藤本さきこさん著「お金の神様に可愛がられる方法」うれしごはん的レビュー

藤本さきこお金の神様に可愛がられる方法

ノートに向き合うことの大切さだけでなく、どのように書き出すかをわかりやすく書いた藤本さきこさん「お金の神様に可愛がられる方法」「お金の神様に可愛がられる3行ノートの魔法・実践編」二冊の著書。

私の人生を大きく変えてゆく予感です。

普段から職業柄か、わりとメモ魔な私なのですが、たまたま出会った藤本さきこさんの著書で、衝撃的に自分と向き合うことができましたので、一部所感を抜粋し、レビューします!

スポンサードリンク

ノートに向き合い、自分を明らめていく作業は、冷静かつ客観的になれる。


今回読んだ本はこの2冊。



お金の神様に可愛がられる「3行ノートの魔法」実践編


著者の藤本さきこさんは、2年前までは月収10万円のシングルマザーだったのに、ノートに向き合い書き出すことで、いまや月収1400万円とのこと!

ご本人のプロフィールにもインパクトがあります!

私がやってみて、感じたこと。

藤本さきこお金の神様に可愛がられる方法

藤本さきこさんの著書
お金の神様に可愛がられる方法


まず最初の本の中の一部にはこんなことが書いてあります。

・全財産を書き出してみること

・クレジットカードを使わない現金生活

・ポイントカードを捨てる。

・実際に一万円や、束を眺めてみる。

など。

私は

  1. ぼんやりとしていた全財産を書き出してみました。
  2. マイルを貯めるためにわざわざクレジットカードを通していたのをやめました。手数料があっても代替えにかえました。なるべく現金での支払いに変えてみました。
  3. 意味もなく使っていたポイントカードは捨てました。
  4. 実際に銀行から貯金をおろして見てみました。

1・ぼんやりとしていた全財産を書き出してみました。

まず、へそくりから、通帳にあるお金、財布の中のお金、小銭、これから入るお金など全部書き出してみました。

そこから感じたのは

結構あるな、という風に感じた

(感じ方は人それぞれなので、実際にたくさんあるのかないかということは、問題ではありません)1億あっても、これだけか、と思う方もいます。

2・クレジットカードを通することを極力やめました。手数料があっても代替えに買えました。なるべく現金での支払いに変えてみました。


マイルを貯めるためにせっせとクレジットカードを通していましたが、これが無駄に手間がかかるから面倒だったのが、なるべくカードを使わないと決めたらかなりすっきり。その場で現金で払うことで、とても明確ですっきりした気持ちになりました。

さらに、先日もグローブトロッターサファリを購入したのですが、あえての現金です。

グローブトロッター銀座の店内の様子♪クリスマスツリーに見立ててありました。


3000円近くのポイントがたまるカードもあえてお断りしました。(いま考えたらもらっておけばよかったかしら?←あとから少し後悔するところが肝が小さい)

クレジットカードを通すということは、その大好きな商品の支払った金額の一部が、手数料としてクレジットカード会社に支払われます。

だから、数パーセントエネルギー漏れするというわけです。

故に現金払いは、100パーセント大好きとつながった曇りなき感覚に!

グローブトロッター サファリ

なんとなしにおいても絵になるグローブトロッターちゃん♪100パーセント味わってます。


そして当たり前ですが、クレジットカードはある意味借金。

あとから引き落とされると、とられた感覚になりがち。

今の段階では、カードの引き落としは少ないほうが気分がよいです。

3・意味もなく使っていたポイントカードは捨てました。


何かと増えるポイントカード。私はポイントカードのために購入する、ということは元々ありませんでしたが、レジで出してカードをだす手間がなくなることで、時間も短縮になり気が楽になりました。

探さなくていい。笑。いつもカードを探している自分がエレガントでないなと思っていました・・・。

ただの不要な習慣だったことに気がつきました。

要はポイントがつく日に買うとか、こっちの商品のほうがポイントつくからこの商品を買おうとか、自分の好きではなく、思考がポイント優先になることをやめなさい、ということを本の中ではいっているのです。

本では全捨てを推奨しています。本当に好きなお店のポイントなら、好きで勝手に貯まるだけだからいいのかな?と私個人は思いますが、まずその通りにやりきったほうが感じれるはずなので、全捨てをオススメします。

先日カーテンを購入した時も、金曜日に購入するとアプリで15パーセントオフ?(だったかな)になりますよ。と言われましたが、そのために金曜日まで待って購入する意味って何?と考えると無意味で、サンプルを数日家につけて、心が決まったら金曜日を待たずにすぐに購入。

自分の気持ちを優先しました。

値引きを優先するのか、自分の気持ちを優先するのかの違い。

こういった積み重ねは、潜在意識に染み込んでいくのではないでしょうか。

つまり、「自分を大切にすること。」

この一言につきます。

4・実際に銀行から貯金をおろしてみてみました。

100万円

福沢諭吉をあえてチラ見。


人によっては、大金を銀行からおろし持ち歩くと

「盗まれるかもしれない。落とすかもしれない、どうしよう」とざわざわした気持ちになる方も多いようです。

私は、おろしてみたら、

「ふふふ。いま私の中にはお金がたくさん♡」

と、気分がよくなりました。そして、持ち歩いていることさえも途中からすぐ忘れてしまいました。

どうやら私はお金を持つことにブレーキはなさそうです。

盗まれるかもしれない、、という感情は、稼いだらとられるかもしれない。だったら稼げないほうが盗まれないから稼がない。という設定に潜在意識がなっていることもあるとのこと。

そんな潜在意識の設定まで気づかせてくれるのが、この本のすごいところです。
ふわふわ一切してません。自分をどんどん分析し、見つめていく作業なのです。
それが面白い!!

