イタリアフィレンツェで出会った!にんにくの皮むき便利グッズ!

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これ、これ、これー!

にんにくの皮をむく時、くさいのに爪に入ったり、大量にむく時イライラしちゃうのを軽減してくれるこれ!!

フィレンチェでご自宅に伺いイタリア料理レッスンを受けた時に出会った、このにんにく皮むきグッズ

今日使っていたら、やっぱり気持ちがいいー!ということでご紹介いたします!

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イタリア料理に欠かせないにんにく! にんにく剥きのストレスを快感へと、シフトチェンジ!



(味蕾細胞は、舌だけでなく腸内にもあるそうです。だから、頭ではなく口の中や嗅覚が食べたいものに耳を済ませ、食べるものを選ぼうと学んだ私)

「今日はランチ何食べようかな〜

なんだか酸味をお口の中(腸内)が求めている・・・

そうだ!大量のカットトマトが冷凍庫に鎮座していたので、ぎゅーっと凝縮した贅沢なトマトソースを作ろう!」


ということで、絶対的に必要なのはにんにく!

実は普段、そこまでにんにくを使うことはないのだけれど、トマトソースには欠かせない!ということで、冬とは思えないぽかぽか陽気の中、心弾ませてにんにくを買ってきました!

にんにくを中に入れてぐりぐりするだけで、薄皮もきれいにむける!


あのにんにくの皮をむく作業って、なーんかイライラします。「あ”ーーここにまだ薄皮が!!」とか、なーんかモヤモヤして、わたしは億劫。笑。
でも私には味方がいます!はいこれ!!


シリコン製のこのパイプがいい仕事するんです。


ひとまず、にんにくをひと片ずつ、分けてください。(ここまではやってね!笑)


そうしたら、中に入れて押しながらぐりぐりすること10秒


はーい!つるりんと皮がむけました!!!気分がいいー!

フィレンチェのマダムの料理の先生が使っていたヘビロテアイテム!



実はこのにんにく皮むきグッズの出会いは、2018年春。

フィレンチェにあるとーっても素敵なアパルトメントで、外国の方に料理を教えているマダム(フィアメッタ先生)のキッチンで出会ったんです。


これが、マダムが使っていたヘビロテの、にんにくむきグッズ!


ちなみにこの日は、肉文化のトスカーナで、野菜のメニューを前もって希望したので、トマトやナスのカポナータ


ジェノベーゼソースのラザニアや


りんごケーキを教えてくれました!


すでに他界されたという旦那様は画家だったそうで、たくさんの絵が所狭しと壁一面に飾られていて

「こうして飾っていると、彼を近くに感じられるのよ」とぽそりとおっしゃっていました。(友達訳)


ステキ・・・(そしてぐっと胸が熱くなる・・・)

そんなエピソードをお土産に、早速にんにく皮むきグッズをフィレンチェ市場近くにあるキッチングッズ屋さんを教えていただき購入してきました。お土産にいくつか買おうと思ったらラスト1個でした。こういうキッチングッズとの出会いって楽しい!

(もしも、料理好きのイタリア人の方へのお土産は、サランラップがおすすめです!イタリアのラップ類は、全くつかなくて使い物にならないそうで、喜ばれます。先生のお宅には日本製のラップ商品)


お店の名前失念。でもお店のマダムは明るくてめちゃ感じがいい!


でもこれで8ユーロする、、、約1000円、なんか高いな。というのが感想。笑。

ちなみに左に写るエスプレッソマシーン・ビアレッティは、アグリツーリズモで参加したディナーで、美味しいコーヒーがでて、どのメーカーか教えてもらって購入しました。(このおじさんマーク日本でもみますよね!使い込んで使い込んだエスプレッソマシーンをお嫁入りにもっていくそうですよ。)


で、話をにんにくに戻すと、日本に帰ってからネットで調べてみたらあったーー!!



しかもリーズナブルだよーー!笑


ということで、無事ストレスなくトマトパスタ🍅をいただきました!

オリーブオイルでみじん切りしたにんにくと唐辛子を弱火でじーーーっくり炒める(ここ重要)、刻んだセロリをさらに辛抱強く水分を飛ばし旨味が凝縮するようにじーっくり炒め塩!そして大量のトマトを一気にいれ、ドライトマトもいれ強火で水分を飛ばして、塩と味噌を入れて出来上がり!!


フィレンチェのアグリツーリズモの畑で収穫したオリーブオイルを使い


ベネチアのマルシェで購入したドライトマトを使い〜

隠し味に米味噌を使いました!最後に振りかけたのは、寺田本家の酒粕で作った酒粕粉チーズ!


(あたしが使ったのは別タイプの酒粕です)

ということで今日はイタリア気分満喫の中、にんにく皮むきグッズをご紹介しました!❗️

チャオ!

Mayumi

旅って、旅その時も楽しいけれど、こうしてその地で生まれた食材を使いながら、その思い出を振り返りながら作ると、時空を超えて幸せが倍増しますね!このオリーブオイルがなくなるころ、またフィレンチェのトスカーナにいきたいなぁーなんて妄想しながら、わたしは過ごします。


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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。