やりたいか、やりたくないかシンプルに考えよう!

食べたいのか、

食べたくないのか

やりたいのか

やりたくないのか

本当にやりたいなら

どんな方法でもやるはず。




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シンプルに考える



以前むかしにお話を伺ったことを回想。

ビジネスも成功し、3000万円を売り上げるライターさんとお話をする機会があった時のこと。

Y氏としよう。

わたしは、ただの編集者でしかも自分に対して引け目を感じていた。

一流雑誌の編集部員でもなかったから。

そんな私にY氏はいつも寛大だった。

美味しい食事へ連れていってくれて、いろんな話をしてくれたことがある。

その時のことが急に思い出された。



「今日も貴重なお時間ありがとうございました」

Y氏

「ぜんぜん。美味しかったね。イタリアン」



「はい〜極上でした!でも、今日も文章が上手くなる理由がわかりませんでした」

Y氏

「今日実践したじゃん」



「え、え、えどういうことですか?」

Y氏

「味わう。ってことだよ。空気も、時間も、人の流れや、そういうことを観察しつつも味わいつくしたでしょ」



「はい。そうですね」

Y氏

「どんな状況でも味わいつくす力と、どうしたいかっていう気持ちとユーモアが大切なんだよ」



「なるほど・・・。わたしいつもご馳走になってしまって何もお返しできないしどうしようって、お誘いいただいたときに悩んだんです。お返事を」

Y氏

「へえ、そうだったんだ」



「そうです。でもご一緒したい!っていう気持ちだけで伺いました」

Y氏

「そうだよ、そうだよ。高い安いとか、払える払えないとかそういうのどうでもよくて、気持ちだよ。その気持ちが先に輝いていたから、だから思い出して誘ったんだよ」



「なみだ〜ううう、ありがとうございます」

Y氏

「ぼくだっていままでたくさん失敗してきたし、いまだって失敗してきたし、たくさんの人に迷惑をかけてきたよ。でも純粋に知りたいっていうそういう気持ちを僕にさらけ出してくれたじゃない?」



「は、はい」

Y氏

「それだけで、人はうれしいものだよ。それに君は、何かお返しできることはないかって、すごく考えてくれてたよね。その気持ちも伝わってきてたんだよ」



「いつかお返しします!!!っていうか今すぐにもしたいけど・・・・ありがとうございます!!」

Y氏

「ぼくに返さなくていいよ。そのカタギな感じ、ゆるめてこ。笑。真面目すぎ。前も言ったでしょ。バカになれって。

旅先でさ、名も知らない人にお世話になることってあるでしょ。そうしたら今度は僕が知らない旅人を助けるんだよ。なんの見返りも求めない。僕がかつて若い時に、そうしてもらったように。それとおんなじだから」



「なみだ・・・・うううう、ありがとうございます。わたし、いつも人様に迷惑をかけいて、不義理な自分をせめてました」

Y氏

「はは、そんなのどうでもいいことだよ。いま、目の前にいる人を大切にし、いま目の前に現れたひとにその全てを返すような気持ちでいること。あとで、とか、人生を保留にしないこと。いまどうしたいか!したいのかしたくないのか、その感情に素直になること。わからなかったら聞くこと。こう思われたらどうしようとか、そういうことはどうでもいんだよ。どう、したいか?いつもそれを聞くことで、君が書く文章は磨かれていくと思うよ、技術じゃないよ」

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そうなんだよね。

味わいきること

そして目の前の人にできることを最大限つくすこと

それだけで、人生は輝くし磨かれていく

純粋な気持ち

そして

したいと素直に言う気持ち。

どう思われるとか、そういうことではなくて、どうしたいか。

それは毎瞬の選択だ。

秒で決め、秒で答える。

人の時間を無駄に奪うことなかれ。

と、自分に言い聞かせている。

アディオス!!

あーーー愉快に書きたいのに、真面目がついでちゃう言葉のファンタジスタ!!コツボマユミでした。

本当にやりたかったら、時間もお金もつくれる。

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