「僕がもしも結婚したら、初日から別居しますよ」アラフィフ男子また語る。

先日不本意ながら?インタビューさせていただいた結婚願望のないアラフィフ男子のインタビュー記事

「結婚できないんじゃなくて、結婚しないだけなんだよね」
その心理、アラフィフ男子に聞く。


これが・・・なぜか・・・妙に反響がありました。

恋愛と結婚って本当にさまざま。
とくに30代後半から40代前半あたりは、星回り的にも従来の結婚観にこだわらない新しい結婚の形、新しいパートナーシップの形を作り出していく世代のようですね。

だからこそ、こうして様々な人の結婚観に触れることで、新しい関係性パトナーシップが見えてくることもあるかもしれません。

ということで!

こちらは毎度、ややふざけ気味でインタビューをしていこうと思います!

変わり者アラフィフ男子代表、人気ブロガー ベジップルズのkazzさんのインタビュー。
お気楽な暇つぶしにどうぞ!!





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「僕がもしも結婚したら、初日から別居しますよ」

ベジップルズ
いらないキメ顔&ポーズをする人気ブロガーベジップルズのkazzさん。辱しめの刑としてあえて掲載

ーインタビューアー(以下イ)
何話しましょ。どうぞよろしくお願いします!

ーベジップルズのkazzさん(以下kazzさん)
よろしくお願いします!
「僕がもしも結婚したら、初日から別居しますよ」うん、語呂もいいなこれ、記事タイトルにしちょうだい。

ーイ
おっと!前回のインタビューでは、結婚しないといっていたのに、結婚という選択肢が生まれたんですね!?うん記事タイトル、いい語呂感。了解!

ーkazzさん
そうだね。この前のインタビューでそういう選択肢もなくはないって思えた。ってことにしたら、うれしごはんメディアの顔が立つでしょ。


ーイ
お気遣いありがとうございます(笑)。で、結婚したら別居希望。なかなか面白い発想ですね。ありかもしれません。その心は?

ーkazzさん
理由その1・一人の時間が大好きだ。一人の時間がすごく大切。


理由その2・可愛い猫のクロロくんがいる。

ベジップルズ 猫
kazzさんの愛猫クロロくん。

ーイ
ふ〜ん。じゃ結婚しなくてもいいのでは。二人でいる意味があるのかな。

ーkazzさん
僕も一人の時間を大切にするけど、その代わり相手のニーズにも応えますよ、少しは。


ーイ
うーん、なるほど。相手が一緒に住みたいと言ったら?

ーkazzさん
きっぱりとNO。自信を持って「別居しよう」と言うよ結婚初日に。と言っても安心してください。奥さんが住むのは隣の家。そうだね、僕がいちばん憧れている関係性は、わかるかな?あだち充の名作「タッチ」の兄弟と南ちゃんとの距離感なんだよね♪

(目を嬉しそうにキラキラして話す)

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ーイ
そうですか・・・。めちゃくちゃ自分勝手な理想な気がします。まあ理想ですから別に構わないんですけどね。

ーkazzさん
女子からしたら当然でしょう。自分もそう思ってます。笑


ーイ
見つかるといいですね(遠い目)
しかし、別居婚の中にどんな意味をもたせればいいんでしょうか?

ーkazzさん
それ、いい質問だね!

1番目は、子ども。僕は欲しくないんだけど、奥さんは欲しいだろうし、僕は長男だからご先祖様もたぶん作れと思っている。

2番目、結婚することで僕自身に責任が生まれる。

3番目、夫婦という関係性でしかできないことだったり、うれしごはんのインタビューがきっかけで、夫婦間の成長について少し考えるようになった。


でも別居婚じゃなきゃダメなんだよ。

僕にとって、【癖がある=僕らしさ】そして、物理的距離感の大切さ

ベジップルズ 谷和晃
癖とは僕らしさ。すごく前向きですね。自分の癖も自分らしさとして受け入れられるすてきな言葉です。

ーイ
夫婦間からの成長ですか!そんなことkazzさんの口から出てくるとは・・・驚きです!

