第1回・緊急対談!桜木梢さん、ベジップルズkazzさんに物申す。

爽やかな初夏の朝、青山のクリスクロスカフェにて

スピリチュアルカウンセラーの桜木梢さん人気ブロガーでカウンセラーのベジップルズのkazzさんでスペシャル対談をすることに!

というのも、梢さんがkazzさんに物申したい!との希望に快くkazzさんが引き受けてくださり
この対談が実現しました。

この日が初対面だったにも関わらず、うれしごはんでお互いを知っており
まるで昔から知り合いだったかのように、朝食を食べながら流れるように始まりました。

インタビュアーの私も楽しみながら参加です!笑

ではどうぞ。

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夢見るアラフィフ男子 ベジップルズ谷和晃に、桜木梢が物申す!

スピリチュアルカウンセラー桜木梢さん✖️人気ブロガーベジップルズ谷和晃さん

スピリチュアルカウンセラー桜木梢さん✖️人気ブロガーベジップルズ谷和晃さん


ーベジップルズkazzさん(以下kazzさん)
どうもどうも。いつもみてます。

ー桜木梢さん(以下梢さん)
こちらこそいつも読んでます。


ーkazzさん
あ、梢ちゃん、ここのクリスカフェのおすすめはね、このトマトジュース!

ー梢さん
(マイペースに)私クリーミーミルクコーヒーお願いします!


ーインタビュアー(以下イ)
このマイペース感。いいですね〜!笑。

ーkazzさん
笑。梢ちゃんは、普段どんな方法でリーディングしてんの?

ー梢さん
梢はね、見えんのよ。言葉として降りてくる。心が映像として捉えるというか表現が難しいね。
どこと交信してるの?とか言われるけどわからんのよ。相手から感じとる。相手の心の奥底から言わされてる感じかな?
だからね、心を固く閉じてる人は、見えにくいね。心を閉じてる人はね。


ーインタビューアー(以下イ)
なるほどね。リーディングされる側の人が、梢さん自身に心を開く気持ちがあって、初めて深いところまで読み取れるんですね〜。

ではでは本題に入っていきたいと思うのですが、今回に対談の場を用意することになったのも、梢さんがkazzさんに物申したい!ということからだったのですが、どんなことを言いたかったんですか?笑

ー梢さん
梢ね、kazzさんは自分を向き合えてない感じがしたのよ。


ーkazzさん
自分でもね、自分と向き合えてないっていう感覚はあるのよ。向き合うのが恐怖なのよね。僕の場合、カウンセリングしたり催眠術やっているから、ふつうの人とよりも深い意識の自分と向き合きあうからより恐怖を感じる。谷和晃 ベジップルズ
ー梢さん
なんだ!気がついてるんじゃん!安心したわ。
こんなに自由な状態で収入も、自由にコントロールできてるのに、本当の自由を手に入れたらさらに自由になれるのに、何も怖いことないよ。よく自分を見つめずにここまで成果がでるなと!もし自分を見つめたらもっとすごいことになるよね。


ーkazzさん
ん〜(困った顔)。世の中の自由の定義は色々で、副業とかでお金を稼いでそれで世界を旅しながらクラス的な自由とか、そういう低いレベルは僕は卒業してる。
「じゃあ僕にとっての真の自由って何?」と絶えず求めているし僕の人生のテーマでもある。
例えば、瞑想したりインドを旅したり・・・。
常に自由の感覚を求めてるけど・・・。

まだ本質的な自由とは違う場所にいる気がしている。
それに、男子って自由を求めるのよね、生き物的に。

ー梢さん
そんなの梢もそうよ。自由がないと生きていけんけん。どこかに属するのはできない。女性だってそうよ。


ーイ
ん?少し論点ずれてきてますね。
えーっと、kazzさんがもっと自由になる方法は?

ーkazzさん
わざと具体的な話にならないようにしていたのに・・・笑

ー梢さん
ずばりね・・・


kazzさんがもっと自由になる時はね・・・

結婚した時よ。


ーkazzさん
えー結婚した時?
(口あんぐり、驚きの顔を隠せない)

ー梢さん
kazzさんが結婚で変わる理由はね、まず第1の自由はすでに生きている。
なのに自分に向き合えていない。
でも、パートナーとはいえ他人と生活すると、自然と自分と向き合わなければならなくなる。


ーイ
なるほどー!
例えばこういうことですかね?
普段、一人で生活していた時、無意識にいつも食パンにバターとジャムを塗って食べてたとする。(kazzさんの本日の朝食)

クリスクロスカフェ 青山

クリスクロスカフェのテラスでの朝食は、いい気持ちです!


