ボヘミアンラプソディ・そしてフレディマーキュリーがこんなにも人を魅了する理由

好きは、人を盲目にする。

でも、それでいいじゃない?と最近思います。

どうせ100人いたら100人の世界があり、100人の創造性がある。

好きも嫌いも、正しいも正しくないも、間違ってる、間違ってないも、ぜーんぶ全てその人にとっては正解であり、ベスト!

だとしたら諦めて自分の好きで盲目になればいいい!突っ切って自分の表現を突っ走ればいい!!

あなたは、あなたでしかないのだから。ということで、

私100%でフレディマーキュリーについて語らせてください!!!



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ボヘミアンラブソディがあんなにも胸を打つ理由




遅ればせながら世界的ロックバンド・クイーンのリードボーカル、フレディ・マーキュリーの軌跡を描く伝記映画「ボヘミアンラプソディ」を観て、感動し、号泣し、QUEENをしっかりと認識し、毎日フレディーマーキュリーのライブパフォーマンスに酔いしれています。

(youtubeで観れるこの時代に感謝です〜)

奇抜な服装、パフォーマンスと伸びやかな歌唱力。そして清々しいほどの力強い魂の歌詞!!


あ、あ、あの歌もクイーンだったんだ!と知る毎日。この歌詞響きまくる!!そんな毎日を過ごしている私。

様々なミュージックビデオも、あ、あのアーティストの前にクイーンがやっていたのね!とかあの歌い方あのバンドのボーカルに似てるとか・・・今でも様々なCMなどで使われているのだなーと痛感。もう1970/80年代にそれをやってるなんて本当にたまげました!!まさに時代を創ったバンドなのだなと。

レディーガガという名も、クイーンの曲「RADIO GA GA」からとったというのだから驚き!!

そしてその生き様に熱くなります。

なぜこんなに熱くするのだろう。それは、彼はパキスタン人で外見へのコンプレックス、そしてゲイであることなど、その時代生きづらいと感じるコントラストを持ちながらも、自分であることを信じ、仲間を信じ、音楽を創ったからでしょう。

フレディマーキュリーは、

「僕は音楽の男娼だ」とあるインタビューで答えています。

人は誰もが、コンプレックスや様々な葛藤をかかえています。その中で信じた道を突き抜けた彼自身の魂の強さに、人は胸を打たれるのだと思います。

「俺が何者かは、俺が決める」



私たちは、人生を歩む中で若さゆえに、傲慢になったり、さまざまな体験をしていきます。

映画の中では、彼はさまざまな孤独を感じ、そしてまた自分を見つめ直し、リスペクトし合える家族であるバンドのクイーンを見つめ直し成長していきます。そして絶対的に自分がいいと思う音楽を創る圧倒的な情熱。エイズであることをふせ、この瞬間に生き切ることを続けた彼。

映画の中で、彼はこう言います。

「俺が何者かは、俺が決める。俺はパフォーマーだ!」と。

そしてそれは決して、独りよがりではなく観客を掴み観客と一体になるエネルギーを生み出していきます!

人生はコントラストの繰り返しです。

辛いことがある、悲しいことがある、何か衝撃的なことを体験する。

そこで、自分はどうしたいのか、どう思うのか、どう生きるのかを試されている。そこで初めて自己を認識していくのが人生です。そこで、どうするのか、どうしたいのかを決める時に自分自身の本領が発揮される。

フレディマーキュリーは、闇や葛藤を乗り越え、そしてどんな時も彼自身であり続けた。あの時代にです。まさに流星のように私たちに光をみせてくれた。

その圧倒的な自分軸に、あの時代ファンは熱狂したんだと思います!

インタビューで彼は答えてる



「その瞬間に興味を持つことをしたいんだ」

これってつまり、今を生きる!ということでしょ?今を捉えるということだと思うのです。やはり彼は、毎瞬、毎瞬間に生きる人だったのだと、このインタビューで確信しました!!

平成が終わろうとしているこの時代に、圧倒的な存在として、彼が私たちに勇気を与えているような気がしてならないのです。



あの映画でフレディマーキュリーを演じたラミ・マレックも素晴らしく、彼の魂が乗り移っているかのようでした。
(追記。第91回アカデミー賞授賞式が2月24日(現地時間)、米ハリウッドのドルビー・シアターで開催され、日本でも大ヒットを記録している「ボヘミアン・ラプソディ」は、主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞の最多4部門を制した)

感動したエピソード:彼のパートナージム・ハットンが最後まで看取った


そして、昨夜その記事を読んで泣いてしまったのですが、彼のパートナーのジム・ハットンは、エイズ(フレディからの感染と思われる)に感染していたが、最後までフレディには伝えず最後まで献身的に看病したのだそうです。

もう、それだけで愛を感じて泣けてきました。

本当の愛ってとてもとても静寂なのだなと感じたエピソードでした。

ということで、私たちが今できることはなんでしょう。彼が生き様を見せてくれた。

わたしたちも、今、この瞬間を生き切る人生を歩んでいきませんか?

彼は自分自身で、何者であるかを決め自分の世界を構築していきました。私たちも、世の中にあわせるのではなく、世の中のスタンダードにのるのではなく、自分がどうありたいのか、創りたいのか、それを作っていくと覚悟していきていけば、世の中はもっと生き生きとした世界で溢れるのではないでしょうか。

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ということで、ただただ感動している!という所感でした!映画館ぜひみてみてくださいーー!

DVDになったらぜひ!!!

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私は少なくとも、彼から、今を生き切ることを、自分自身であることを教えてもらいました。

熱くいきましょう!

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