そういえば、たまたまテレビを見てて思ったんですがね。さすがにアラフィフの独身男性は、癖のある人しか残ってないのかなって思うんですよね。笑。もちろんアラフォーである私も癖のある人間ということかもしれないですけどね!

ーkazzさん
はは。そうかもしれない。でも僕から言わせてもらえれば、僕にとっての癖は、イコール僕らしさなんだよね!
それに、共感してくれる人が僕にふさわしい相手だな。


ーイ
うまいこといいますね!癖を楽しめる関係っていいですよね。もはや宇宙人を見てるような感じになるかもしれないですけど、宇宙人って割り切ってしまえばね・・・苦笑

ーkazzさん
心理学的なことを話すと(※kazzさんは人気ブロガーでもありますが、実は優秀なカウンセラーなのです!優秀ってちゃんとつけて!って言われたので入れてます!!)
カップルって付き合い始めた当初は、相手の良い側面に自然にフォーカスできるし、短所や癖に対してはそれを”受け入れる”、もしくは”流せる”ゆとりがあるんですよ。つまり、付き合い始めとか新婚ホヤホヤという居心地がいい状態の時って、どんなに癖がある相手でもその人の”良いところだけを見て”うまくやっていこう、という心理状態がある。


ーイ
なるほど!確かに、そうかも!!全部ポジティブに受け取れるというか・・・。

ーkazzさん
ところが、長い間一緒にいて
喧嘩したり疲れやストレスがある時とか、自分に都合が悪い状態になると、今度は逆に相手の悪い部分だけをフォーカスしてしまうのが普通の人なのよね。

最初は相手のきになる場所も受容できたりする

人って最初から良いところも悪いところもあるのに、結婚したいという都合ある時は相手の良い部分だけを見て、長く付き合って関係性が崩れてくると、今度は離れたいという都合が出てくるから、相手の悪いところだけをフォーカスしてしまうんだよね。

もっと言えば付き合い始めって上手くいって当たり前で、長く付き合って相手と都合が悪くなった時にその人の本性と相手との関係性が浮き彫りになるのよ。

なので、そこで大事になるのが物理的な距離感。

なので僕にとって別居婚が良いってわけだな!!

ーイ
なるほどーーー!なんか納得してきた。だって美輪明宏さんも人様との距離感は、腹6分目っておっしゃていたかな。
つまりはどんなに仲のいい人でも距離が近づきすぎると、嫌なところもみえてくる。
だから、距離感は腹6分目だと・・・。だって夫婦も赤の他人ですから・・・。

[amazonjs asin=”4259547623″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”心の嵐を青空に”] ーkazzさん
さすが美輪明宏さん。ま、いくら心理学的な能書きを言ったとしても別居婚っていうとネガティブに聞こえちゃうんで、
そこでタッチの隣に住んでいる南ちゃんとの距離感なんですよ♪まあこれ読んでこいつ、タッチに憧れてた世代だな・・・って思ってもらえたら成功なんだけど。笑。


ーイ
はは。(乾いた笑)

ーkazzさん
僕ね、奥さんには親を大事にしてほしいって思っていて、実家の隣に(敷地内)に普通に暮らしててご飯とかは母屋に食べにいく感じが理想かな。


ーイ
自分の親を大切にできるもんね。なんかアリだな・・・。むしろアリ。
私も自分の親を大切にできる結婚ならありがたい。

サザエさん家のような古き好き時代の理想の家族像がいい?

ベジップルズ
自らを優秀なカウンセラーと豪語するkazzさん

ーkazzさん
おじいちゃんがいて、孫も一緒に住んでいてっていう、いわゆるサザエさん的な古き良き日本の家族、あれっていいよね。


現代の家族像というか人生設計って、例えば結婚したらまずはマンションかアパートに住んで、たまに実家へ行くけど顔出し程度で、そのうち子供が大きくなって貯金がたまったらローンを組んで家を買う、いわゆる核家族的なカタチが主流じゃない。

で、子供が成人して親から離れて、そして老後をのんびり生きていつか死んでいく、という一つの幸福のカタチはもちろんあってもいいし、全然否定はしない。

でも、僕には合わない。

そして、何かがズレている感じもする。

ーイ
僕には合わないということが分かってるだけでも幸せかも。

ーkazzさん
あとね、別居婚が理想のもう一つの理由があって、僕の中で、踏み込まれたくない心の領域がある・・・ってことなんだよね。
そこは例え奥さんだろうと、その中には入って欲しくない。恐怖心があるんだよね。


ーイ
なんで恐怖心があるの?

