パリのグルテンフリー&ベジタリアン事情2018

EAT

パリに滞在中、いくつかのベジタリアン対応のお店に入りました。

数日ですしバカンスの時期で立ち寄りたかったお店がクローズ・・・なんてこともありましたが、スーパーでは必ずフレッシュオレンジのマシーンがおいてあり、料理専門店のショーウィンドウにはスムージー関連と、やはり野菜への意識は高まっている様子。一部ですがわたしがみたパリのベジタリアン事情をレポートします!2018年8月




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農業大国だからこそ、野菜が美味しい



基本的にフランスはBIOへの意識が高く、EAT saladのお店がフランスに20店舗ほどありました。


bio c’bonビオセボンも都内にいくつか出店していますが、パリでは街のあちこちにあり、種類もとても豊富です。こちらはわりとハイソな方のエリアとのこと。


グリーンが、ecoやbioの目印というのが、スタンダード。

日本の品種とは異なりますが、このプルーンを、パリの郊外のマルシェのいただきましたが、酸味はなくほんのりと甘くジューシーで美味しかったです!

こちらがそのプルーン↓まるまる太ってます!



地元の人が買いに来るマルシェ


カゴを持ってお買い物です。


オーガニックなので念のためナイフでカットして、中身をチェックしてからいただきましたが美味〜!

フランスでは、アプリYukaで、原材料をチェックできる



bioにこだわる方、安全性を確認したい場合は、yukaというアプリを使用しているそうです。バーコードを読み取ると


「よい」とか、「まあまあ」とか理由も出てきます。グルテンフリーのパスタのほうが添加物が入っていて、昔ながらののパスタメーカーの方が、素材がシンプルでセボンなことも。

私たちもいい悪いのイメージだけで選択するのは馬鹿げていることかも?まあとにかくも自分のセンサーを大事にしたいものです。

ちなみに日本風の名前が流行っているとのことで、Yukaなのでは、とのこと。

人気ヴィーガンカフェSoya


パリでおススメ、ヴィーガンカフェSoyaに行ってきました。こちら2009年にオープンしたとのこと。


黒いカラーが目印!


クスクスは、パリでは日本のカレーライスのようにスタンダードな食事らしく、こちらはキヌア入り!野菜たっぷりのスープといただきます。


私は、今日のプレート。全粒粉のしっとりしたパン生地の上に、たぶんフムスと人参ベースのソースと、ズッキーニや人参スライスがミルフィーユになっています。これだけでかなりお腹いっぱい、


ハーブが効いたお味で、私には少し塩味が強かったかな。


ハーブウォーターは自由に飲めます。きゅうり、ライム、ベルベンヌなどが入った夏らしいフレバーウォーターです。


すっきりとした飲み口!わたしたちはメインとデザートのセレクト18ユーロくらいだったかな。


こちらのパフェ、あれ?生クリームありのかな?というお味でしたが、豆腐ベースとのこと。全く臭みがなくて、生クリームだと思うクオリティでした。


こちらはりんごのクランブル、かなりお腹いっぱいに。


空間は天井も高く快適です。ウェイターさんは水色の髪の毛でした!


ヴィーガンの方でなくても旅行中に、リセット食としてもおススメです。週末はブッフェスタイルになるので予約必須。火曜は夜のみなど変則的な営業時間なので、必ずチェックしていくのがおススメです。(2018年現在)

SOYA CANTINU BIO

2 rue de la pierre levee

https://www.soya-cantine-bio.fr/ja/

NOGLUノーグルテンレストランのベジバーガー


ちなみに街を歩いてると、こんな風にビーガンの案内を見つけることも。


その看板の先、2区のパサージュをふらふらと歩いていたら、看板のお店を発見。


ここはピンと来なかったので、先へ進むとノーグルテンレストランを発見!流行っていたので入ることに。


グルテンフリーは、かなりパリでは進んでいるようです。こちらはニューヨークにもあるもよう。メインだけで充分だとみて、わたしはグルテンフリーのベジタリアンバーガーをチョイス。


18ユーロ。ロゼを飲みながら待ちます。


こちらがベジタリアンバーガー!パテがあるわけではないのですが、チーズ使用のパターンでチーズの旨味がちょうどよく塩味もよくて美味しい〜!


