ヴィーガン醤油ラーメンに革命を起こす!麺屋武蔵新宿本店

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私がラーメンの記事を書く日がくるとも思いませんでした。

実は、いままで取材でラーメン店に入ることはあっても、自ら食べに行くことはほとんどありません。

でも、この麺屋武蔵新宿本店渾身のヴィーガン醤油ラーメンは、製作秘話も知っているからか
麺屋武蔵の社長さんである矢都木さんや、新宿本店の店長や、レシピ開発の杉山さんなどを存じ上げているからなのか・・ご紹介せずにいられません。

麺屋武蔵の並々ならぬ誠意と、熱意と、プライドと、お客さまへのもてなしの素晴らしさに書かずにはいられなくなってしまいました。

さらには、訪日外国人や海外でも人気のラーメンブームを牽引してきた麺屋武蔵さんと、
まだ気の利いた野菜料理やヴィーガン料理がほとんどない頃から、野菜料理を研究し提案し続けている現在60冊以上の著書もある野菜料理研究家の庄司いずみ先生が監修したラーメンでもあるのです!!

ということで、早速ご紹介します。

まさに革新的で上質なヴィーガン醤油ラーメン、ここにあり

ビジュアルも素敵!


ラーメンブームの火付け役とも言える麺屋武蔵が提供する動物性の出汁を一切使わないヴィーガンラーメン。
まさに革新的で上質なヴィーガン醤油ラーメンをこのクオリティで提供できることが本当にすばらしい!

美味しい野菜を作る農園として有名な、海老原ファームの野菜を使ったエビベジタンメンをはじめ、数多くのヴィーガンラーメンを提供してきました麺屋武蔵ですが、今回は庄司いずみ先生がメニュー監修したコラボラーメン!
さすがのプロの技術で一段上の麺屋武蔵流に仕上げた、ど直球の醤油ラーメンなんです!

女性好みの上質なヴィーガンスープが肝!

スープが色以上に透き通る味


2018年8月の旭出版カフェレスにはなんとこのレシピが掲載されるのですが、とにかく植物性の旨味をどう重ねるか細かく丁寧に、醤油の味を楽しんでいただけるように、品のいい旨味をそれぞれの出汁からとっているのです。

だからもうスープが美味しい。細麺と絡んでとってもおいしい!くどくないので女性でも美味しくいただけるラーメンです。
人生で初めてラーメンのスープを飲み干しました。
というのも、どんなに手間暇かけて出汁をとっているかということも知ってるので、安心して飲めてしまいます。
なんと、使用する干しきのこなども麺屋武蔵で仕込んでいるのです。(詳しくはカフェレス8月号をお楽しみに!)


感慨深そうに撮影する野菜料理研究家の庄司いずみ先生


車ふの角煮チャーシュー風とメンマ

スパイスの八角がきいていいアクセント!

こちらも庄司いずみ先生のレシピが元になってはいるのですが、さすが麺屋武蔵さん。
八角と山椒が、いい感じに効いていて透き通るような醤油のスープに、いいアクセントとなっていました。そして大きいので食べ応えもばっちり!

メンマというより上質なたけのこ!


メンマもついパクパク食べてしまって最後の一個の時に撮影しましたが、こちらももちろんヴィーガンです。

麺屋武蔵のすごいところ。暖簾をくぐり帰るまで美味しい体験


その1・スタッフの働く姿と空間がかっこいい

スタッフの働く姿が無駄がなくかっこいい


まず一つに、本当にゲレンデマジックのように、麺屋武蔵の厨房という舞台に立っているスタッフがかっこいいのです。
それぞれが自分の持ち場を自覚し、それぞれの立場をコンビネーションに無駄がないのです!
だからそれをみてるだけでも惚れ惚れします!

ジャズが流れ、照明は少し暗めで、飾られたオブジェもレトロでいい雰囲気を醸し出しています!

