「自分らしく生きる」と「人のために生きる」は同義語か?

昨日今日と対談日和。

オンラインでできちゃうのってすごい世の中〜!!

さて・・・昨日ドローイング講師である砂糖ふくろうさんと対談した中で、そして高橋直弓さんとの話の中で、最後に熱く私が語ったんですがね。

それは「自分らしく生きる」と「人のために生きる」は、同義語になるかという話です。

(さきほど、昼寝して起きてぼーーっとしてADiOSのロゴをみていたら、山から光がさすようなロゴイメージがわいてきたので、そのデッサンを間にいれながら、お送りいたします)




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自分らしく生きること、そして人のために生きることは同義語か



もしかしたら遠い過去は、不可能?だったのかもしれません。

けれど、自分の衝動と欲望に忠実にしたがって行ったら、結局自分らしく生きることになる。

そして、それは自分勝手とは異なり、その人自身がすきでしょうがないことの精度を高め、ひたすら磨いていったら、それは結果的に誰かの役立つことになるのではないか・・・ということ。

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だって・・・ブッダだって、生まれて間もない自分の息子がいるのに、妻と息子を捨てて国を離れ出家するんです。

まあまあ人でなしですよ!

でも彼は悟りたい!という一新でそこを振り払って悟りの修行にでるわけです。

結果、自分の国は滅びる運命になる。

それだって、まあまあ自分の国の王子としての役割を放棄してるから、世間の常識におさめたら人でなしです。笑。

でも、結果的に2000年を超えて、世界中の多くのひとの指針になり、支えになり、気づきになり、光になってる。

これを人のために生きていないと誰がいえるんですか?

結果的に、人のために生きるという、生き方を示したことになる。

なぜこんなことを考えたかというと、数日前に宮尾俊太郎さんが、テレ朝の「ひねくれ3」という番組でゲストでていたんです。

バレエダンサーである彼はしなやかな筋肉と甘いマスクの持ち主で、アナザスカイでMCをしているころに好きになりました。でいっとき忘れていて、急に好きだって数ヶ月前に思い出して、Kバレエカンパニーの舞台を見に行ったり映画の試写会にいくようになりました。(好きなことを思い出してものの1週間で1メートル強の距離の彼を確認!)

ストイックでかつ天然な彼ですが、足を怪我してダンスが踊れなくなったときに、偉人たちの伝記を読みあさり、それでブッダやガンジーなどが、みな同じことをいっていたことに気がついたと・・・

それは「人のために生きる」ということ。

だから自分は、人のために生きていると。

結局他者との比較の中では、不必要な感情しか生み出さないと・・・


(うーんわたしが宮尾さんを好きになっただけの理由があるわ〜と見ながら思いました。つまりどん底を体験した時にかなりご自身の中で自己対話ん極めてる)

でも、すこし引っかかった。

人のために生きる。 ということだけをやりすぎると、自分を大切にしなくなるのではないかと・・・

自分を犠牲にした上で成り立つ「人のために生きる」というものとは、違う。

でも彼の場合は、大好きなバレエの素晴らしさを伝えるために、究極にストイックに磨いているわけだから、

自分らしく生きながら、人のために生きてるんだと思うんです。


だから、

砂糖ふくろうさんの場合でいうと、彼女は以前は素人で主婦で子どもが三人いて、時間がない、どこにでもいる主婦だったそうです。

でも自分が子供を理由に、言い訳してやりたいことをやっていない自分とかいろんなことを感じて、離婚されている。

そして、今や素敵な絵を描けるようになり好きな仕事で暮らしていけるわけです。

でも全部超えてきてるんですね。世間体とか、常識とかそういうものを。

その点にたって、発信しているからこそ、絵を描く人の思い込みやブロックを外してくれる存在になってるわけです。

だから、恐れずに、自分自身で生きることを決めましょう。

そんな話!!

自分にもいってます!!

ではアディオス!!!


(山から光がさすような、神殿から光がさすような、ロゴイメージ!!二つのデッサンレイヤー重ねたらそれはそれでなんかカッコいい!)

砂糖ふくろうさんとの対談記事はこちら
お金のブロックについて インスタライブ 砂糖ふくろうさんと対談

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