自分の世界を楽しませるチカラ〜素敵なまちづくりを例にみる〜

お盆はすぎましたが、まだ暑い日が続いております。お昼寝のまどろみから目覚め、いま雨が降り始めました。

あーーー雨がありがたい。落ち着くーーーー!!!

暑い時は、とにかく無理しないこと。

思ったより体力も気力も使うもの。そのぶん、人がやってることにイライラしたり、もやもやしたりするかもしれない。

のんびり、楽しそうにしてる人をみてざわざわしたり?

なので、ゆっくり休んでくだされ〜!! やりたくないことを、やめてくださいませ〜。

秋の季節のためにも。

誰かの行動をみて、イライラするのって自分が自分のリズムで生きられてないときだから、一旦深呼吸しましょう。

さて・・・今日ふと思ったこと。




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自分の世界を楽しませる・素敵なまちづくりと一緒!



(朝カエルいた!)

自分の世界を自分が自分で楽しませるって、まずそこからだなあと。

あわてて行動するのでなく、自分の中をしっかり培ってから、それから溢れさせていく。

昨日我が師と電話で街づくりや、剣道のお話を聞いてて、なるほど・・・まちづくりや体づくりもそうか・・・と思ったんだけど、

自分らしく生きることと非常に似てるなあ〜と!!

本来の素敵なまちづくり



(Instagram@traveller_hotspotより)

   

☆すてきな街の作り方☆

   ↓

地元の人たちが自分たちのために、心地よいずっといたくなるような街作りをしている。

    ↓

地元の人が暮らしている上で、楽しくて仕方がない

    ↓

観光客がきても、心地よい場所になる。税金も街の反映されていることを実感する。



あくまでも地元の人が中心で、地元の人も快適で観光客がきても快適

    ↓

リピート客としてまた観光客もきて、街が潤う。

    ↓ 

自分たちが自分たちの地元を愛して、自分たちが快適な場所を生み出して楽しむ。

これを実感した場所がオーストラリアのケアンズだったそうなんだけど、これって自分自身の作り方というか、あり方と一緒だなーって思った。

観光客を外側の意識、地元民を自分の意識として捉えるとたぶん分かりやすいのではないかな〜!

逆を考えてみよう!

さびれた街の場合


☆さびれた街の作り方☆

地元民にとっても快適でなく、荒々しい。文句ばっかりいってる

   ↓

観光客がきたら、あらまー大変!感じ悪いは、料理はおいしくないわ、道にはゴミがあるはで、もともとは歴史があっていい街なのにね〜と観光客はいいながら、二度とこなくなる。

   ↓

地元民も快適でなければ、観光客も足が遠のく。

   ↓

地元の人は引き続き、快適さを自分たちで作ろうとしないで、自分たちが心から楽しくなることを作ろうとしないで

街はますます元気がなくなっていく。

   ↓ 

地元民はいいます。税金ばかり高くて自分たちの街に反映されないと。あーしてくれこーしてくれ、あーだこーだ。

地元民だって、街のゴミを拾うことはできるし、できることはあるはずなのにです。

自分が住むその場所を快適にする。そういう選択がみえなくなってる可能性があります。

新しい発想をえるために、旅してもいいし、人の話をききにいってもいいし、いろいろ手はあるはず!!

というわけです。人口減少問題は、おいといて、ですが。

うん。だから、今この自分がどんな気持ちなのか?

どう感じているのか?

本当は相手にむけるものでなくて、自分に対してどんな思いをがまんしてるのか?

気にしてるのか?いい子ぶって我慢してることはなにか?体を酷使しすぎてないか?

相手に思い込みを受け付けていないか?

そういう自分はいま、最大限できることを選択しているのか?

らくで、それでいて楽しいアイデアを思いつく時間をつくってあげたか?いま心地よくする方法は?

自分という街を心地よくする工夫、努力してあげましょうよ。

そんなことを考えてましたよ!

さあ、自分という街をどんな街にしたい??快適な街にしたいよねーー!!!!

きっと今すぐできることがあるはず!!!


では!

アディオス!!

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体づくりも、何かスポーツをするのでも基礎が大事。ボイストレーニングも本当に小さな声で自分の声を聞くということを始めました。だから、小さい中でしっかり核を基礎を築くというのは大事で起きていることは、すべて必然必要で、ベスト!

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