野菜料理とロゼワインが合う!料理家真藤舞衣子さん✖️ダイヤモンド酒造 雨宮吉男さん

EAT

牛肉には赤、白魚には白といったワインの楽しみ方の王道だけではやっぱり面白くない。

むしろ今の時代に合う組み合わせ、今のライフスタイルに合うワインと野菜料理の組み合わせを、楽しもうではないか!

いまの時代に合う組み合わせを楽しんで、わたしたちなりの食文化を作っていこうではないか!!

古きに礼をつくし、そして新しき未来へと発酵していく・・・ワインだけにね!

ということで、

山梨のワインツーリズムを手掛ける鶴田真也さんが、仕掛けたイベント「saladとwine」にお邪魔してきました。




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料理家真藤舞衣子さんの野菜料理✖️ダイヤモンド酒造雨宮吉男さんのセレクトワインを楽しむ



今回野菜料理を提供してくださったのは、料理本も15冊ほどだしており、山梨のTVにもレギュラーとして毎週出演されている真藤舞衣子さんと、その料理に合うワインを作るダイヤモンド酒造 醸造家のお髭の雨宮吉男さん


陽気なお二人が、今回の料理のポイントと、そしてワインについて語ってくださりながら食事をすすめてくださいました。(なんか初めてあった気がしないノリが合う)

人気のサラダチキンを使ったケールとチキンのサラダ✖️シャンテY,Aロサード2017


まず最初に提供されたのがこちら!


ご自宅でも簡単にできてしまうパサパサしない柔らかサラダチキンの作り方を教えてくださりつつ、あわせるのは、淡いピンクが少女のような「シャンテY,Aロサード2017」

ふわっと横に広がるような味わいで、後味がプリンのキャラメリーゼのような甘くほろ苦い余韻


チキンと合わせるとうん。


サラダに合う濃すぎないチキンの味わいに、まるでロゼがソースのような役割を担って美味しさが広がる。

ほぉ。

梅干しとナッツのキャロットラペ✖️シャンテY,A mamma mia!ロゼ2019


お次はキャロットラペと写真右に映ったワイン


ボトルは一番左


こちらのキャロットラペは、ほんの少しだけ人参に火入れしており、人参の土臭さがいい具合に飛んでいます。そして梅干しは、山梨市にある庫裏(くり)が国宝になっている清白寺の参道の梅の木から漬けた梅干しだそう。ありがたや。


梅干しの味わいは、いわゆる昔ながらのの梅干しではなく少し甘めにつけてある模様。蜂蜜とも合わせているので、そこまで梅干しの強さがくるわけでさなくキャロットラペが少しフルーティな感じがする。

こちらに合わせたのが「シャンテY,A mamma mia!ロゼ2019」

新酒ということもあって、すこし縦に舌を刺激する感じ。まだほのかに微発泡が残っているという感じか。

逆にその刺激と、キャロットラペのシャキシャキとした食感が合い、スパイシーさが足されるようなマリアージュでした。

さー、だんだんお酒がまわってきたぞー!

根菜のホットサラダ✖️シャンテY,AロサードEST2018


さ、次に来たのは根菜のホットサラダ


おしゃれ筑前煮風。

マスカットベリーAはだんだん人気が高まってきて原材料が品薄になりつつあるそうですが、根菜、そして出汁、醤油の風味とあうのだそう。

独特の臭みを、根菜の臭みと合わせることでむしろプラスに変えてしまう!

合う!

(だんだん、酔っ払ってきて味覚が鈍くなってきてしまいました)

タリアータとクレソンのサラダ✖️シャンテY,A Vrille2011


はい次!サラダといいながらタリアータが出てきた!お水を飲みながらマリアージュをすすめます。


こちらもまた臭みのあるレバーなどとも、相性がよいとのこと!!こちらのワインは香りがかなり芳潤で色っぽかった!!

まだまだたーくさんダイヤモンド酒造の雨宮吉男さんからは詳しい作り方など教えてくださったのですが、ぜひこんなイベントで直接お話を伺うのをおススメいたします!

料理家の真藤舞衣子さんも、とーっても愉快な方でした!

相当酔っ払った後、ライブ配信でもその様子をお届けしました。もっと技術をあげるわね♫その模様はこちら!!



ということで、こちらのイベントの主催は、甲州市で、企画コーディネートしているのが、ワインツーリズムを開催している鶴田真也さん。


(写真角度にうるさい鶴にいこと、鶴田真也さん)

余談:ロゼがまだそれほどまで普及していない理由



ちなみに、ロゼは安価でレストランなどでもソムリエがすすめないということもあり、そこまで認知が広がっていないとか。

私は単純にこの淡いピンクが好きだから好きなのだけれど、山梨県でも比較的甘味の強いロゼが、各葡萄畑のお土産屋さんなどで販売されてきたため、ロゼは甘い。ロゼは食事に合わないという印象が残っているとか。

そうなの?

むしろ初耳。

また、イタリアやフランスには、ロゼにはしっかりとした規定があるのだけれど、アメリカや日本などにはなく、白ワインに赤ワインを、混ぜたものをロゼとして販売している場合もあるとか。


もちろん、ダイヤモンド酒造のロゼはヨーロッパの規定に基づいた製法で作っており、新酒の 「シャンテY,A mamma mia!ロゼ2019」は、亜硫酸などの添加物もいれていないそう。醸造家は、できたワインにお化粧を施すような感覚で味を調整していくそうですが、新酒に関してはあえてスッピンにしているそう^_^

ロゼとサラダ


ロゼって、軽やか。軽い重いで表現しないで、好きか嫌いかで表現して_!って雨宮さんにはいわれたけども、

やはりわたしは、軽やかという印象。これは軽視してるという意味ではなくてね。

だからね、陽光溢れるテラスで、サラダランチにロゼを合わせる・・・みたいな昼飲みで楽しみたいお酒だなあと思いましたよ。

ロゼとサラダ!

山梨のロゼワインと、ヘルシーなサラダと合わせたランチ楽しむなんていかが。

ということで!今回このイベントが行われたのは、山梨市駅からすぐ近く料理家の真藤さんがプロデュースしているお店マイアン(食べログ)

さまざまなロゼを楽しませてくれたのはダイヤモンド酒造 HP

山梨県甲州市観光協会が運営するサイトはこちら

山梨県内のワインイベント情報ならこちら

2020年のワインツーリズムは、ボランティアスタッフとしてお手伝いするわ!!!

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実は、ワインツーリズムの鶴田さんとは、昔からの友人!スノボとかいきまくってた頃に遊んでもらってました!鶴にいは、独立する前はFMラジオにいらしてわたしも雑誌編集者の時は準レギュラーでラジオに出させていただいてました。この時、楽しくて楽しくて、それがいまの動画配信に繋がってる気もするよ!!

数年ぶりの再会だったのだけど、時間軸を感じさせなかったなぁー!

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