Isis Atsumiが舞を奉納 @甲斐奈神社 in 山梨県笛吹市一宮

今日は、秋分の日。

舞踊家のIsis Atsumiが山梨県笛吹市一宮にある甲斐奈神社にて、神楽や、ご神事の中で奉納の舞をするということで、観に行ってきました。

いやーご神事って素晴らしい〜!

私にとって非常に魅惑的な体験でした!




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目に見えないものを奉納するということ。それは、今という時間の中に真実の全てを閉じ込めるということ。



11時過ぎ、目を閉じ私の瞑想めいた時間が終わった時に、音楽が流れ始めました。


雨の中で始まったIsis Atsumiの舞。瀬織津姫の舞。


こののちに、雨は止み午後には晴れたのです。

この祭りに賛同したたくさんの舞姫たちがひとりひとり踊り、最後には皆で舞を披露していました。実に優美。


のちに、ご神事へと参加させていただいたのですが、この体験が非常にありがたかった!

甲斐奈神社は、甲斐国の由緒ある神社



春分の日と秋分の日がお祭りである甲斐奈神社。


地元の方々が、寂れてしまった神社を掃除したりして、あらためて甦らせようと努力をされている話を伺いました。

そのお祭りのご神事にて、イシスは舞を奉納。

水の中なら、波紋がみえる。けれども舞は目に見えて波紋がみえる訳でもない。

けれども、人が舞うことでその場を清め、豊かさや豊穣や感謝を解き放つことができる。

音楽と舞はカタチに残らない。

ゆえに、その一瞬に全てを込める尊いものだ。

私にとってご神事の流れは非常に感慨深いものでした。

11月23日に伊勢神宮で、天皇が日本そして世界の平安を願う新嘗祭のように、今日という日の甲斐奈神社にてその神事が行われているようなもの。

その土地に宿る神様が、この大祭の期に、世界へ現れ、その瞬間に豊かな供物を捧げ、祝詞をあげ全てを完了させた後、また奥へとお戻りになる。

普段現れない神様がこの大祭に現れるというのは、身体の奥深くを開きブラックホールの奥底へまで深く潜り、豊かさと繁栄、神秘、平安の地でつながり、また浮上してくるような体験だった。

神事が終わると、神様をお戻しし、扉を閉じて供物を下げ、神前をゼロに戻すという一連の行為。

最初のゼロとは異なるゼロ。

おのおのの中の深い部分で、豊かさと繁栄と感謝と豊穣を感じ納める。

まるで、わたしの中の小宇宙が全て納まった感じがした。

まさしく、豊かさにフォーカスするのがご神事なんだなと。

これ、すげーな!と思った。

どこか清く研ぎ澄まされた雰囲気と同時に、ゆるり、ゆるりと長閑な眠くなるような空間が同居している時間。

ある意味、あれは臨海線を超えていた気がする。

素晴らしい体験をさせていただきました。

ご神事中の写真は無粋だと思い、納めておりません。

言葉でどこまで伝わるか分かりませんが、私が感じたものをシェアしました。なぜなら、ひとりひとりの内側が平安に包まれることが、本当の平和の始まりだからです。

甲斐奈神社からわたしは世界中に光が広がり包まれていくイメージを、イシスがご神事の中で舞っている時にしていました。


こうして各地でお祭りが行われるというのは、本当に尊いなぁと。


可愛い子たちの神輿に、神様も華やいだ心持ちになったことでしょう。


ご神事中には、外でお餅をついていて、気の詰まったありがたいきな粉餅をいただきました。


可愛い子供太鼓やら。

久しぶりに祭りらしい祭りを味あわせていただいた気分に。


こうして、参加させていただいたのも何かのご縁。どうぞ、みなさま、近くにある氏神様を大事にいたしましょう。

ご先祖さま、そして土地の神様あっての私たち。

わたしはそう思っています。

その上で、この地球で遊ぼうではありませんか!


聖地を甦らせれば、その村、町、国は豊かになる

そのインスピレーションで各地で奉納の舞をするisis Atsumi。

このようなことを感じさせていただく機会をありがとうございました!祈りとは、尊く自身を清らかにしてくれる、そんなことも感じました。

そして、聖地とは、ひとりひとりのことだと思う。


どうぞ、Isis Atsumiの応援をよろしくお願いいたします!!
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