お金のブロックについて インスタライブ 砂糖ふくろうさんと対談

本日・・・インスタ配信対談やったら、電波がうまくいかず・・・

なんども再生し直して、結果フェイスブックで電話しながら、インスタ配信したがムズイ。

最終的にまた声帯がすごい疲労しております。@mayumi.kotsuboで24時間保存されてます。

しかし、やりながらどうやったらうまくいくのか試行錯誤するのは楽しいものであります。

その中でも聞いてくださった方がおりましたら、感謝の極み。

さて少しリセットできたので、めいっこちゃんが来る前に今日はインスタライブで話した内容を記事にしたいと思います。

砂糖ふくろうさんのイラストをはさみながら、まいります・・・ではどうぞ!!




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自分の大丈夫領域を広げていく・それが体験の醍醐味



(・・・なんども配信がきれてしまったため、私の頭の中で再編集した記事となっております・・・)

インタビュアー小坪真由美(以下 イ):いやー今回砂糖さんを紹介したかったのは、なかなか稀有な経験をしているというか・・・お金のブロックの外し方が本当に話を聞いていて面白いので、ぜひみなさまに話をシェアしたいと思ったんですよね。

そんな私の周りにいる、すてきなひとを紹介したいなと!それはすごく特別な人でなくとも、特別な人でもよくて、わたしが刺激を受けた人を紹介したいという感じです。

砂糖ふくろうさん(以下砂糖さん):いやーそうですか〜。どもども。

イ:もともと、根底でブロック外しになったのが、気がついたら喫茶店でお金がなくて、どうしようってなったときに、いろいろサイトを調べたら登録したら即金でお金を振り込んでくれるというのがあって、それで喫茶店のお茶代が払えた・・・という経験をしたという話を前伺ったのですが、それで、何を得ました?

砂糖さん:そうですね〜 お金がなくてもなんとかなるっていう経験ですね。他にも講師業をしている中で、行きの電車賃しかないっていうときに、自分のデッサン帳を買ってもらうというお願いを参加者さんにお願いした時に、みんなが買ってくれた時に、ああその商品を買ってくれてるのではなくて、わたしという存在を買ってくれてるんだなあ〜っていう気づきがありましたね〜

イ:おおなるほど。

砂糖さん:喫茶店事件も、このことが恥ずかしすぎて、誰にもいえない!!って思ってたんです。でもそれを彼に話したら、ウケる〜って笑ってくれて、このことを母親に言えないって思ってたんですが、その場であえて電話で話したら、「交番で借りればよかったのに〜」っていうアドバイスが返ってきたくらいで、上手(うわて)がいるな〜って感じでした。

イ:ははは!確かに。いまではたくさんの方にこの話を私を含めて、そしてアディオスの読者にもシェアしてくださってありがたいことです。そこで、なんとかなるという経験をしたというのは、強いですよね。

砂糖さん:そうですね〜この経験は、いい気づきがありました。

イ:結局経験で感じることが全てですね〜


砂糖さん:よく、巷でお金のブロックがどうとかいうじゃないですか。でも、それって、体験してみないと何に恐れていたのかってわからないんですよ。わたしも別にそういうブロックないと思ってましたから。

イ:確かにそうかもですね。だから自分が怖いと思ってることとかは、体験してみて大丈夫だったという経験をしたら、案外・・・・なんか強みになりますよね、体験を通して、自分の大丈夫領域が広がるというか。

砂糖さん:ほんとうにそうですね〜

イ:私も今回カードが引落としできないっていう経験をしまして、先ほど電話で調整していて、とても丁寧に対応してくれました。もろもろ淡々と調整していったらなんとかなりそうです。

ひとつ経験値増えた気分です。カード締め日に間に合わなくても、大丈夫なんだー!っていうわけのわからない安心感。よい経験になりました。もうこわくない。笑

(ブロックとか枠とか思い込みって、結局自分が作ったテリトリーだ!と翌日気がつく)

砂糖さん:わたしは今は現金主義ですね。カードだと未来のエネルギーを使っちゃう感じがして。

イ:あーなるほど、あるかも。わたしもいっとき極力使わないパターンで現金主義をやったんですが、ある時、カードって、江戸だったらツケって感じかも!って軽くなりまして、それで結構カードでここのところ切ることが多かったんです。でもエネルギーが大きくなったら借金というか、お金を大きく使うことに慣れていくひつようはあるのかな〜みたいな、領域を広げていくという作業は続くのかなとも思います。

自分の好奇心に答えてあげる



イ:そうそう!あと、このエピソードもシェアさせてもらってもいいですかね。銀座シックスで、引っ越し費用の一部だったのに〜銀座シックスにいったら、回らないお寿司を食べたくなって食べちゃった寿司バンジー!!

砂糖さん:あれはですね。そのとき、値段も考えず本当に自分たちが食べたいものを食べてみよう!って彼をセンサーをいれて、歩いてたら、銀座シックスの中で一番高いであろう・・コース名と金額しかにお店にビビビときてしまって・・・店の前で5分くらい悩みました。

イ:食べたいって思っちゃったんですね?