でも結婚してパートナーが、ソーセージと目玉焼きをのせたものを出したとする(梢さんの本日の朝食)。
その時初めて、自分はバターとジャムとトースターが好きであって、ソーセージと目玉焼きは好きではないんだと再確認することになる。

それだけでも自己の再発見だし、相手に自分はバターとジャムがいいんだと伝えることで自分の選択を再認識。
さらにその自分を相手から受容される感じかなー。他者がいることで自分が明らかになるというか?

ー梢さん
(だまって頷く)


ーイ
以前インタビューしたMさんも言ってました。逆にパートナーがいることで、両親がやんや色々いってきても、じゃあ僕たち二人はどうしていこうか、と新しい選択をできるようになったって!まさに自由だし人生をクリエイトしてる!
結婚したら自由がなくなる!?それは本当なのか?

ー梢さん
そうよ!


ーkazzさん
でもいきなりがっつり自分と向き合うのは嫌なんだよねー。ちょっとずつがいいんだよ、だから初日から別居婚がいいんだよ。
前回記事参照のこと「僕がもしも結婚したら、初日から別居しますよ」アラフィフ男子また語る。

ー梢さん
大丈夫よ。それは少しずつよ。

桜木梢、アラフィフ男子ベジップルズkazzさんを叱しつつ褒めまくる。

桜木梢

桜木梢、愛あるムチに、ベジップルズkazzさん たじたじ


ー梢さん
別居はだめよ!
結婚も離婚もしてないのに「別居」発言はだめ!「パートナーとは、一緒に住めんけど猫のクロロちゃんとは、住みます」ってクロロちゃんにも失礼よ!
結婚する意味ないじゃん!


ーイ
よかった!私の発言間違ってなかったですね!笑。結婚する意味ないし自分勝手じゃない?っていう・・・

ー梢さん
そうよ。自分勝手すぎるよ。
もしも彼女がいるとして、あの記事「僕がもしも結婚したら、初日から別居しますよ」読んだら傷つく。
だってよ、もしも別居でいいよって彼女から言われたらさみしくない?
クロロちゃんはいいけど、あなたとは住まないって彼女から言われたらさみしくない?


ーkazzさん
(たじたじ)確かに、さみしいね。

ー梢さん
まだ夫婦別姓くらいはいいけど、別居はだめよ〜!そんなの夢見る夢子ちゃんよ。kazzさんのファンががっかりするよ、そんな発言。
kazzさんを、褒め過ぎてもあれじゃけど、偽善で人と寄り添う人もおるじゃんか。
でもkazzさんは違うもんね。
本当にkazzさんは立派な人だと思うんよ。
第2の自由を選べばね、さらにいいよね。


ーkazzさん
なるほど・・・第2の自由。面白い発想だね!

本当の自由とは?それはどんな時でも「自由で在る」という心のあり方のこと

体感としての自由も大切。でもどんな時でも自由である精神のほうがもっと大切。


ーイ
少し分かってきました。つまりこういうことでしょうか?
一人でいるのが自由ではないし、瞑想するから自由なわけではないし、大人数でいても二人でいても一人でいても、「自由であり自分で在ることが本当の自由」ということなのかしら?

ー梢さん
そうよ。
でも本当に最初は誤解しとった。kazzさんは、自分と向き合っていないってことも、自分から逃げてることも分かってる。もう別居がいいなんて言わないでね。


ーkazzさん
(インタビュアーを横目で見つつ苦笑)わかりました。

嫌われることを恐れていたら、自分をさらけ出せない


ー梢さん
kazzさんは本当に人がよくて、気を使いすぎなんよね。おもてなししないくらいの気持ちでいたほうが、たぶんちょうどいいと思うんよね。
寄り添い過ぎて突き放す塩梅が分からんくなったことが梢もあったんだけど、学んでだんだん分かってきた。
寄り添いすぎると相手をダメにすると思った。
ルールはあんまり好きじゃないけど、自分を守るルールは必要よね。
そうしないとプライベートまで仕事を持ち込むことになって、本当に身近な人不幸せにする。