お金のこと、本当に好きですか?


さらに明らかにお札をじっくりみたり、厚さを感じたりしてみました。

本書の中にも、お金が好きといいながらまじまじみたことがありますか?といっています。

確かに例えばメイクが大好きだったら、メイク道具をよくみたり研究したり、顔にのせたらどんな風な色になるかとかよく見ますよね。

電車好きだとしたら、それもしかりで、、。

お金をしっかりと、まじまじみたけどありますか?に対して私は「いいえ」でした。
口では好きだといっていましたが、真実味がないことを認めました。

なのでまじまじとみて、すりすり触り肌触り、デザインをリアルに感じてみました。

結果、とっても愛しく感じました。

感じること全てが豊かさであるという設定


また本の中ではこんなことを言っています。

お金が増えた、預金残高か増えた、臨時収入があった、などで感じる感情。

「うれしい!やったね!幸せ!ラッキー!」

などでしょうか。

お金が減った、預金残高が減った、お財布を落とした、などで

「悲しい、さみしい、ショック、アンラッキー!」

などでしょうか。

これら感じること全てが、豊かさの経験だということです。

これを、すべて受容できてこそ、豊かさを享受できるのです。

私は目が覚めた思いでした。

わたしは「魂は地球でさまざまな経験を通してあらゆる感情を味わってみたい!」と降り立ってきていると思っているのですが、まさに地球に生まれたからこそ味わえること。

とことんさまざまな感情を味わって楽しめばいいのです。

全ては豊かさだから!

お金が増えた、預金残高か増えた、臨時収入があった、などで感じる感情だけを手に入れたいというのは、自分の残りの感情を放棄するのと一緒。すべての感情を、豊かさと設定してしまえば、いいだけなんだと!!

またお金は減ったわけではなく、新しい価値を得るができたり、新しいご縁を得れたり、好きな経験と換金されただけのこともあるでしょう。

ということは、やっぱり生きてるだけで丸儲けなんじゃないでしょうか。

本書でもいっていますが、
税金をとられる!という感覚も創造力に欠ける気がします。確かにキツイときもありますが、私たちが小学校、中学校に通えたのも、道路を安全に歩けることも、ゴミが収集されて街がキレイなのも、仕事がスムーズにできることも、今までのみなさんが税金を納めてくれて、快適な街を作ってくれたおかげなのです。

この当たり前に思える日本、有難しです!
いままで日本の国民の皆様が支払ってくれていたからこそ、こうして快適で豊かさを享受できるのに、
支払いを渋るって、なんだか本末転倒です。(斉藤ひとりさんが以前著書で書かれていたので、税金については、おかげさまで商いができていますという感謝料という感覚が私は好きだなと思っています。)
 

明らめて、感じて、決めるだけの威力。明らかにすることで、ノートが教えてくれる

手帳と向き合う時間は、たった一人の自分と向き合う時間


こうしたワークは、自分がどんなことを感じるかということを知れるよい機会となりました。
そして、この中で書かれていることは、今の自分をノートに書き出して明らかにしていくこと、つまり明らめることでした。

現実の自分と、本当は望んでいる自分には明らかに格差があります。

ということは現実の自分を選んでいるわけです。なにかメリットがあるから今の現実を自分選んでいるんだということをノートに書きながら認識していくわけです。

現実の自分と、自分が望む自分を書き出してわかった感情は

「新しい世界へいくことに対する恐れでした」それが明らかになったんです。

現状維持だったら新しい世界の扉を開く必要がないわけです・・・・。

そこには「新しい世界は怖い」という設定があったんですね。

そこを、私は「新しい世界は楽しい!」と設定変更しました。

そうすれば、新しいことへの冒険は、楽しいものに変化するから!!
そんな風に私は小さい感情も、さまざま書き出して自分の本音を聞き出して変革中です!


わたしに影響を与えてくれた一冊

「お金の神様に可愛がられる方法」レビューでした!読むだけでなく、実際にやってみて何を自分が感じたか、それが宝になります。気づきになります。

もう一冊のこちらについては、あらためてレビューをかきます!こちらも目から鱗でした!

ということで足早ですが、実際に体験して感じたことを一部シェアでした!
アディオス!

春明力さん著「ズルいほど幸運を引き寄せる手帳の魔力」うれしごはん的レビュー

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。