伊勢隆一郎さんのお伊勢サロンに参加して思ったこと。今わたしたちにできること。

言葉のファンタジスタ まゆみです。

志村けんさんの訃報は私たちの心にぽっかりと穴を空けてしまいました。

考えるだけで何度も涙がでてきて、友人とのやりとりでも何度も泣き、今もまた涙がでてきています。肺まで苦しくなってしまいました。

だからこそ、わたしたちに再度覚悟させてくれて、そしてどう生きるかを問うてくれてる。

もしかしたらそれさえも選んだ魂だったのではないかと、尊き魂に頭が下がります。心よりお悔やみ申し上げます。

いまこそ、私たちは大切なものは何かを真剣に考え、選ばなければならないと思っています。

だからこそ、私は未来を見据えて前を進みます。




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これから日本に、私たちに必要なこと



数日前わたしが、これから日本に必要なものはこれじゃないかと思いました。

●自給率をあげること

●自己の理解を深めること

●真のリーダーを育てること

自給率をあげる。これは急務でしょう。皆見て見ぬふりをしてきたことです。自分の足だけで建てない状態です。万が一のために、すぐに育てられるスプラウトやかいわれの種を買って育てる練習から始めてみてください。庭があるひとは野菜を育て、畑の手伝いにいったり、見学したりして学びを得てみたり、農業のこと、意識を改めて始めてください。

自己の理解を深める。

すでに自己を理解しているひとは、いまからあなたにできることをしてください。そして他者に自分の価値判断を求めないこと。あなたが何者かは、あなたが決めていいのです。そしてその自分で恐れず前へ進むこと。失敗なんてそもそもない!ただの経験の実績です。必ず、確信になります。

真のリーダーを育てる。

もしくは未来を見ている人から多くを学び、賛同するでもよいでしょう。ひとりひとりが自覚を持ち集まれば、それは仲間です。真のリーダーは、縦ではなく横のつながりで一人一人の力を引き出せる人です。ひとりひとりが、力の源であることを自覚させてくれる人です。わたしはわたしで、新しい未来を見せられるようにがんばりますね!

伊勢隆一郎さんのオンラインサロン


実は数年前から、マツダミヒロさんのつながりで知った伊勢隆一郎さんのメルマガを、たまに読んでいました。(たまにで、すみません)

もともと伊勢さんはビジネスで成功されていますが、農業に携わり、若者を支援し、世界各地に赴き特に北欧へ視察に何度もいき、これからの教育制度の知識を得ているようでした。実際北欧では教育現場ティーチング(答えを教える)のではなくコーチング実践し、自ら考えて答えを導き出す教え方を採用しているそうです。(フィンランドにおいては、幸せ度がたしか一位でしたよね)

そんなことを、されていることを横目でみながら(メルマガでね)

たまたまとてもわかりやすく内容だった時、メールを返信し感想を送ったのです。

たまに送る私のメッセージに必ず返信をくださる方でした。

そんな小さな誠実さを、かいまみている時、いま必要なのは、希望だ。そう伊勢さんはメルマガで書いていて私の心が確信しました。

そうだ!希望だ。


実はその直後にこの絵を描いたんです。タイトルは希望。

みんな、前を向こう!

光を求めよう。光に向かおう。

植物のように!という想いをこめて。

そしてわたし自身はインスピレーションアートとメッセージで一人一人に希望や光のさすほうを示そうと!

そんな確信を得た次の日に、また返信をくださりおかげでオンラインサロンを開く背中を押してもらいました!と返信をくださったのです。もちろんリップサービスだったかもしれませんが、感想を伝えてよかったと思った。

そして、オンラインサロン名が伊勢隆一郎さんだから、「お伊勢さんサロン」という名だった!笑

わたしは思わず読んだ時、吹き出して笑ってしまい逆にギャグにのって入ることにしました。笑。なぜって?ユーモアのある人が好きだからです。しかも、日本を感じるじゃないですか、大事な原点を思いださせる!!さすが名セールスコピーライターでもある方です。