砂糖さん:そうなんですよ〜経験させてあげたい!っていうのがきたんです。でもお上りさんにみえてしまうんじゃないかとか。格好がふさわしくないと思われるんじゃないかとか、軽くあしらわれたらどうしよう・・・とか色々めぐりました。でも入ったんです!!!たまたまお財布に入ってるし!!って全財産二人で7・8万しかないのに!!!爆

イ:すてき!!!それでそれで? 食べたらどうでしたか?

砂糖さん:もうね、すっごく楽しかったです!!板前さんとの会話、お客さんとの会話、サービスの気持ち良さ全てが素晴らしくて、食のエンターテイメントと思いました。

イ:おおお、私も一人ランチ2万円以上って・・・だしたことないです。へたな講座いくより、寿司バンジーがおすすめですよね・・・笑。ただ上っ面しても意味がないけど。そこでエネルギーが出たんでしょうね。

大阪で1万6000円近くの講座9o席くらいのところで86席埋まったんでしたっけ?申し込みが!寿司食べた後にそうなったんですよね。

イ:イエスイエス。上っ面じゃないんですよねーー。砂糖さん自身が、その瞬間、その場で、それを経験してみたいという衝動が生まれた。それをバンジーしたってことに意味があるんですよね。

砂糖さん:そうなんですよ!そこなんですよ!!だから上っ面には意味がない。

イ:これってみなさまに参考になると思うんですよね。自分自身が本当に体験させたあげたいっていうことでお金を使う。そうするとバババババってエネルギーが出るんですよね〜。わたし、この話を聞いた時にちょうど沖縄に取材の旅にでてて、わたしも最終日、経費にならなくていいや!!!自分がブセナテラスの泊まりたいから泊まる〜〜って6万くらいでしたけど泊まりました。わたしは寿司じゃなくて、ホテルバンジーだったわけです。ただし、泊まってみたら、自分がここに泊まらない選択肢があったのだろうか?・・っていうくらいしっくりきた感じでした。そのくらい快適で心地よくて、いずれ沖縄で合宿したいなっていうイメージもあったので、スイートを二つほど案内していただいて、リアリティがどんどん増す経験をしました。

砂糖さん:ですです〜

イ:結局自分にとって、経験させてあげたいことを、お金の高い安いでなくやってあげることですね。

砂糖さん:わたしは昔、高いものは悪だと思っていました。

イ:おおおそれは、すごい思い込みというか・・・でもいまは?

砂糖さん:今は、高いや安いは関係ないな。胸がときめくものを、と思います。

(このあとも、インスタ配信を終わった後も、電話で話を聞きましたが、本当に彼女はいくとこまでいく経験を色々していて、エキセントリック!こうしてお話をシェアすることはとてもありがたいこと)

イ:いやーでも、わたしも3年間無休で働いたとか、いろいろやってきたからなー。まあまあ面白い体験はしてきてるからもういいかな〜

砂糖さん:いやいやまだあるんじゃないですか?

イ:ハワイも実はカードで一気に切っちゃえとも思ったんですが、思い切れなかったですねー。やればいいのかもですが。行ったらなんとかなるはずで。

砂糖さん:まゆみさんの場合、もうちょっとやそっとの人がやるバンジーだったら聞かなそうだから、ハワイを片道だけ買って、帰りは強制送還で帰ってくるとかどうですか?帰りタダで帰れますよ

イ:えええええ、それはやりたくないなー!!爆

砂糖さん:ふふふふ

・・・ということで、いかがでしたでしょうか?

お金のブロックなんて、自分がその状態にならないと、見えてこないもの。

だったらとことん自分が経験してみたいことをする。

これが一番早道な気がする。

ずっと握りしめてる怖さ、一度体験してみえば怖くない!!!

ではアディオス!!!

砂糖ふくろうさん



砂糖ふくろう(さとうふくろう)1982年1月18日生まれ。やぎ座のO型。東京都出身。

2010年のあるきっかけから絵を描き始め、2011年から広告漫画や小冊子漫画、キャラクター制作など、集客やプロモーションをメインとしたイラストレーション、漫画を手掛ける。プロモーションの仕事の傍ら、不定期にてスーツのイラストだけが描かれた「SUITS LETTER」というネットプリントを利用したニュースレター配信を開始。(現在スーツ以外がかかれたSATOH-LETTERに名称変更)

2018年4月より、講師として活動開始。スーツをメインとしたジェスチャードローイングの講師として活動中。現在は恩師でもあるストーリーアーティスト栗田唯氏とともに「絵を描くのが楽しくなる6つの勉強法」などのセミナー開催や、モデルのまこ立会人とともにスーツドローイング会、オンラインドローイング講座、カフェバーを貸し切ってのcafeスケッチ会などを行っている。

特技は「セミナーや勉強会、飲み会などの議事録まとめを、その場で似顔絵付きグラフィックレコーディングをする」こと。cafeスケッチ。

たのしくお絵描き研究所 【公式】砂糖ふくろうBLOG

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