5年後の自分を今の自分がインタビュー

自分インタビュー記事を書いたら

友人が、5年後のまゆみさんに、今のまゆみさんがインタビューするのを見てみたい!

ということで、やってみようと思います。




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5年後の自分へインタビュー



インタビュアー(以下イ):いやー今日はよろしくお願いします。

5年後のまゆみ(以下5まゆ):よろしくお願いします〜まゆみさんからインタビュー光栄〜!!

イ:きゃーこちらこそです!ありがとうございます!!でで、どうですか?今最高ですか?

5まゆ:え?今まゆさんが最高なら、5年後のわたしも最高のはずでしょ。

イ:そ、そ、そ、そうですよね。そっかーたしかに!なにしてるんですか?

5まゆ:それがですねー!パートナーができました!!きゃーぱちぱち

イ:えーーーそうなんですか。おめでとうございます。

5まゆ:ありがとうございます。幸せです。ひとりのときの幸せとは違う、なんというか生命の輪廻というか、つながりとかご縁とかそういうものを感じました。

イ:いまどちらにお住まいですか?

5まゆ:いまは、フランスの田舎に、バカンスにきています。合間に原稿とかエッセイ書いたりしている感じで、いそいでは仕事していないです。

イ:え、だんなさんは?やはり海外の人ですか?

5まゆ:そーゆーことになりますね。なんかいろいろ手続きとか大変だったんですが、まあ本当にたまたまご縁があって、ああこんな私でも私を愛してくれて、受け止めてくれる人が世の中にいたんだーってそれだけでありがたいですね。


イ:なんと!謙虚な・・・というか、わたしなんかって思うんですか?

5まゆ:そうですよ。責任を果たさないといけないとか、そういうこと全部放棄したような、生き方をしてるわけじゃないですか。わたしは旅先でどんなことを感じるのか自分を感じて見たいっていうそれだけで、いろんなところ、いってみたいだけで、旅してきたわけじゃないですか。まあ、その流れでたまたま知り合った方で、とても親切にしてくださって・・・。

イ:そうなんですねーだんなさまはおいくつなんですか?

5まゆ:37さいです。

イ:ええええーーー若い、じゃあ出会った時おいくつ?

5まゆ:うーん33・4とかだったかな。

イ:ひとまわりくらい離れてませんか?

5まゆ:そうですね。なんか初めて会った時、わたしのことおんなじくらいってだと思ってたみたいです。日本人って若く見られがちですよね、お得です。まー精神年齢が低いのでね。

イ:はは。そうなんだー。でも英語は全然旅行くらいしかできなかったですよね?

5まゆ:そうですね。ぎりぎりちびちびくらいしかできなくて。彼は5ヶ国語しゃべれるんですよ。それで日本にも住んでたことがあるらしくて、だから、英語と日本語を駆使しておしゃべりして、わたしも教えてもらいながら少しずつしゃべれるようになりました。

イ:そうなんだーー・愛ですねーーー

5まゆ:ははーありがたいですね。それと外国人と似合いそうとかもてそうって、日本人男性に戦力外通告されたみたいじゃないですか。だから、もうわたしある意味、自由に生きさせてもらってるから、もう孤独に死んでいってもいっかってあきらめてたんです。結婚もむりかなって。

イ:そうなんですね。でもそのあきらめが逆によかったとか?

5まゆ:そうかもですね。結婚できようが一生独身であろうと、私という魂はわたしで、ご先祖様も癒す生き方ができていればそれでいいって思ったんです。姪っ子とかすごく可愛くて、わたしも子供がほしいって思ったましたけど。

今まゆ:彼は、ちなみにどこ出身なのですか?

5まゆ:アメリカ人なんですが、父方がフランス系なんですね。だからこうしてバケーションはフランスにきてるんです。

イ:そうなんだー。職業は?

5まゆ:それがバリバリのビジネスマンというか・・・出会ったときはそうで、いまは自分で事業を始めているので、わりとコントロールしてくれてる感じです。

イ:いやーー出会えてよかったですねーファミリーでの至福の時間。これこそが豊かさですよね。

5まゆ:そうなんです。仲間と家族と語らったりできる時間があって、プロバンスは蝉が幸福の象徴でもあるモチーフなんですけど、ほんとうにねファミリーでランチを庭で食べたり、すごく豊かですよ。今年は友人家族が日本から遊びにきてくれたりで、けっこうバカンスといってもなんだかんだ忙しかったりしてます。

イ:いまこちらでも蝉がないてます。じゃあもしかしたらこの蝉も未来からの使者かもしれませんね〜

5まゆ:ほんとにそうですねーー。

イ:本も出版されて、海外でも人気だとか。

5まゆ:なんかねー最近は版権を出版社が売るんですよね。それで韓国、台湾、あとアメリカとか今後ヨーロッパでも出版されるみたいです。ありがたいですね。

イ:いやー100万部ってなかなか今うれるものじゃないと思いますよ。

5まゆ:うーーん本当に、あれに関しては、なぜにそうなったのか今でも不思議なくらいなんです。おかげさまのチカラでして。

イ:今のわたしにアドバイスすることはありますか?

5まゆ:そうねーーまああんまり根詰めないで、繊細に感じられるその感性を大切にして、外の時間に追われることなく、そとのリズムにあせることなく、自分の衝動や自分が感じたことに素直に動いていくっていう自分軸で生きることかな。

イ:そっかー。結局今のわたしがいってることと変わらないですね。

5まゆ:いま、ここの連続だから。そこで素直に拗ねないで自分をみつめることって大切よね。で、外は外なのよ結局。だから、無理しなくていい。

イ:時たま、自分のスピード感がないと責めてしまう自分がいたりするんですよね。

5まゆ:責めてもどうしようもないからねー。いまどうしたい?っていうことにジャッチせずにやってあげること。あとさ、プロセスを楽しむ地球だから、できてない自分を責めるんじゃなくて、これからできるようになる自分を楽しみながら一歩一歩その時間の法則を楽しめばいいんじゃないかなって思うよね。

イ:そっかー

5まゆ:そうそう。自分はスピート感があるという存在定義さえ、もつ必要はないですよ。早かろうが遅かろうが自分のペースは自分じゃない?誰かと比べない限り。

イ:なるほどーーー。確かに。わたしは私自身が乗っている時のスピートと比べてたかな?

5まゆ:過去の自分とも比べる必要はないよね。所詮過去は過去。今しかないんだから。いまそのリズムがどうか?自分にとっても心地良さなら、別にそれを味わえばいいよ。だってさーそもそも牡牛座でしょ?パワーはあるけど、まあまあゆっくりじゃない?

イ:昔牡牛座って、のんびりしてる感じで冴えないかんじで嫌いだったなー小学生の頃とか。ふたご座とかに憧れてましたww

5まゆ:まあね、自分で自分を定義しないっていうのは、結構大事だと思うけれど、まあ素材の持ち味はあるわけでしょ?だから、それはなにやっても結局変わらないよーーたぶん。だから安心してー。

イ:そうですね、でもそんな自分になれたのは、なぜだと思います?

5まゆ:自分が惹かれる道へひたすらいくことを許したっていうそれだけ。つまり自分で現実を作っていくという意思は持ちながらも、あとは委ねるというかね〜!!そんな感じ.Don’t worry B e. happy! Take it easy

イ:はは。難しく考えないことですね。気軽にいきます!今日はありがとうございました!!

5まゆ:はーーいいつも応援してます!メッセージいつも送ってるからね!!受け取ってね!

イ:はーーいありがとうございます!!!

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