アーユルヴェーダリトリートの旅!スリランカの朝 市場と朝食

前回の記事でなぜスリランカでアーユルヴェーダのトリートメントを受けるに至ったか、

そしてなぜ、「カルナカララ・アーユルヴェーダ・スパ&リゾート」を選んだかについて書きました。記事はこちら→アーユルヴェーダリトリートを受ける!スリランカの旅2018年

ここからは、実際に「カルナカララ・アーユルヴェーダ・スパ&リゾート」行きたいと思っている方の参考になるように
どんなスケジュールで過ごしたのか、施設の説明と共にご紹介していきたいと思います。



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到着日1日目の夜の食事:ライブラリーとレストラン1F

10時間ほどのフライトのあとコロンボ空港に到着
⇨カルナカララ・アーユルヴェーダ・スパ&リゾートのスタッフさんが空港で出迎え
⇨車で30分ほどで宿へ
⇨簡単な施設の説明などを受け
ライブラリー兼ラウンジ。こちらでチェックインします
⇨荷物を部屋に起き軽くシャワーを浴びてからレストランへ。

その日の夜は、まだドクターの問診の前なので、メニューから好きなものを選べるのですが、かなりのボリュームでした。

施設全体の電気は、日本と比べてしまうと暗めです。逆に暗いから早く寝ようという気持ちにもなるので、健康的ですし日本の明るさに慣れすぎてしまているのもあるかと思います。
レストラン1F

ディナーはスープやメイン、デザートを選ぶことができました。
チャーハンなどいろいろ選択できます。

パンプキンスープ

私はカレーをチョイス

この時点では、お肉やお魚を使った料理が出てきます。そしてやっぱりスパイシー!

デザートもボリューミーなので、味見程度にいただきましたがこれはパンナコッタ。

どんな食事だろうという興味と誘惑に負けていただきましたが
(人って食べだすと意外に食べられるもの。笑)、到着した夜は、機内でも軽い夕食もいただいているし、食事をスキップしたほうが翌日より調子がよいかもしれません。
逆に機内で食事をスキップして、この食事を楽しみにする手もありです。

朝のアクティビティ:スリランカ2日目朝 魚市場を見学

どんな国でも市場には活気が満ち溢れています。その国の、その町の空気感を感じられるので、旅すると必ず行きたくなるのが市場です。
ということで、事前パンフレットで気になっていたアクティビティの一つ、市場見学へ特別に連れて行っていただきました。
(注:施設のアクティビティとして市場見学が2018年1月時点ではありましたが、今後は市場へのご案内は終了し、代わりに施設内での新しいアクティビティが増えるそうです。)

野菜市場の見学が希望でしたが、野菜市が開かれる曜日と自分の滞在期間があわず、土曜の朝は魚市場がやっているということで連れていっていただきました!(スタッフのみなさま、調整ありがとうございます。)

門から微かな光が・・・まだ太陽が顔を出していない朝5時45分ごろだったかな、施設の入り口に集合して車で出発!

車で15分くらいで市場へ到着。少しずつ外も明るくなり人で賑わっております。

この通りがずっと魚市場

ご存知の方も多いかとは思うのですが、スリランカではカツオのことをモルディブフィッシュといって、スリランカでカツオはなくてはならない存在なのです。
カツオを出汁に使う文化が根付いています。
スリランカカレーの味がどこか懐かしい感じるのはたぶんカツオを出汁として使うという食文化が共通していることが大きな理由かと思います。
遠い昔日本のルーツと何かが一緒なのでしょうか。

噂のモルディブフィッシュ、カツオちゃんも市場で売られていました。

カツオ!

えび!

たぶんマグロ!

海のほうへいくと、やっと朝日が登ってきました。


そこへ海のほうから魚を釣った漁師さんの船!
スリランカ 海
遠くに見えてているお船がそう!
浜辺へ到着!

