フィレンツェでお土産!薬局・香水・食材店・お菓子の老舗

ローマから電車で一時間半ほど移動してフィレンツェへ。

ローマと比べるとフィレンツェはわりとコンパクト。街全体がどこか女性らしい印象があります。

そんなフィレンツェでオススメの老舗のカフェからイタリア最古の薬局、お土産に嬉しいパッケージが可愛いに、革小物をご紹介していきます。


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とにかくパッケージが可愛い!イタリアらしいスーパー・ペーニャはマスト



ペーニャはイタリアらしい可愛いパッケージのお菓子が豊富です。色合いのグラデーションもツボ!こちらはキャンディのパッケージです。ばら撒きお土産もここなら女性は特に喜んでくれるに違いありません!


チョコレートなどの量り売りも。


天蓋がおしゃれで、日用雑貨も多くイタリアらしい商品が販売されています。


ダルメシアンみたいにかわいいトリュフのパッケージ!


こちらは歯磨き粉や石鹸などの日常品が置いているエリア!歯磨き粉はお土産に人気だそうですがかなり巨大です!


お土産用などに買ってこちらで約30ユーロほどでした。重たいのがたまにキズですが石鹸のお土産は幸せ感が持続するからオススメです。私もフィレンツェへ撮影に行っていたカメラマンが数ヶ月前に石鹸のお土産をくれて、毎日フィレンツェに想いを馳せる幸せを味わいました^_^


Pegna

Via dello Studio, 8, 50122 Firenze FI,

最古の薬局サンタ・マリアノヴェッラ



1612年の公式オープン以来、修道院薬局として長年のベストセラーが並んでいます。


エントランス。かなり中は広く観光客も多いです。各ブースで注文してカードをもらいそのオーダー内容が記録されたカードを、キャッシャーに持っていき商品を用意してくれ購入となります。


外観は目の前にこないと気がつかないのでご注意を


電車の時間が迫っていてあまりゆっくり選べなかったのですが、直観とフィーリングで急ぎ足での自分用に石鹸とハンドクリーム購入。値段を確認しなかったらハンドクリームが高級価格!笑。ただレモンの香りが爽やかで、つけるたびに幸せになれるので、プライスレスということで決着をつけました。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

Via della Scala, 16, 50123 Firenze FI,

調香師が作る魅惑的な香り、アクァ・フロール



職人肌の調香師シレーノ・ケローニ(Sileno Cheloni)氏がら2011年にオープンしたお店で、その人に合わせた香りを手作りで調香するまさにら香りのアトリエですかの有名なイタリアブランドのブティックの香りなども手がける超有名な調香師さんなのです。


中は薄暗くとってもすてき。数え切れないほどの香りやフレグランスがおいてあり、トップノート、ミドルノートと複雑に絡み合いなんともスパイシーでセクシーな香りも。

いずれ自分の好みを理解した上でオリジナルオーダーしてみたいです。オリジナルの香り、オリジナルのルームフレグランスがもしあれば、私たちに見えない香りで守られているような気分になるかもしれません。

目に見えない香りは実は脳に瞬時に届き、記憶などとも、直結する実はかなり重要なものなのです。


奥は石鹸もあり、色のトーンがとてもすてきです。


サンタ・クローチェ教会近くの斜めに通る路地なのですが、曲がったあたりからうっすら香りが漂ってくるので、鼻のいい人は、気がつきにくい外観よりも香りを頼りに向かうのもよいかもしれません。

Aqua Flor

Borgo Santa Croce, 6 50122 Firenze

フィレンツェきっての老舗カフェ・ジッリ



クラッシックな雰囲気漂う老舗カフェジッリは、レプッブリカ広場前にあるカフェ。こちらのお菓子が美味しいと伺い立ち寄りました!


なんともクラシカルか雰囲気!好きです!ヨーロッパはバー、テラス、奥まったスペースと価格がちがいますが、座りたかったので奥のスペースへ。


ただ立ち飲みはなんとカプチーノ1.4ユーロ、奥は5.5ユーロだったかな。価格の差がありすぎてびっくりしました!そりゃあ立ち飲み混むわ。奥はガラ空きです。


お菓子もたっぷり。焼き菓子も食べてみたくてテイクアウトしました。


テーブル席のサービスは少々残念なジッリ



友人はgigliの名のついたスィーツを注文。ただし私はタルトを頼んだのですが、レシートに記載されているのに運ばれず、タルトが来てないよとすぐにいっても、全然戻ってこなくて、別の店員さんに再度催促。カプチーノと一緒に飲めない!笑。価格の差にサービスものっていてほしいと思うのは私だけでしょうか。


ただし非常にクラシカルな雰囲気が漂い空間はオススメで、あちこちまわった中で一番お手洗いが綺麗でした。でも座り席である必要はないかも!?

あとイタリアのカプチーノってぬるいのでしょうか。どこで飲んでもぬるい。ミルクの量も日本に比べて多く、まだ感動するカプチーノに出会っておりません。本場の最高のカプチーノを期待していた分、残念です。美味しいマシーンをおいているお店に行きたい!!


他、一つ1ユーロくらいの焼き菓子やビスコッティを買ってみましたよ!

gilli

Via Roma, 1r, 50123 Firenze FI

mayu from iPhone

ユニセックスでつかいやすい革小物、イルビゾンテ



ヴッキオ橋からわりと近くにあるイルビゾンテ。友人がこちらの革製品が大好きで愛用しているそうで、立ち寄りました。


しっかりした厚地の革が多く使えば使うほど馴染みそう。そういえば私の小銭入れもフィレンツェのものを使っていました。革製品がフィレンツェは有名なのですね。


ちょうど万年筆デビューをしたばかりなので、フィレンツェの余韻を残すべく、ペンケースを買いました。

持っている万年筆ともぴったり!日本人スタッフや、日本語の分かるイタリア人もいたので、気軽に買い物できるかと思います。


The Bison Florence,

Via del Parione, 31, 50123 Firenze FI,

中央市場近くイタリアキッチン道具が買える店



こちらお店の名前がわからないのですが、中央市場の目の前の通り、Via dell’ Arientoにあります。


エスプレッソマシーンなら、このマークのマシーンがおすすめらしく、日本でもたまにデカフェメニューとしてオルゾつまり大麦のコーヒーがありますが、こちらでは普通にオルゾのエスプレッソが飲めます。つまり濃い麦茶!が作れるので購入してみることに!

それと料理教室で便利!と思ったニンニクの皮向きグッズ!これはスタジオのお土産いいとたくさん買おうとしたら一個しかありませんでした。残念。


ニンニクを入れてぐりぐりすると革が向けるのです。


エスプレッソマシーン20ユーロ、ニンニク皮むきグッズ8ユーロ。

ちなみにこのキッチン用品店近くにもう一店舗キッチングッズのお店があるので記載しておきます。19時でクローズで我々は断念。

Gioia della Casa,

Via Sant’Antonino, 31/r, 50123 Firenze FI

ヴィーガンレストラン事情


ちなみにヴィーガンについて聞いてみたのですが、流行りつつあるとのことで、メニューはあるようです。フィレンツェでおすすめのヴィーガンレストランはこちだそうです。

今回時間がなく立ち寄れませんでしたが、ヴィーガンベジタリアンの方はぜひ!

Konnubio,

Via dei Conti, 8r, 50123 Firenze FI, イタリア

ということで、足早にかけめぐりました。市場や料理も習いにいったのでそちらはまた別記事で!

ciao!

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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。