磨くべきは自分の感覚。思考はあと!

昨日も夕食後、散歩に出かけた。

久しぶりにボイトレの本源を聴きながら発声練習をする。

すると氏の本質的で美しいアドバイスに

私の心が染み渡った。




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自分自身を弦楽器のように扱うこと





今夜も、グラウンドを音楽を聴きながら踊ろうかと思ったら、サッカーの練習で先客がいた。

ということで、グラウンドには入らず横の道路を行ったり来たり歩くことに。

そして、今日は歌おう。

そう思い久しぶりに、相川陽介氏とのボイトレレッスンの音源とともに発声練習をしたあとに、歌を歌っていた。

風とともに歌うのは、昔から好きだった。

そこで、先生のアドバイスが光る。

身体がリラックスした状態だと、音域は広がる。

ただ感情を歌詞にのせようとすると、

力みがでて思うように歌えない。

「感情による力みがでるときは

リズムの中で呼吸するといい

自分のことを弦楽器のように扱うといい」

by相川陽介氏。

(過去の録音したボイトレの音源より)



なんと分かりやすくて、美しい。

全てに通じる素晴らしいメッセージ。

力みをどれだけなくせるか。

それは思考ではなく

どれだけ感覚を研ぎ澄ませられるか

感覚優位に、

イメージ優位に

感覚を研ぎ澄ませられるなのかだ。


世界各国を周り日本に年内帰国するのは、10月のみ。変わるならとっとと変わる覚悟をしたほうがいい。相川陽介氏のスケジュールはコチラ↓

相川陽介氏10月のスケジュール

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