話はもどります。

3月30日昨夜、第一回目のzoomオンライン会議がありました。

そこで得た知識はこちらでもシェアしていきますね。

新型コロナウィルスのこと


ウィルス関連の研究者の方をお呼びしてのコロナの情報。事実だけ先にお伝えすると

日本では新型コロナウィルスと呼んでいるが、そもそも新しいウィルスが感染するので新型で、学術名称は、SARS-COV-2,つまりSARSの親類だってことです。SARSよりも致死率が低いからこそ感染が広がっています。過去のSARSの対策から学ぶのが早いということ。

次、マスコミが取り上げる感染者数ではなく感染死亡者の推移のグラフで見なければ意味がない。その研究者の方はご自身で推移グラフを作られていました。イタリア、スペイン、アメリカが特に急激な上昇をみせていて、その推移が下り坂にならない限り、落ち着いたことにはならないということ。実際日本は3月30日現在で9名。つまり波はこれから、、ということになり長期化になるのは必然です。医療崩壊を防ぐための対策だからです。

新薬には10年とかかかる。新薬ができるか、ひとびとが感染して体内に抗体ができるか。後者でしょう。

だからこそ、かかっても重症にならない身体づくり、食事、免疫力アップを心がけてください。(←これは私からの提案です)

他にもあくまでも個人的な仮定の話もしてくださいましたが、それはあくまで仮定なのでこちらでは言及しません。

これからの日本に必要なことは?


伊勢さんは、最後にこう言いました。

「まず、ひとりひとりが国づくりを始めることそれは、それはオンラインの中からでも始められる」と!!

私はある意味、わたしの世界観、わたしの世界を発信し続けているので、小さいながらも国づくりをしている感覚がありました。

なので、このような質問をしました。

「ひとりひとりが国づくりを進めるとして、日本のために私たちは何をしたらいいと伊勢さんはお考えですか?」と。

伊勢さんは答えました。

1.世界を知る

2.仲間を作る

3.課題発見能力を高める

と。

私も始めていきます。

世界を知る

世界を知り、何が必要か、歴史を知り、何を選ぶか判断材料になるからです。

仲間をつくる

わたしたちは長所と短所の複合体です。パズルのようにそれぞれの個性、できることを生かしあって初めてひとつのものができる。私のインスピレーションアートも、ひとりひとりの参加がなくてはできないビジョンのシンボルのようなものです。

課題発見能力を高める

大事なのは、問題ではなく、課題という視点。つまりクリアすべき問題を解決していく姿勢そのものもさすかと、常識だと思っていたことが最善ではなかったということは多々あるもの、まさに社会の根底を経済から崩されるだろう時期だからこそ、課題発見能力を身につけていきましょう。「本当にそうなのか?」という質問は実に思い込みを外してくれると思いますよ!

三月春分の日前後から始まったわたしの変化は凄かったです。まるで、仕組まれたかのように、怪我をし、内観し、仕事をリセットし、インスピレーションアートを届け始めたらあっという間に100名が協力してくれました。

いままでの私の人生の経験を、一気に凝縮させたんです!取材で培った人の魅力を引き出す力、コンサルで培った本音を見分ける力、芸術や表現を愛する力、そもそも持っていた五感という感受性。それらを一枚の中に閉じ込めてる。

まさかわたし自身が、こんなことをするとは思ってもみなかった!

わたしだって、試行錯誤です。

でもわたしは未来を信じているし

ひとりひとりが本当の意味で輝く時代がくる。

見た目や社会が根本から変わるかもしれないことを、恐れないでください。

必ず、本当の意味で幸せになります!!

長々と想いを伝えさせていただきました!

今日もがんばりましょう!

志村けんさんの死を無駄にしてはいけないです。ひとりひとりが、ユーモアをもって、ひとびとの心を軽くする人になってください。

志村けんがくださった笑いや癒しを補強して、さらに高めるのはみなさんひとりひとりです!!!

それを忘れないでください。

わたしも忘れません。

志村けんさん、大好きでした。本当にありがとうございました。わたしも魂を引き継ぎます!!!


最後まで読んでくれてありがとうございます!

敬意をこめて。

バカ殿さまが救った!くらいいい世界を作りましょう!!

大丈夫だぁ

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