「自分らしさを定義しない」とは?宇宙ブログ谷和晃さんとの対談より

稲穂が日差しで、緑色ではなくて、少し色が抜けた黄緑色に変化している。

・・・少しずつ収穫へと向かっている兆し。

昨夜の雨で使ったカラフルな傘が、遠くの庭先に並んでる。

夜はコオロギが鳴くようになって

確実に季節が移行しているのを感じる。

昨夜は人気ブロガー 宇宙ブログ(旧ベジップルズ)taniさんをゲストに迎えて、ロスの話や別居婚についてなど色々お話したのですが、別居婚については、まだ記事にしないことになり、それ以外の内容で、わたしが「ほーー」っと思ったことをピックアップ!します。




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自分らしさを定義しない


昨日のインスタライブの中で、ほほーと思ったこと。

自分らしさとは・・・

誰も真似できない。

他の誰も真似ではない生き方=自分らしく生きる。

だから、ADiOSは自分らしい生き方を追求していくしかないです・・・というwebマガジンであると思っています。

で、あなたはじゃあどうしたい?っていうが最終地点。

なぜ「自分らしさを定義しないほうがいい」のか?


で、話は戻るのだけど、taniさんが自分らしさを定義しないほうがいいという言葉は、なるほどと思った。

その理由は、

その自分らしさの定義が、親や世間に刷り込まれたものである可能性が高いから!

taniさん曰く

「自分らしい自分像を神棚にまつって、そこを見上げている人がわりと多くて、結局、自分を見失って迷子になっているんだよね!」

つまり、外の情報から作った自分!って感じ。


これを演じようとしたら、疲れるし、自分自身を生きている風になってつらいでしょうね。

ちょっとしたことで、この丸枠は崩れてしまう。

そういう自分らしさをかざしている人は、ねばならない、こうあるべきという理想というか、常識がいっぱいで、人を責めたり、相手にならねばならないを押し付けたり、イラついたりしそうですよね。

なので、自分らしさは定義しない。

毎日壊して、毎日作る。

このくらいに感覚で気楽にいきましょうというお話でした。

だってパブロピカソでさえ、80歳いこうになって、やっと自分が描きたいものが描けるようになったっていってるくらいだもん。

あせることはない、毎日毎日自分という素敵な存在と対峙して、

毎日新しい自分を発見していこう!!


自分らしさは自由自在に毎日変わるし


こんな形の日もあるし、


もちろんこんな日もある。


自分らしさってこれらぜーんぶをひっくるめたもの。

それが自分らしさ。

だから、いろんな自分にバツつけないで、ぜーんぶひっくるめた自分。これがわたしです!って、堂々と生きましょ!

ではアディオス!!

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[voice icon=”http://ureshi-gohan.com/wp-content/uploads/2017/06/3-ureshi-2016.jpg” name=”Mayumi” type=”r”]
4か月ぶりくらいにtaniさんと話したけど、さすがの着眼点というか・・・いろいろな人とお話するのって本当に発見があって楽しい。また遊んでください。

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