言い訳ご無用!フリーランスとは自分自身を発見する旅

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私が会社をやめたのは2016年12月。起業届けを出したのは2017年の4月。

現在2018年7月。辞めた時から数えてしまえば、フリーランスになって約1年半ほどしかたっていませんが、多くの心境の変化があったので、気づきや感じていることを綴ってみたいと思います。

まさに、フリーランスとは、自分自身の心を見つめ、発見し、自分が選んだ道を進む。その繰り返し。

これからフリーランスになる方や、新しいことを始めたいと思っている方に、少しでも励みや安心材料になればうれしいです。

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不安はあっていい、でも前へ進むこと



何かをするのには不安がつきまといます。期待と不安は、背中合わせです

でも逆をいえば、ぜったいつきまとうのです。
というか、不安という感情を悪者にするのが問題にしているだけで、
「今、私は不安なんだな」と感情に気づいてあげて、そして不安と共に一緒に進めばいいのです。

アニメやゲームの勇者だって不安になるときはあります。でもかならず寄り添ってくれるキャラクターがいます。
だから自分の中に、自分を労い理解し寄り添ってあげるキャラクターを一緒に住まわせてあげるんです。

「そりゃあ不安だよね。当たり前だよー」と共感してあげましょう。

たぶんそれだけで、もう前へ進む力になっていきます。

「だよねー」といってなぜかその気持ちのまま、新しいことへのチャレンジに気持ちが向いてくるのですから。

まずは必要だと思うことを学んで自信をつける。もしくは好きなこと学んでみたいことを素直にやってみる


私がフリーランスになった理由には、まず私の昔からのビジョンに「自由な形で仕事をしたい」

というものがありました。ある意味超わがままです。
自由っていうのは責任を負わないということではなくて、やると自分で決めたことを精神誠意やる。という意味の自由な形です。

結婚して子どももいて、でもその穏やかな生活とともに、
「自分のリズムでできる仕事スタイルがほしい」そんなことを思っていました。

ということで私は考えました。

「自分の望むライフスタイルを実現するのには、今どんなことをしたらいいだろう」

いうことで、フリーペーパーなどを中心に取材やライター、編集をこなす中で、料理レシピなども掲載していたので、

・野菜がすきだったので野菜ソムリエ
・レシピの正しい書き方や仕事のトータル的に不足部分を補うため、フードコーディネーターの学校へ
・スタイリングを学ぶために、フォトスタイリング協会の講座を1級まで取得し
・他にも発酵の講座、マクロビの料理教室など、


自分の得意分野に専門性をつけるために2〜3年仕事をしながら週末は勉強をする時期がありました。

働いている間に自分が強みにしたい部分を学ぶことで、自信にもなるので、少しずつでも並行しながら進めていくことは大切だと思います。

「どうしたらそれが達成できるだろうかスイッチ」を押す


つまり、「どうしたらそれができるだろうか?どうやったらそれを叶えることができるだろう?」

という脳内スイッチを押して、自分が思い浮かぶことをまずやってみること。まずそこから物語は始まります。

今まで切っていた脳内スイッチをONにするんです。スイッチをつけ忘れてただけですから単純に。


一時期、二足の草鞋を履くつもりで新しい道を耕していくことをオススメします。

そうすることで、急に大海原にでる不安とリスクを軽減できます

私はおうし座とういうこともあって、すごく堅実で安心できる環境が大切です。
だから、二刀流がリスクが軽減されるからあっていました。新しいことをする時は猪突猛進、牛のようですが
すごく慎重派なので、自分が納得できないと動き出せないタイプです。
でも人によって異なるので、一番のベストな方法はご自身が知っているはず。

学んで得られることは技術よりもご縁と仲間


私は自分自身に自信をつけるためと、周りの人が安心して頼んでもらえるようにするために学びました。

でもそこで得られたのは、技術よりも、新しい仲間や様々なご縁でした。

学ぶことで新しいご縁ができ、新しい視点や考え方と交流することができ私の世界が少し広がりました。

今もそのご縁で、お仕事の繋がりをいただくことがあります。

新しい世界へ飛び込む前に、自分の望む、自分の興味のある世界を学ぶことは
自分に新しいご縁と喜びを運んでくれることと思います。


会社での環境に違和感を感じた自分に素直になる


当初、会社に所属している最後の数年は、自分の個性が生かされていない働き方や、社内の微妙な軋轢に挟まれて、少しずつずれていき、ある時はそのストレスをかかえ自分がつらいということにも気がついておらず、会社で泣いてしまったこともありました。自分がつらいことに気がついていない。末期症状です。笑

そんな悩みながらも少しずつ進んでいた時に出会ったのが、桜木梢さんです。

「今日は自由な人がくると思ったんよ。今の環境が合ってないよね。まゆさんは変わった人といたほうが、のびのびと自分を出せる。全員に会社をやめろとはいわないけど、まゆさんは会社をやめたほうがいい。あなたを待ってる人たちがいる。」

そんなアドバイスが後押しとなり、わたしは会社を辞めることに決めました。

「自分でいいんだと思えました」また、私の代わりに梢ちゃんが泣いてくれることも・・・。つまり自分がつらいということに気がついていなかったんですね。

うれしごはんでは、多くの女性が心がほっとできるように桜木梢さんに、悩める女性のためにインタビューをしています。
 女性が幸せになる ヒント 桜木梢さんシリーズ まとめ

実際、最後の一年はプライベートも仕事も、気持ちもなんだか自分の歯車とずれている感じ、これは会社が悪いわけでもなく、自分のリズムや環境にあっていないから起きてる、もしくはわたし自身がずれているから現実の現象として、歪みが起きているなと。

だから、まずは立て直すためにも一度リセットしようと。

心を固めた私は8月に退職の旨を伝え、12月末まで在籍させていただき、退職しました。

捨てる神あれば、拾う神ある。仕事はご縁



結局私は退職後も引き続き外注として仕事を受注することができ、さらに昔の仕事仲間からも声をかけていただき、引き続き同じ仕事をさせていただけることになりました。

そんなわけで、なんとか食べていける状況に。

身を助けてくれたのは、周りのご縁と自分が今まで経験で培ってきたことでした。

ということで、長くなってきたので別記事でへ続きます!

女性が幸せになる ヒント 桜木梢さんシリーズ まとめ

Mayumi
人によって、生き方も働き方も暮らし方もそれぞれ、だとしたらオンリーワンの自分が最適で、快適で、この上なく仕事ができて、自分が思う豊かさ幸せを探求してもいいんじゃないでしょうか。
そういう思いでわたくし生きています。成功不成功もありません。自分がどう感じているか、ただそれだけが答えだ、そう思う今日この頃です。



アディオス!

mayu from iPhone

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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。