしている人のほうが
生き生きしていて顔つきも違うだろうし魅力的と感じるはず。
悪く言えば、わがまま。よく言えば自分の意思を持つっていうことになる。


ーイ
弱々しい男性は逆にやさしい場合もある気がしたり、
女性でもはっきりものを言い過ぎる女性ってなんか近寄りがたい感じがするんですけど、
どうなんでしょう。

ー梢さん
はっきりものを言うといっても、その中に愛があったり、自分の意見を持ちながら、
相手を受け入れる部屋がちゃんとあるっていう意味ね。
なんでも“過ぎる”は人を狂わせるけんね。
自分・自分じゃないんよ。自分の意見や感覚を持ちながら相手を受け入れられる人が男女問わず魅力的という意味よ。




謙遜する女性は、幸せから遠のく?自分を大切にするのは自分自身


ー梢さん
それとね、話が飛ぶけどね
 「わたしはいいです〜わたしみたいな・・・・」謙遜しているように見える女性が多い!
「私は大丈夫です。私はいいです・・・。」とかここでそれ言ってもなんの得にもならない!
謙遜にみえて、それは自分を受け入れていないし相手も受け入れてないんよ。

梢から言わせれば自分を大切にしてないよね。
自分を大切にできるのは友達でも家族でもない。自分自身なんよ。
私は誰よりもかわいい!っていう気持ちで思っていてほしい。
自分が一番と思っていてほしい。

暗い服を着るとかも、無難じゃけんとかナンセンスだよね。pointで黒を着るとかはいいけど。


桜木梢
ーイ
梢さんはいつも似合う色の服着ていらっしゃいますもんね〜。
洋服選びでも自分が一番かわいいと思って選ぶといいですね!

自分を偽らない! 自意識過剰で生きてみる


ー梢さん
梢ね、最近も旦那さんにこんなことを話したんよ。自由にね過ごさせてもらって、好きな仕事をさせてもらって
本当に楽にストレスなく生きさせてもらって・・・、旦那さんに出会えてこうして暮らしてるからなんよね。
本当に感謝だなーって最近も伝えたばかりなんよ。


ーイ
素敵ですね〜! 最近、私がたまたま読んだ本の中に、
主人公は感謝されようと努力した場所では自分の居場所を見つけることができず
その代わりに自分の近くにいる人たちに感謝を伝えることで、
自分が穏やかになれる居場所に気づくという内容だったんです。
まさしく梢さんは、物語の中でなく現実にいまココの環境に感謝し、幸せを実感されてますよね。
梢さんのようにどんな女性も、自分の居心地のよい相手に出会えるものなんでしょうか?

ー梢さん
はい。だけど、自分を否定していたら手に入らんよね。
一回自意識過剰に生きてみたほうがいいよね。
そうすることで自分と向き合えて、自分を大切にできることができる。
まず自分を大切にするということに尽きるよね。

自分を偽らない。よく見せる必要もなし!

時々話をしてても普段自分自身に対して否定的なのに、
「それ私普段やってますー!」とかそういうふうに言っとる女性がおる。
普段の否定的な自分と、人にみせる自分がずれとる人がおるけど自分を偽って見せる必要なんかない。
自分らしくいられる発言を堂々とやって、現実を楽しむ。
それをやったらいいよね〜♪


ーイ
普段自分が自分自身に否定的であることに気づいてない・・・そういう無意識レベルの女性も多いと思います。
どうやったら気づけるものなんでしょう。

ー梢さん
自分を否定する人に限って、自分をよくみせようとする傾向がある。本質を隠そうとする。
自分を受け入れて、生きやすい方法を選択して過ごしてみたほうが魅力が出てくるはず。
そうすれば自分を受け入れてくれて自由になって自分に合う人に出会えるようになる。
自分を否定している限り、出会えんよね。
人を否定するよりも自分を否定するほうが罪よ。


桜木梢

人は人で救われて、人は人で成長し、人は人で満たされる

ーイ
でもなかなかその否定的になってしまった女性が、自分で気づけるのって難しいと思うのですが、
そういう場合どうしたらいいでしょう。

ー梢さん
自分一人じゃ無理じゃけん、自分が居心地のいいところにいること。

この人のところにいると、居心地がいいと思うところにいる。
そうすると自分が自然体になれて自分を感じることができる。
そういうところに身を置くといいよね。

つまり、本来の自分を安心して出せる場所。
そこで訓練できると、本来の自分に近づくことができる。
今までやってきたことと、言ってることのズレが調整されていくんよね。

嫌いな人は嫌い。好いてくれる人は好いてくれる。だったら生きやすい自分が
自然体で自分と向き合える環境のほうが楽に自分らしくいられるからね。偽る必要がない。


ocean 自由
ーイ
なるほど。心地よいカフェとか、好きな場所とか、そういうことではなくて、
自分が心地よいと感じる人と一緒にいるってことですね?

ー梢さん
人はね、人で救われるし、人は人で成長すると思うんよね。
人は人で満たされるんよ。モノじゃないんよ。
人として生きていくんじゃけん、人と関わることを逃げたらだめじゃけん。

たくさんいる必要はないけん、1人でも2人でも本当にこころから許せて感謝ができてあの人がおってくれるから幸せと感じられると思うけん。
たくさんいる必要はないけん。一人の時間は大切よ。ずっと人とおる必要はない。


ーイ
距離感は大切ですね。

ー梢さん
人数に関してはその人によるさじ加減じゃけん。たくさんの人と豆に連絡するのが苦痛じゃないひとはいいけど、でも多い必要はないんよ。

たくさんおる必要はないけれど、心からありがとうと思える人たちと過ごすことから始めるよいいよね。


ーイ
今日も貴重な時間をありがとうございました!

ー梢さん
こちらこそありがとう♪


今日のお話まとめ

1・自分が感じたこと、思ったことを口にだすことは、自分の感覚を認めていくことにつながる。自分自身を大切にし、信じられるようになる。

2・自分を偽らずに一緒に心から感謝できる心地よい人と一緒にいる時間を大切にする。
それが、偽りのない自分らしさを表に出すことにも繋がっていき、本当に心地よいパートナーへの出会いが近づく

・・・ということですね!

次回part3 「自分らしく生きる」についてお話を伺う予定です。お楽しみに!
ではアディオス!

桜木梢
スピリチュアルカウンセラー 桜木梢さん

2017年2月5日 『恋愛と結婚』女性が幸せになるヒント・桜木梢さんに聞くpart1はコチラ

『恋愛と結婚』女性が幸せになるヒント・桜木梢さんに聞くpart2はコチラ

『自分らしく生きる』女性が幸せになるヒント・桜木梢さんに聞く part3

お金がない!それはあなたの考え方にあった!金運アップのコツは?幸せのヒント・桜木梢さんに聞く!part4

結婚できないスキのない女性に捧ぐ「女性が幸せになるヒント」・桜木梢さんに聞く・part5

桜木梢さんがお茶会やリーディングで使われているおすすめのカード

今回お話を伺ったのスタバは奥沢の店舗・こちらの記事内でご紹介しています。

Mayumi
自分に感覚を研ぎ澄ますのに、声にだして伝えること!というのは盲点でした。言葉に出すことで自分が感じてることも認識できますよね。また本来の自分と、外面の自分にズレがあるかもしれないとドキっとしました。だから、まず自分を偽る必要のない大切な友人との時間を大事にしていこうと思いましたよ。さすが梢さんです!!
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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。