パリの日本食街が熱い!日本食ブーム2018

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抹茶やゆずなどがショコラティエで使われるのは、もう当たり前になり、抹茶ラテとなどもホテルのメニューに入っていたりするほど。

そして、ラーメン、すしなどもご存知の通り、パリではとても人気!

パリのオペラ座近くの2区のあたりは日本食街があるのですが、周辺を歩いてみました。

日本人としてなんだかうれしくなっちゃいます。


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日本食レストランは、どこも混雑!



こちらの周辺が2区にある日本食の多いエリア


ラーメンひぐまは、他にも店舗があるそうで、脱サラした日本人の方ががんばっているそう。こちらの人気の理由は、お好み焼きや、焼きそばなど日本のB級グルメを抑えているからとのこと。8時はちょうど夕食タイム。行列です!


こちらも行列!


こちらもラーメンやさん。


中にはたくさんお客さんさんがいらっしゃいます。


こちらはお好み焼きやさん!


上手にはしを使って食べています。


十時やさんは、おにぎりやお弁当、惣菜が中には売っていて、きんぴらや卵焼きなどまさに日本の惣菜屋さん。奥は、日本食材が売っていたそうですが現在はイートインスペースになっています。

ちなみにこの日本食ブームにあやかろと?ベトナム料理や韓国料理などのお店も周辺にありますが、見た目あきらかにで行列店と歴然の差なのです。つまり本当に日本食人気は本当でした!

ボンマルシェの日本食材エリアも充実!



高級食材店、ボンマルシェでも、日本食のエリアは広がっていて、こちらには木樽仕込みの醤油までありました!以前は醤油といえば、キッコーマンの醤油くらいしからスーパーのモノポリにもなかったそうですが、かなり増えていました!


味噌関連もいくつか。味噌も売っています。フランス本番で食べるチーズが別物であるように、味噌もぜひ日本で本物を味わっていただきたいです。

味噌汁、寒天入りというのはヘルシー志向だからかな?


そして、味噌汁のイメージ絵には、スプーンやレンゲも一緒に写っているのは、やはりフランス流といったところでしょうか。


こちらも味噌汁。今回のみそぼぅるは、箸で召し上がっていただきましたが、上手な方とそうではない方もいらしたので、もしかしたら、スプーンも用意したほうが親切かもしれません。そして端の使い方のマナーもお伝えできたほうがいいなと痛感。


海苔もまた、昔は海苔は、邪魔もの扱いされていましたが、ブルターニュ地方などで海苔がとれいまでは一般的なスーパーにもおいています。

フランス人は新しいもの好き。最新を取り入れるのがとても上手です!

餃子バーなる人気レストランも!



また、こちらのオペラ座から歩いて10分ほどのパサージュの中には、なんとGYOZA BAR!2013年にオープン。店内、テラス席ともに満席!方が経営しているそう。日本人初のミシュラン二つ星をとった佐藤しんいちさんが作ったお店。


お肉屋さんとコラボしているので、美味しいらしいですよ!日本にも最近お洒落な餃子専門店ができていますが、パリは2013年にできたということなので、本当に新しいもの好きです!

ということで、ますます日本文化、日本食の注目が集まるパリ日本食事情。今後ますます広がることを加味して、私たちは、日本のおもてなし食環境を充実させていくことが必須です。訪日外国人が増えていく日本として、喜んでいただけるとよいなと思います!

ということで足早でお送りしました!いまTHALYにてオランダ入り、現在アムステルダムに向かっています!

オヴァア!

mayu from iPhone

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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。