ーkazzさん
でも恋愛ってどうしても感情が絡むじゃない。

ー梢さん
あのね。嫌われることを恐れちゃだめよね。梢もね、昔たくさん恋愛したけど、いつも相手にいいところみせようとドキドキしてた。だからすごく疲れるから、デートしても2時間くらいですぐ帰りたくなってたのよ。


ーkazzさん
へー梢ちゃん乙女じゃん!インタビュー記事の印象と少し違うね。

ー梢さん
なによ、乙女よ!!w


ーイ
そういう意味で2時間で帰りたくなってたんですね。わがままを謳歌してたんだと思ったらw緊張していたっていう意味だったんですね。

ーkazzさん
へーいいじゃんいいじゃん。

ー梢さん
知らずに、デートしててもわがままが出とったと思うけど。笑
旦那さんは、不思議と信頼できて安心できたんよね。梢は、顔にあざがあってそれをカミングアウトして振られたことがあったから、トラウマだったんじゃけど、旦那さんとは当時結婚を前提に付き合ってといわれていたから、早い段階であざのことを言わんといけんと思って、いったんよね。でもそれでも梢のことを受け入れてくれた。
梢にはなくてはならない存在よ。


ーkazzさん
へーそうだったんだね。

ー梢さん
だから、嫌われることを恐れていたら自分をさらけ出せれないし、それに全ての人が嫌いにならない、好いてくれる人が絶対おる。


ーイ
これはkazzさんに限らず、全ての方にも言えるメッセージですね!

ー梢さん
kazzさんは、本当に素晴らしい人じゃけん。自意識過剰なくらいでいていいと思うんよね。


ーkazzさん
自分のことは大好きなんだけど、自信がないと以前、言われたことがある。

ー梢さん
ん?その発言すごい違和感がある。


ーkazzさん
あ、逆だ。自信があるわりには、自分を認めてないって感じかな。

ー梢さん
自分よりも意外と人を優先しすぎなんじゃと思う。
kazzさんはおもてなしの心がありすぎなんよ。自分ができないこともやってくれてる感じがする。
kazzさんにはもっと他のことをやる才能がある人だからねー。ほんとすごい人なんよ。
そこのおもてなしをし過ぎるところを、控えるようにしたらもっとすごいことになる人よ。
って勝手にリーディングみたいになってしまったけんごめんねー!


ーkazzさん
はは。ありがとうございます!!(照れるkazzさん)

・・・ということで実は、この先もっともっと掘り下げた話になり、かなりプライベートな内容に!!kazzさんにとって素晴らしい時間となったとのことでした。

今度はもう少し違う観点で話しましょうということになりました!第二回の対談もお楽しみに!!

自分の人生を生きるとは、親の人生でもなく、親が得意なことをすることではなく
自分自身が心から喜びを感じ、自分の得意なことに集中し人生を思い切り楽しむことが大切なのだなという所感でした!!


文中に出てきた記事はこちら
「僕がもしも結婚したら、初日から別居しますよ」アラフィフ男子また語る。

kazzさん最初のインタビュー記事はこちら
結婚したら自由がなくなる!?それは本当なのか?「結婚できないんじゃなくて、結婚しないだけなんだよね」その心理、アラフィフ男子に聞く。

その他桜木梢さんシリーズまだまだあります。
『恋愛と結婚』女性が幸せになるヒント・桜木梢さんに聞くpart1

今回インタビューした場所は

クリスクロスカフェ

クリスクロスカフェ

朝8時からやってます。春初夏、初秋のテラスがおすすめ


クリスクロスカフェ

隣接するパン屋さんもおいしいです。働くスタッフさんも素敵です。


クリスクロスカフェ

心地よい朝の空気の中で食事は最高ですよ!


crisscross クリスクロスカフェ
住所:東京都港区南青山5-7-28
電話:03-6434-1266
営業時間:8:00~21:00(L.O)朝食営業、ランチ営業、日曜営業
平均予算:1000~2000円
定休日:無休
アクセス:表参道駅から250m
駐車場:なし
公式ページ:https://www.tysons.jp/crisscross/



Mayumi
梢さんがkazzさんをかなり褒めまくってました!!自分を認めてないのにこれだけ自由でいられるなんて、もっと認めたらすごいことになる!だそうです!自分のキャラ設定を変えるのは怖くもありますが、自分を自由にそして可能性を広げるには、自分の可能性や価値を信じ、許すことが必要なのかな・・・そんなことを思いましたよ!!
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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。