屋根のついたところまで、船を移動し、網漁でとった魚を網から外してました。

海で釣ってきて、それをすぐ売る!当たり前ですけど、スリランカの方の営みを垣間見れました。

海は癒されます

十二分に魚市場を堪能し、朝の海風にあたり浄化完了。このあと宿に戻り、朝食です!

朝食時間が、極上時間です。2Fテラス席がおすすめ

施設に戻ると、昨夜チェックインした時はすっかり日も暮れて真っ暗だったのでやっと概要が掴めました。笑

こちらがエントランス

朝の爽やかな空気に包まれています

これが結局なんだったのかわからないです。自然にできるものなのか、はたまた鳥の巣なのか不明

施設内は穏やかで、皆スタッフさんたちが働き始めていていい空気感です。

施設内は蛇行した道で、コテージとコテージ、レストランなどがつながっています。

施設内ではいそがず、ゆったりと風や光を感じて歩く。
それだけでどんどんリラックスしていきます。

猫もふらりと訪れるレストラン

川沿いにあるテーブル。こちらでは食事はとれませんでしたが、のんびり語らうのにぴったり

施設内の中にレストランがあり、レストラン前にはプールがあります。

滞在中2回泳ぎました。

やはり新鮮な空気を味わいながらとる朝食が私は一番すき。ということでテラスのある2階へ移動します。

階段の光が美しいです。

ただの階段なのですが、光がキラキラしています。

朝日は眩しい

そこへ猫ちゃん登場。

とりあえず案内してくれました

猫が歩いている空間って、癒されます。

2階へ到着

2Fのテラスはこんな感じ。いつも気持ちも良い席に座りたかったので、早めにレストランへ行きました
^^
こんな雰囲気のテラス席です。

こちらの席も素敵

さっそく優雅な朝食タイムです!

パパイヤのジュース!

まず出てきたのがパパイヤのジュース。基本毎朝でてきましたが、もちろんしぼりたて。

ほのかにスパイシーな味がしたので何かスパイスが入っているのか確認しましたが、混じりっけなしのパパイヤ100%ジュースでした。
毎日おいしかった。

そして何よりも、この季節をみながら語らいながら過ごすのが最高なのです。

川ぞいを眺めるこの景色、

そして鳥の声も聞こえてきます。はーあさって最高。

ゆっくりゆっくりいただきます。ますはおかゆのようなスープ

すこし甘いココナッツ風味のおかゆのようなスープ

ねこちゃんガン見

この麺はお米でできてきて、おせんべいのように一枚一枚形にする機械があってそれを蒸すそうです

この麺が食べやすかった。もちろん朝からカレーです。
こんな風に一枚一枚麺が塊になっていてとても食べやすいのです。

このあと、フルーツもでてきます。

ざくろ、マンゴー、バナナ!

こんな感じで毎日しっかりと朝食時間を楽しめます。しあわせな時間です。仕事の話やら夢物語を語らうのもまた楽しく・・・。

ということで、このあとはドクターの初問診です!
次回はアーユルヴェーダとは、リトリートとは?の説明を入れつつドクターの問診などをご紹介していきます。

アーユルヴェーダとはなんぞやと、しっかり知りたい方はこちらの著書がおすすめ!
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つづく。

全記事で、スリランカ初旅で選んだリトリート施設、カルナカララ・アーユルヴェーダ・スパ&リゾートを選んだ理由などを書いています。
アーユルヴェーダリトリートを受ける!スリランカの旅2018年

[voice icon=”http://ureshi-gohan.com/wp-content/uploads/2017/06/3-ureshi-2016.jpg” name=”Mayumi” type=”r”] 帰国してから怒涛の忙しさで、記事を久しぶりに書き出すとまたスリランカのゆったりとした空気を思い出し始めました。自然がすぐそばに感じられて、人間が人間らしくなっていくそんな時間をいま、しみじみ反芻しております。
[/voice]
スリランカのカレーはモルディブフィッシュ(かつお)を使っているから、どこか懐かしくおいしくいただけます!一度ぜひ訪れてみてほしい国です。

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