ゲスト 高橋直弓先生と対談「夏の食べ方」

今日は涼し〜!いい風!!

本日もオンラインで英会話レッスンでした。昨日も英会話のレッスンで今日が11回目だったのだけれど

(最近週2回に増やしてもらった)

前より上達してきた!と言われてうれしい!すこし英語が出てくるようになってきたかな。

何事も、怖いのは練習不足!なのかもね。今日は宿題まで自らお願いしました!

少しでもできるようになるのは、やはりうれしいもの!!!! 出川英語からの脱出!!

さて、昨日の有意義な高橋直弓先生との対談をアップするとしますか!!




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「夏の食べ方の極意」は3つ


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インタビュアー小坪真由美(以下イ)

:今日はよろしくお願いいたします!直弓先生は、マクロビオティックの先生として長年講師をされていて、そのあとカフェの立ち上げや、さまざまなレシピコンクールなどで、賞を受賞されたり、何よりビーガンメニューも本当に美味しいのでレシピの天才だと思っていて、食べ物に対する考え方も非常にフラットで、なのでぜひご紹介させていただきたいと思いゲストとしてお声かけさせていただきました。

高橋直弓先生(以下直):ありがとうございます。よろしくお願いいします!

イ:昨日の時点で、すでに室内のクーラーと外の気温の対応にどうしたらいいかという話しがきていましたが、ざっくばらんに夏の食べ方についてご教授いただければと思います。毒舌トークにしたい。

直:いいね、毒舌トークでいきましょう!そうね。わたしはね夏は、荷物が多くなっちゃうの。ショールでしょ、羽織れる長袖でしょ、あと帽子とかを必ず持ち歩いて、自分が快適に整えるようにしてますね。

イ:あーなるほど、外部からの調整はやはり自分次第というか・・・つまり、細かく微調整して快適な状態に自分がしてあげるということですね。

直:そうそう。クーラーって結構頭が冷えるのよ。だから電車とかは、帽子必須。かなり帽子をかぶるか被らないかでも違うのよ。

イ:確かに。冬の帽子は、セーター一枚に匹敵するといいいますものね。まずは、外部からの寒暖差にも注意することですね。では食は、ズバリどうですか?わたしが以前習ったマクロビだと、お盆過ぎたら夏野菜は控えるほうがいいと秋と冬の冷えにつながるので。

直:それはね、ひと昔前かな〜だって、この猛暑。以前の四季のある日本とは少し変化して、亜熱帯化してるでしょ。

その時に採れた旬の野菜を食べること。

イ:旬の野菜を食べること。そうですね。

直:私は作り置きをしないのね、基本的に。なぜって明日何を食べたいかなんてわからないでしょ?もし作り置きをしてしまったら、それを食べなきゃになってしまうから、本来食べたいと体がいっているものと異なるかもしれないから、わたしは作らないの。二つ目に大事なことは、自分が本当に食べたいと思っているものを食べること。

イ:うーん、なるほど。そうですね。以前アーユルヴェーダの料理を少し学んだ時にもそうでしたが、料理は作って三時間くらい以内に食べるのがよいと。なぜなら、作りたてに一番エネルギーが満ちていると。作りたてを食べてると、確実に外で食べても、それが作りたてなのか、作り置きなのかわかりますよね。

直:ですね。あとどんなエネルギーで作ったのかが、本当に大事!!

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イ:結局そこですよねー!もしも作りたくなかったら作らない!外で買うなり食べに行く!! 作りたくないのにいやいや作った奥さんの料理なんて、夫に毒もってるのと同じですよね。

直:例えばよ、自分で作った料理のほうが体にいいんだからって、本当は疲れてるのに、しなくてはならないで料理を作ったら、そのしなくてはならないっていうエネルギーを自分で作って、自分で食べることになるのよーー!

イ:ひえーーこわい!!確かに。しなければならないエネルギーどんどん蓄積して、顔が硬くなりそう。爆

直:そうそう。だから外で食事をしたり、もしかしたらフラットな気持ちで作られたコンビニの料理のほうがずっとエネルギーが高い可能性だってあるよね。

イ:どんなエネルギーがのった料理を食べるかっていうのは大事ですね。

まとめると、「旬の野菜を食べる」「出来立てを食べる」「ほんとうに食べたいものを食べる」ですね!でも体は本当に食べたいものを食べるっていう感覚がずれちゃってる人もいますよね。その場合はどうしたら?

直:うーん、一度軽く断食して、自分の味覚を研ぎ澄ますというのはありね。

夏の食べ方 バーベキューや夏バテの時は?


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イ:直弓センセ、たとえばですけど、夏のバーベーキューって体に熱をこもらせるオンパレードじゃないですか。焼いた肉。さらには外で日差しを浴びて、体に熱がこもってさらにたぶん寝苦しくて寝付けないと思うんですよね。

直:そういう場合はやはり、その場夏野菜をたくさん食べることですね。トマト丸かじりとか、きゅうりまるかじりとかでもいい。あとお肉の毒消しにはきのこね。

イ:なるほど、難しくなるのであれですけど、夏野菜は陰性といって体を冷やす作用がありますからね。お肉と相殺されるんですね。

直:そうそう。夏の果物は陰性で、スイカとかにも塩をふってね。腎臓が弱い人にもとてもいいね。利尿作用があるし、あと、体がだるいっていう人は、塩がたりない。あと水分も。わたし塩をぱくっとして水がーーって飲んだりする。

イ:わーーー笑。ワイルド!! 確かに昔バリ島にいった時に、もう暑すぎてだるくて、移動中とかもずっと横になってないといられない・・・っていことがあったんですね。でも、塩をなめたら一気に回復したという記憶があります。やはり塩不足がだるさにつながっていたりするんですね。

直:そうそう。塩化ナトリウムじゃだめよ。ミネラルたっぷりの天然塩であることは重要です。

イ:水分とろ・・案外昨日おとといに、インスタライブしたら猛烈に疲れて、たぶん話してもかなり水分がなくなるらしいので、水分不足だったのかもしれません。

(ごくごくと水分をとるわたし)

クレンズジュースや断食はどうなのか?


