全てが想定外!バチカン美術館、サン・ピエトロ大聖堂、パンテオン

すみません。予想をはるかに超えた空間に私の脳内、おかしくなりました。

バチカン美術館のラファエロのアテネの学堂しかり、カトリック教会の大本山の巨大さしかり、サン・ピエトロ大聖堂のローマンコンクリートしかり、感じたこと記録代わりに残しておきます。




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バチカン美術館のスケールがすごい



正直いって、詳しい情報はあちこちにあると思うのでここでは、とにかく感じたことだけを。


とにかく建物がすごい!


統治した場所?描いた地図の通りがすごい!しかも色がきれい!


イタリア!


階段が美しい。

豊かさの表現力がすごい


そして、豊かさの表現が度を超えてる!(たわわなぶどうみたいなのがお乳です)

ナイル川を表現した像。もう子だくさんの貝やら魚やら、野菜やら描かれてまくってます。ナイル川は豊かさそのものだったのでしょう。


余談ですがテベレ川があったからこそ物資が運べ街が潤ったローマ。川があるところに豊穣と繁盛あり。

豊かさをイメージできない方は、こちらを再びどうぞ!


こんなに放出しちゃっていいと思うとよいかも。昔の人はなんと想像力が豊かだったのでしょうか。像はその一点の瞬間はしか表現し形にできない。だからこそエネルギーが固まっている。

この時代、動画も映画もない。だから一点から想像を享受するチカラはすごかったのではないかと、私は考えます。

ラファエロのアテネの学堂のスケール



人は過去にみたモチーフを確認するために旅で絵画をみると聞いたことがありますが、そんな言葉では表現できない。


壮大すぎて、美しすぎて、たぶん。私は人生で一番。

素晴らしい、すごい、美しい、どんだけー

を連呼したと思います。発した言葉は一番自分が聞いているので、ある意味旅先での感嘆と賞賛は自分自身の自己肯定感を勝手にあげることになる最高の行為かも

ラファエロがなくなったのは37歳。若くして認められ、もてたらしいラファエロの偉大さに感服です。こうして人々を魅了し感動させ続けるなんて誰が思ったのでしょう。

システィーナ礼拝堂の「最期の審判」については写真がNGでありませんが、天井はミケランジェロが四年かけて作り上げたそうです。本当にすごすぎる。450分割して450日間描いた。描き始めた時60歳、ほぼ助手なしで描いたそう。コンクラーベというローマ法王を選ぶ時にシスティーナ礼拝堂は、現在も使われています。

カトリック教会の大本山もすごい!



こちらはミケランジェロの作品。ラファエロと同じ時代を生きていたなんてすごすぎる時代。


教会内スケールがすごすぎて、もう溜め息しかでてこない。普通は遠近法で奥行きを出すために遠くを小さく描くそうですが、こちらでは天井など巨大に描いているそう。


いやはやこのスケール感への驚きは、写真では無理です。きて感じて壮大な世界を感じていただきたい!

バチカン市国は、永世中立国のスイスの衛兵さんによって守られています。調べてないけどこの衣装もラファエロデザイン?あとでちゃんとした情報のせます。


ちなみにこの写真のドームの上の小さな円球のサイズが4mだそうです。最初の法皇ピエトロの夢枕にキリストが立ってこの土地に教会を建てたのだとか(嘘言ってるかもごめんなさい。こちらも後日)

パンテオンもやばい。


もうですね、後半になると脳もストップ。2000年以上前?


天井がぽっかりあいており、ラファエロのお墓もあります。ローマンコンクリートだからこそこうして残っているのだそう。


肉眼ではこんな風にも見えます。

とにかく、スケールが大きくて私の想像を超えて語りかけてくるすべてにあっぱれでした。

最後に、うれしかったのがパンテオンの前でオペラ歌手もどき?の方が素晴らしかったこと!

動画は撮りましたが静止画はとらず。オペラのような歌声をイタリアで、聴きたかったので感動しました。

もちろんチップとキシルクリスタルを帽子に投げ入れましたよ。

ということで雑!ですが、スケール感感じていただけたら嬉しいです。旅に出ましょう。非日常の中からエッセンスを抽出し、毎日素直に感動する人生を選択し続けることをわたしは選んでいきます!

ciao!

おおまかな旅のプランはプロに頼んで、あとは気ままに旅できたら最高ですね!
私はイタリア大好きな友人のおかげですてきな旅になりました。
もしもいなくても、プロに頼んでも安心ですね!

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