別居婚について最近考える。

・・・恋がしたい。

いまふと昔の写真をみて、ふと口からでてきた。

30代後半、バリへ一人で行きラグジュアリーな旅をした。

山もナビしてくれる人をひとりつけて、朝日をみにいったり

ラグジュアリーなプールで泳いだり、アフターヌーンしたり、

ベッドは新婚さんみたいなおもてなしの飾りがあったけど

その時わたしは一人旅で・・・・彼は日本にいてやりとりもしてたけど

ぶっちゃけ・・・ひとり旅・・・・途中であきたよ。

ああ、もう一人旅はいいや〜ってその時おもった。




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一人の時と、二人の時


(やっと油絵が乾いて部屋に飾った)

ひとりの時も、ふたりの時も、どちらも楽しめる自分でいたい。

昔ね、かなり昔、旧うれしごはんの時、人気ブロガー 宇宙ブログ(旧ベジッブルズ)のタニさん の結婚観についてインタビューしたことがあったわけですよ。

「僕がもしも結婚したら、初日から別居しますよ」アラフィフ男子また語る。

これね。

この時ね、えーーーさみしすぎるーーって思った。

実際、こずえちゃんも

第1回・緊急対談!桜木梢さん、ベジップルズkazzさんに物申す。

なんていって、別居婚ってどうなのよ・・・って話題で盛り上がったんだけれど、

もはや、、、ありなのかもって思う。どんどん自分らしく生きると、自分のリズムが確立してくるし・・・。

ということで、久しぶりに近日中にロス帰りのkazzさんと対談しようと思ってます。

繋がってる、信頼関係があるっていう中でおのおのが一緒にいたり、離れたり、そのくらいがいいのではないかなって思う。

(ランチは、ひやむぎで、獲れたてトマトとバジルのカッペリーニ風)

別居婚というか、その時の感覚を信じて、離れたりくっついたり、お互いの信頼関係の中そうしたお付き合いは心地よいのではないかな。

なーーんてことを最近思うようになった。

もしくは、もしも一緒にいるなら、マツダミヒロさんみたいな夫婦関係というか、お互いにどうしたいのかをテーブルにだして、あたらしいアイデアを二人で考える。みたいな、そういうのはいいな。


っていま独り者ですけどね。

ダーリンが欲しいです。

わたしはね、最近自分の理想の1ヶ月について、書き出す機会があったのですが、その時は、

最初に理想のカレンダーを描いたときは、もっとコンサルしたり旅したり、一人のイメージだった。

でも10日ほど前に、またかいてみた。

そうしたら、

ずっと、彼についていって、いろんな国にいってぼーっとして、書き物したりお茶したりしてる1ヶ月だった。

ずっとゆっくり過ごしてた・・・・。

ただただ旅先の日常を楽しむ感じ。それで友人と会ったり、ぼーっとしたり、書き物したり。でもそれが今の理想の望みだった。

こうして、自分の願いは変わるのだ。

そして、今日はどんな1ヶ月が理想なのか・・・

そんなことを思うお盆最終日・・・

外に出たら夕日はとても美しかった。つい綺麗に見える場所まで、吸い寄せられるように歩いていってしまった。

きっとご先祖様が帰っていったのだろうな・・・

ご先祖さまの叡智を具現化する自分でありたいな。

わくわくと。こころ踊らせて。


ご先祖様・命のつながりを感じるお盆への感謝と手放し

ではね!アディオス!

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