その2・お客様もどこか礼儀正しい

皆食べる姿勢がきれいw

これは、人気ブロガー ベジップルズのタニさんのコメントなのですが、どこかお客さんも礼儀正しい気がするといっていました。
たしかに、つい食べるみなさまの後ろ姿を撮ってしまったのは、何かみなきれいに揃っていたからかもしれません。

その3・あのヴィーガンラーメン通のベジップルズのtaniさんがビジュアルだけで打ちのめされた

みんなで仲良く食べました!奥がベジップルズのtaniさん


「まるで食べるヨガのヤムナさんの料理のように、僕はみているだけで一瞬お腹がいっぱいになったよ」とコメント。
つまりどういうことがといいますと、中野にあったゴーヴィンダズという菜食家庭料理のお店のオーナーヤムナさんの料理は愛があふれていて、神様に捧げて料理を作る方でほんとうに食べると心と体が満たされるのですが、それと同じ心持ちになったということなんです。


私は庄司いずみ先生が、
「ヴィーガンの人こそ昔懐かしい醤油ラーメンを食べたいと思っているはず!きっと喜ばれるはず」と麺屋武蔵の矢都木社長との交流からこうしてコラボすることになった熱い想いも知っていますし、

開発スタッフの方々がどのくらいこのラーメンに手間暇と時間と惜しみない努力が積み重なっているかも事実として知っているのですが、ベジップルズのtaniさんはその情報を知らずとも、見ただけで満たされてお腹がいっぱいになったというのです。

つまり愛のエネルギーで感じたということです。この手間暇かけた一杯のしょうゆラーメンに。
人は栄養素を食べているわけでもありません。命をいただいてるし、作り手の愛をいただいているんです。

その4・清潔感あふれる店内

みな生き生きと働いています!


麺屋武蔵のコンセプトが「革新的で上質であれ」だと知ったのはつい最近。
なんとかっこいいフレーズなんだと惚れ惚れしてしまいました。
実は最近麺屋武蔵さんのビジネス書を読んでいたので、私は行列に並びながらスタッフさんがどのようなサービスをしているかを静かに観察していました。

武蔵のように唯一無二の存在を目指す麺屋武蔵のあり方が垣間見える著書





まず、お客様が帰られたら、木のカウンターの表面(おもてめん)だけでなく、際(きわ)、そして並んだ調味料も一度ずらして全てふき、調味料がお客様側に表を向くように綺麗に配置してから、お客様をお通していました。
そして、お冷を出すときも大きな体の男性スタッフも両手でお水を出していました。(かわいい)

素晴らしいです!例え毎日たくさんのラーメンを提供していたとしても、一人のお客さんにとっては今日という1日の大切な食事の時間なわけです。そのテーブルをしっかり清めて、気持ちがよい状態に整えてくれる。
なあなあになりがちなそういった小さなところこそ、愛がこもる。

毎日たくさんの方々がくる中で、こうして細部に心を込めるというのはなかなかできることではありません。

頭が下がりますし、私も一人一人お会いした方々、そして仕事にも細部まで愛を忘れてはいけないと気が引き締まりました。

その5・英語、中国語、韓国語表記のタッチパネル

タッチパネルだから、わかりやすい!

観光客が多くなり、多くの海外からのお客様を迎えられるようにタッチパネルは英語などに変換できるようになっています。
なので、外国の方も安心して選ぶことができます。

これからのヴィーガンラーメンを間違いなく引き上げるラーメン

庄司いずみ先生と麺屋武蔵本店の店長さん


昔ながらの醤油ラーメン。どこか懐かしいラーメンは、たくさんのラーメンがある中で心に響くでしょう。
そして心からのおもてなしと、働くことにプライドを持って提供する麺屋武蔵のスタッフのみなさま、庄司いずみ先生の監修の元作られたうっとりするような繊細でスープまで飲み干せてしまうヴィーガン醤油ラーメン・・・

これからのラーメン業界を驚かせ、そして海外からのお客様にも喜ばれること間違いないラーメンだと思います!!
8月中は間違いなく発売されますが、これが定番メニューになることを願うばかりです!!ぜひ食べにいってみてくださいーー!

「ヴィーガンら〜麺」1000円

麺屋武蔵新宿本店

ヴィーガンラーメン通のヴェジップルズのtaniさんと庄司泉先生と店長の樋口さん


麺屋武蔵新宿本店
住所:東京都新宿区西新宿7-2-6 K1ビル 1F
電話:03-3363-4634
営業時間:11:00~22:30(L.O.22:30)
平均予算:1000円〜2000円
定休日:なし
アクセス:新宿駅西口より徒歩8分650m、西武新宿駅から145m
駐車場:なし
公式ページ:http://menya634.co.jp/



Mayumi
麺屋武蔵にはストーリーがありました。私はその物語に感銘を受けました。ラーメンを食べて、ラーメン以上のおもてなしと気の行き届いたラーメンをいただきました。食べ終わったあと、心が透き通りました。
心のこもった料理には、心を整えパワーを授けてくれると体で感じています。だから、食べた日に今日、4時起きだったのに、書けちゃいましたよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。