どうしても焦ってしまう時は・・・

今朝なんとなく浮かんだことを、

たまたま元クライアントさんとお話をしていたら、

自分の浮かんだことが整理できたので、

そちらをこちらの記事にしてみようと思います。

実験みたいにやってみてもらえたらうれしいです。




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あなたが焦る時、必ず呼吸は浅い



あなたが焦ったりするとき、行動がガサツになってしまう時は、

だいたい呼吸が浅くなっている時。

ということは、呼吸を深くゆっくり吐いて〜吸って、リラックスすることは有効。

酸素が体にたくさん取り込まれるから、結果的に視野も広くなるだろうし、やはり深呼吸というのは非常に簡単。

深呼吸しながら、ゆるすゆるすゆるす・・・とかいっても結構体がゆるんでくる。

焦って呼吸が浅くなっているときは、その人らしさが発動しにくい状態。


だから、思いっきり今、深呼吸してゆるめよう。

で、ここに私的にエッセンスを加えるとしたら、

世界をスローモーションのように動いているイメージに自分でしてしまうと楽しいなと。

あ、風がふいてる・・・っていうこの単純な1秒で次の話題にいってしまうのではなく、あえてこの感覚をスローモーションのごとく描写するように見てみる。

いま、南から地球を旅してここへやってきた風が、ひとつひとつ稲穂の上を軽やかに踊るように駆け抜け、


大きな木の葉をゆらし、

トマトの葉を震わせ

時には、風鈴を鳴らし、

ゆっくりそして上昇気流にのり

部屋までやってきて

わたしの頬をなでた・・・。


とすると、いきなりただ風が吹いたという出来事が

まるでスローモーションのようにゆっくりと流れていく。

頭の中にアニメーションのカメラ位置になったみたいになる。

キーボードを打つという単純な行為も、

ドラマティックに自分を映し出し、

その横顔をうつし、

そのキーボードを打つ手がまるでピアノを即興で演奏してるかのように、

楽しげにしている様子を

自分の中で描写するの。

そうすると一秒のことがまるで10秒くらいにのびて、そしてスローモーションのようになる・・・・

この時、すごく自分がゆっくり・・・ゆったり

まるで自分の世界だけがスローモーションのように動いている気がしてきませんか?

そんな風にして、自分がみている現実を

アニメーションが、スローモーションになった時みたいに、フィルムに速度を意識的にゆっくりにさせる。

自分の現実をゆっくり動かすことができそう。

その瞬間を味わうって、時間がのびる感覚似てる。

そうやって、現実にへばりついた自分を客観的な視点でみると、楽しい映画を観てるみたいで楽しい。

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