ヴィーガンランチは武蔵小金井の“にしまきごはん”で決まり!

にしまきごはんのヴィーガンランチはとにかくほっこりする。

そしていつだって、まきさんの作る空間は、すごくほっとする。

作っては壊し、壊しては作りながら少しずつ自分のイメージする形に生み直していく。

1dayカフェからはじめ、今回ご紹介するのは3回目のにしまきごはん。

オープンしてすぐに取材にいっていたのですが、原稿が追いつかず今頃になってしまいました。

にしまきごはんファンのみなさまお待たせいたしました。ということで、ニューにしまきごはんです!

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にしまきごはんは、舞台です

3年まえからここでカフェしてましたよねくらいの雰囲気


訪れたのは2018年1月11日あたり。年明けすぐにいったのに遅くなりました。

そう、オープンしてすぐというのに、なんでしょう。この安堵感。

「にしまきさん。ここでずっとカフェやってましたよね」というくらいの馴染みっぷり。

そして、うれしごはんの取材記事第1発目も実はにしまきごはんで、武蔵小金井の東口をオープンした日が、私が開業届け提出した日だったりして何かとリンクしている、そんなにしまきごはん。

3回もなぜ紹介するかというと、にしまきさん、もともと舞台の音響さんだったせいでしょうね。
作って壊すのが大好きなんです。(と私は推測しています)

逆に言えば、一から作り直すことに躊躇がない。

そして勝手にカフェわらしべ長者と思っています。今回も、たまたまこんな物件があるよと紹介されそこをリノベーションした形でカフェとしてオープンしました。

この西日もなんだか懐かしくなる・・・


ああこの懐かしい感じ。お母さんも子どもも、みんななんだかほっと力が向けるような空間です!

少しずつにしまきごはんワールドを拡大させているのです!あーなんかみていて落ち着く〜〜!

にしまきごはんが作る世界観は、ほっこり幸せ感

この旗が目印ですよー


そうにしまきごはんは、無駄な力がぬけているのですよね。

そして、毎度書いてますが、にしまきさんご自身が料理を作ることを楽しんでいらっしゃる。

入り口はこんな感じ。扉は新しく入れ替えて今風カフェ!


うん懐かしい昭和の香りがプンプンします。

にしまきごはんはちゃぶ台が似合う


座敷にすわる。それだけでなにかくつろげます。

ちょっとしたキッズスペースと物販も


親子連れでも安心ですし、窓側にはテーブル席もあるのでお好みで。
もしも確実に席を確保したい時は予約をすると安心です!

テーブル席もあります

にしまきごはんは何度でも食べたくなる母の味

メニューはこんな感じ


普通盛りだとこんな感じで、私はよく食べるので、もう一声食べたくなる量です。

これが普通盛り


私と同じくたっぷりた食べたい方は、メガ盛りがおすすめです。おかず2倍のご飯も大盛り!これがメガ盛り!

にしまきごはんメガ盛なりーー


または別盛りで、カレーのルーのみも足せたりするのでお好みでカスタマイズしてみてください。
基本以前から、カフェの内容は変わりませんので、場所は変わってもにしまきごはんの味はいつだって健在です!

こだわりの美味しい野菜で作ったごはんは、やはり元気があります。
この時も菊芋が美味しかったー!

カフェの数だけ、世界観がある。あなたのとっておきが見つかりますように!
最新の情報や、本日のメニューは下記のFacebookをチェックしてみてください。
ではアディオス!

にしまきごはん

住所:東京都小金井市中町2-13-10
電話:070-3331-0407
営業時間:火曜〜土曜 11:00〜18:00
平均予算:1000円〜1500円
定休日:日曜・月曜
アクセス:JR武蔵小金井西口から徒歩15分
駐車場:なし
公式ページ:にしまきごはんfacebook



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Mayumi
やってみる。だめだったらまた新しく作ってみる。作ってみる。ちょっと違うと思った、じゃあ新しくここを改良してやってみよう。そんな試みのエネルギーも含めて、そこはにしまきごはんワールドなのです。そんなエネルギーにふれたいとき、すこしほっとしたい時。女性ひとり客も多く、みんなの癒しの場所になっています。駅から少し遠いですが、お散歩気分で訪れてみてください。
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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。