ーkazzさん
そこは敢えて向き合っていないところ。親が関係してるんじゃないあないかということは分かってる。(by優秀なカウンセラー)


ーイ
敢えてなぜ向き合わないの?まあ、どっちでもいんですけどね。

ーkazzさん
(追求にちょっと困るkazzさん)・・・僕は今は敢えて向き合わないの。
そうそう、逆にその恐怖心があることに触れない、もしくはそれを含めて受容してくれたり共感してくれる相手がいたらいい。もしくは、そういうセンシティブな部分に一切鈍感というかぼーっとしているような人がいいな。


ーイ
確かに。それを問題とも思わないような相手のほうが、きっと癒しになるよね。気が楽になるというか。

ーkazzさん
その恐怖心みたいなものさえも、思い込みだったりあくまでも僕の中の問題なんだけど、その怖さを少しずつ理解していくことで、相手との物理的距離感が縮まっていく、、、そうしたらもしかしたら一緒に暮らすという選択肢も出てくるかもしれない。


ーイ
なるほど。

ーkazzさん
しかし、今の状態だとしたら、別居が望ましい。


ーイ
そういうことになりますね!でも、別居婚という新たなスタイル。もしかしたらこれから増えるかもしれないですよね。
ますます多様化していき、それを受け入れる社会になるといいですよね〜

あと、何かうれしごはんを読んでくださる読者のみなさまに、伝えたいことがあれば最後にどうぞ!

自分にあった結婚スタイルを考えてみるのはどうでしょう

ベジップルズ
キメ顔より笑顔のほうがいいですね。

ーkazzさん
自分に本当にあったライフスタイルはどんなものなのか、既成概念に捉われず世の中のルールに捉われず、自分にあった結婚のスタイルを考えてもいいんじゃないかと思う。


本当に離婚が多いし、我慢して自分を曲げて生活のため、子どものため、とかいいつつ我慢して結婚生活をしてる人が
多い、だから自分を本当に大切にしてからでも遅くないんじゃないかな。

僕はピュアだし、自分を本当に大切にしてる。
僕のことを天使という人もいるからね。


ー(オーディエンス)
(カフェにいる周りの人が吹き出す)

ーイ
思い込みって大切ですよね!エンジェルkazzさん。今日は貴重なお時間ありがとうございました!
次回も気持ちのいいカフェなんぞで、ライフスタイルについて話をお聞かせください!

ということでいかがでしたか?
いつもそうなんですが、なんか結果的にいい話になってしまいました。笑。
何がいい悪いではないですが、自分にとって結婚スタイル。ライフスタイルを考える時間を持ってもいいかもしれません。
これからも、こんな考え方もあるんだ!と思えるようなインタビューを行っていきます!

お楽しみに!では、エンジェルのみなさまアディオス!!

今回インタビューを敢行したのはこちら。

にしまきごはん
ほっこりにっこりにしまきごはん

ベジ女子なら絶対好き!JR中央線 武蔵小金井に “にしまきごはん”参上!

前回の記事はこちら
「結婚できないんじゃなくて、結婚しないだけなんだよね」その心理、アラフィフ男子に聞く。

不動の人気を誇るベジップルズはこちら
人気ブロガー ベジップルズのタニさん



[voice icon=”http://ureshi-gohan.com/wp-content/uploads/2016/11/jigazou-03.jpg” name=”Mayumi” type=”r”] ちなみに、インタビューを行ったにしまきごはんには、数名お客さんがいらして、先に失礼を詫びてから筒抜け状態で生ラジオ的にインタビューをしていたら、周りのお客さんが、笑いながら聴いてくれました!ご迷惑をおかけしました!
ありがとうございました!
[/voice]
ベジップルズ
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