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イ:あ、せんせい。インスタのコメントで、「クレンズジュースはどうなのか?」っていう質問がきてますね。都内だと、新鮮なクレンズジュースを配送してくれるシステムとかありますよね、このあたりどうなんでしょうか。

直:欲してたらもちろんそれでもいいんですけど、急にやり過ぎないほうがいいですよね、それにどんなに酸化しないとうらっていても、フルーツが酸素にふれたらそこから酸化していくわけですしね。作りたてが一番ですね。

イ:なるほど、断食はどうですか?

直:コンビニ食とか外食が続くと味が濃いものや、自分の体が本当に欲しいと思っているものとずれてしまう場合があるのね。だから、一度断食するっていうのはかなりおすすめ。ただし自己流は危険なので、しっかり断食道場ですることですね。それか朝はフルーツだけにするとか、そういうふうに、胃腸をやすめるのもいいと思います。

暑くて食欲がない・・・場合


イ:あ・・またコメントで、「暑くて食欲がなくて、何を食べたらいいかわからない」という質問がきてます。とりあえず目の前にあるものを食べてると・・・。

直:結局、何を食べたらいいかわからないくらい疲れているってことでもあるんですよね。食べて消化するのはとても内臓に負担をかける行為でもあるんです。彼女の場合はゆっくり休んだほうがいいでしょうね〜。

イ:なるほど、休むって大事ですね。体だけでなく内臓さんにも休みを与えること。わたしもいっときずっと朝はごはんにしていたのですが、それも思い込みというか、あったのかなーという感じで、最近はずっと朝は軽いパンがよくて、パンにしてたんですがさすがにこの暑さで、パンが喉を通らなくなりました。

直:パンは焼いてるしてね、わたしも自分が作ったお菓子とか粉物が入らなくて、お腹が痛くなるときがあったの。仕事のストレスもあって、内臓がかなり疲れていて。でも蒸しパンなら食べられた。粉物はやはり内臓を傷つけやすいので、一緒のお野菜とか野菜のスープを一緒にとることは大切ね。

イ:そうですね。その時本当に何を食べたいのか、食べたくないのか・・・自分の体にきくことは本当に大切ですね!!!でも米はやはり素晴らしいエネルギーだと思うんですよ。実際私の肌が変わったきっかけって、お米をたくさん食べるようになってからですね。いつもつやつやですねーと褒められます!テカってるともいうのかもしれませんが!

※ここでは割愛します、以前、記事にも書いたのでリンクはります。米についての力説愛は記事冒頭にありますので割愛。

『和朝食が美人を作る』米1合で11分!簡単にガスでご飯が炊ける!

にしまきごはん
もりもりバラエティにとんだベジご飯!


イ:肌がきたなくて、自分大事にしましょうっていってる人すごく不安要素感じますね。あなた自分を大事にしてますか?体の声きいてますか?ストレス感じてませんか?って。まずは自分大事にしてあげてください!!って思います。

直:だね。肌は嘘はつかないからねーだいたい食もそうだけど、ストレスが一番の原因よね。あとはまゆちゃんがプロデュースしたみそぼうるもしかりだけど、味噌玉進化版!バレンタインやプレゼントにぴったり!おかめ麹のみそぼうる®︎BOX誕生!味噌は大事!!!ほんとうに素晴らしい食材。わたしはよく冷汁作って、それをお素麺で食べるっていうのをよく夏はやるわ〜

夏の冷汁そうめん


イ:わたしも味噌汁は冷やして飲みますね〜夏は!

イ:おお〜コメント欄にて、絶対やりますとのことですよ! そうめんも夏の知恵ですよね〜!いやー話はつきませんが、一時間たってしまいました!!ありがとうございました!またぜひざっくばらん食トークいたしましょう!!

ということでいかがでしたでしょうか、他にもこぼれ話がありましたが、このくらいで!!やはり昔ながらの食べ方は理にかなっているんですよね。そのベースを大事にしつつ、のびのびとまいりましょう!!

アディオス!!!

高橋直弓さん



高橋 直弓(たかはし なおみ)

マクロビスタイリスト/レシピクリエイター

マクロビオティックの総本山リマクッキングスクールで17年間講師を務めた後、スクール併設のリマカフェを立ち上げを手がける。その後もガス会社の料理教室講師など延べ20年以上に渡りマクロビオティック講師として食の大切さと面白さを伝えている。2017年には南浦和のマクロビオティックカフェ「URAWABIO」の立ち上げとメニュー開発・調理を担当。衝撃の「卵を使わないベジタマゴサンド」を考案する。現在はメニュー開発・企画・プロデュースの仕事をメインに活動している。ベジ・ヴィーガン・マクロビオティックなど分野にとらわれない斬新な発想のレシピ作りが得意。

数々のレシピコンテストで受賞

フィンマクールズ霞ヶ関店にて「ヴィーガンイカリングフライ」商品化

内閣府食堂にて数回のコラボメニュー監修

(著作)

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