くるみ割り人形で夢の世界に!kバレエカンパニー

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今朝もテラスよりお送りしてます。もちろん今日は、チャイコスフキーのくるみ割り人形を聴きながら昨日の舞台を反芻しております。

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くるみ割り人形 kバレエカンパニー



昨夜ぎりぎりで当日券をゲットしたKバレエカンパニーのくるみ割り人形を観てきました。

バレエを観始めたのは、今春ですので、無知は承知で感動のメモでこざいます。小難しいことは抜きにして、でもこの感動を語りたい!!!


キャンセル待ちでぎりぎり入ったのですが、なかなか良い席♫ひゃっほー!

もちろん私の大好きな宮尾俊太郎さんが、ドロッセルマイヤー役、中村祥子さんがマリー姫役の回にいきました。

王子の宮尾さんとマリー姫祥子さんをぜひ観たかったですが、若手がどんどん現れてきているということでしょうか。くすん、もちろん王子役の高橋裕哉さんキレイでしたよ。

え!

バレエ?興味ないわ。

という方もいらっしゃるでしょうが、まあ聴いてくださいな。

昔、娯楽がなかたった時代、音楽、舞台、踊り手、衣装、全てが一体となったバレエを始めとする観劇は、どれだけ多くの人々を感動させてきたのか。さらに限られた人たちだけのものだった時代もあるわけです。

舞台とはその時代の夢が詰まったものなのですよ!

そして、私は思うのです。

今この情報過多の時代、逆に必要なエネルギーを受け取れないに等しいと。

むしろ今の時代こそ、リアリティ以上の感動はないと。フェスやコンサート、会員制サロンしかり、すべてリアリティに繋がってるこそ輝く。

だから生なんです。ネットの恩恵を享受する時代だからこそ、リアルが際立つんです。

生に情熱と、インスピレーションと感動が凝縮される。

だって、わたしはまさに昨日聴いたチャイコスフキーの音楽が、これもくるみ割り人形からだったんだ!!と観に覚えのある曲ばかりだったのですもの。

(すみませんね、初心者で)

でもこうして誰もが聞き覚えのある曲は、このくるみ割り人形のために生まれたのかと思うとすごいなと。

曲も、舞台も生きものなんだなとしみじみ。

おかげで、音楽に壮大な歴史のロマンと、奥行きを感じられるようになりました。

柔らかく夢の世界を表現したような、今回の音楽もそうですが、今までとは異なる奥行きと想像力が深まるのです。今までは音だけのイメージだったものが、舞台でみた世界観が私の中に広がるのです!

中村祥子さんのマリー姫、神!


そして、中村祥子さんのマリー姫、美しかった。

まず、手足が長い。

華がある。

神がかってる。

ソロなんて、息を呑むほどの美しさ

正確さとエレガントさ

美しさにおいてすべての動きに一切の無駄のない

ダイナミックさ

凛とした美しさ

音楽と彼女の踊りだけの世界。

まったく足の音さえ聞こえない、かすかにトゥシューズの布ずれの音があるくらい。

やばし!!!

圧巻の美しさだった。

今期でkバレエカンパニーを退団することが決まっていて、時間の中村祥子さんが踊る白鳥の湖はすでに完売。

マダムバタフライでは、まさに神がかる美しさで、号泣してしまった。

どれだけの鍛錬を積み重ね、どれだけ悔し涙をながし、どれだけバレエを愛し、どれだけ舞台を愛してきた人なんだろうと思ったら本当に感動で、その生き様をみせていただき、私はただただ客席から、精一杯の拍手で感動と感謝を伝えることしかできないのでした!!

舞台美術の凄さ



わたし、舞台美術にいつも感心してしまうのですが、舞台の大きさは、変わらないのに、ディズニーランド並みのデフォルトした奥行き感なんですよ!!

ディズニーランドと異なるとしたら、時間が歪む世界であるということ。一つの舞台上に時間や奥行き場面展開全てが詰まっている。

風をたてて揺らした布に、照明を当てたシーンなんて、すごい躍動感とタイムスリップ感なんですよ!

なるほど!布一枚でもこんなに躍動感のある表現方法があったのか!!と!!

雪のワルツのシーンなんて、ものすごい雪がふるのですが、布のベールくらいに奥行きがでるんです!ひぇー!雪でこの奥行き!!そこに生の演奏と、バレエダンサーが踊るわけですから情報量がすごいのですよ!!!

圧巻!!

あれだけ繰り広げた世界は、クララの夢の中だった!でも、夢じゃなかった!!と感じさせる最後の場面展開も、テンポが素晴らしくて!!

ああ、私が先ほどまで見ていたものさえ夢の世界だったのでは??と思ったのでした!!

あの間合い、素晴らしかったー!

さすが熊川哲也氏!!そして関わる全ての皆さまで作りあげた舞台!最高です。

私の好きな宮尾俊太郎さん(妄想付き)



そして、宮尾俊太郎さんは、今回ドロッセルマイヤーという、いわばお話全体をリードする導き人のような役割だったのですが、やはり存在感、華がある。身体も大きいので、舞台全体を引き上げるチカラがある方だなぁと。

あーもっと踊る姿を観たかったなあー

中村祥子さんと舞う姿観たかったなぁ

カルメンも、シンデレラ、マダムバタフライと今年は観る機会をいただきましたが、本当に素敵で、私からしたら王子より悪い男演じてくれるとグッとくるみたい。

バレエは言葉がない分身体で、心で、表情で語るわけだから、本当にグッときます。

舞台では、王子って綺麗な部分しかみせないし(いや、シンデレラ観た時は、リアル王子演じられる人いたんだ!バレエ王子と言われる所以を見せつけられましたが)

ダメな人間性あらわにするようなものを観てみたいです。いや、なんでも観たいです。

私、あなたのために、シリコンバレー式最強の食事学びます。茹で卵も7分何秒単位で完璧に茹でます。と思いながらずっと舞台上から私は目を離しませんでしたよ!!


さあ、妄想もこのくらいにして、引き継ぎ音楽を聴きながら余韻を楽しみたいと思います。

余韻がまた、ご馳走なんだなぁ。

会って余韻を残せるような存在になりたいなぁと思うのでした。

言葉のファンタジスタ Mayumi Kotsuboが勝手に語るの巻でした。

私も初心者だから大丈夫!生の舞台を楽しもうー!できれば一流の舞台を観て目を養おう〜!一つ新しいことを知る。

興味があったものを観てみる。それだけであなたの世界が豊かになる。

あなたもバレエデビューしてみよう!!

kバレエカンパニーHP

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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。本音で生きる自分らしい生き方や暮らし方を追求し、魂から望む豊かな生き方のヒントと刺激と発信をしている。