パンは米粉とひよこ豆粉がベースとのこと。


横からみるとこんな感じ!


野菜がたっぷり!人参が甘く、野菜といい塩梅のチーズの旨味で美味しかった!!


ちなみに目の前にノーグルテンスィーツのお店があって、ほぼ皆様デザートを頼んでいました!我々はお腹いっぱいで、次の日の朝食用に購入。


向かいがスィーツ店。でこちらも美味しいらしい。ってあとでフードスタイリストのおだちゃんオススメリストにここが入ってた!と知らずに嗅覚だけで見つた我々に惚れ惚れ。

お店の方の感じもよく、こじんまりとして表のカフェやレストランよりパサージュ内のレストランのほうが落ち着いて食べられます。


ちなみにこちらのマフィン。アムステルダム行きのTGVでいただきましたが、マフィンというよりも、パンに近いお味。一晩経っていたので少し硬くなってましたが美味しかったです!

ファラフェルやさん、BIG FALAFEL



それとファラフェルなど、中東系のベジタリアンチェーン店を発見!今回ファラフェルサンドを食べたい!と思ってたのにすっかり忘れてました!
こちらはピタパンか、何かクレープのようなものが選べ、ベジタリアンを選んでみたら、生地がグルテンフリーとのこと、かなり巨大でしたが意外とペロリと食べられました!ファラフェルと包み揚げのようなものと、ドリンクがついて10ユーロでした。


クスクスなどあったので二人で、一人分をシェア。中身はトマトやオリーブなどお野菜で、見た目以上に軽い。


奥にファラフェルがのってます。ただファラフェルは揚げたてじゃないのでいまいちでした!日本でおいしいファラフェルを食べているので、そこ基準なのもあるかもですが。

中目黒バロンは少し日本風にアレンジされたファラフェルサンド!パリにインスパイアされて生まれた店です!

ちなみに余談ですが、クスクスとキャロットラペは、スーパーで買ってきたものです。


クスクスとキャロットラペがあれば、なんか安心。しかも1〜2ユーロと安いのにおいしいです。bioでも2ユーロ程度。


話は戻って、スィーツも素朴でおいしそうでした。


店内にはイートインスペースも。


こちらは、はちみつを練りこんだお菓子


右はローズの香りがする甘いゼリーみたいなスィーツ。朝のおめざにいただきました。


料理専門書でもビーガン本は入り口近くに配置



それと、料理専門書にも立ち寄りました。


入り口入ってすぐ右手にあったのはvegan料理書。かなりあります。グリーンがやはりベース。それだけ注目度が高いといえるでしょう。(入り口に向かって写真を撮ってるので左手に見えますが)


二階のスィーツレシピ本はとにかくかわいいカラーでずらり。マゼンダカラーは永遠に女子をときめかせるカラーなのかも。ほかにも有名シェフがスケッチした料理デッサンと、実際お皿にした写真がのった興味深い本も。

料理はやはりアートでもあるのだなと。


ショーウィンドウにも、スムージー系の本があり、世の中ヘルシー志向が高まっているのだなとリアルに感じました。


パリではベジタリアンも安心して入れるお店が多くあり、また、皆ベジタリアンツーリストは予約などして目的に合わせてきているなと思いました。日本でもやはり同様です。

個人的には、ベジタリアンでない方も旅行中に、たまにはベジタリアンメニューなどでリセットするのもおススメです!というも、今まで海外旅行中、胃が疲れてしまうことが多いと思いますが、今まではベトナム料理や、アジア料理を選ぶしかなかったですが、ベジタリアンメニューも選択できると、野菜不足も解消でき旅も元気に過ごせるはずです!

ということで、mayuvegiレポートでした!

では足早ですが^_^オヴゥア!

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