手塚治虫「ブッダ」

おとといから手塚治虫さんの「ブッダ」を読んでる。

昔読んだ記憶があるか、遥か彼方の忘却の中

あらためて、読むと・・・深くて・・・慈悲深くて・・・・そして気づきが深くて泣ける・・・

あと少しで読み終わるが・・・

ブッタとシッタカブッタ  コミック 全3巻  完結セット高校の頃、これを読んだ記憶がある。四コマで読みやすい。

今朝は自分の中で天地がひっくり返るような、洪水で自分の中の感覚がぜんぶ流されて押し出されて、新しい未知なる自分になったようなそんな夢をみた。

とても清々しい朝だ。



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ブッダの悟り


ブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫)

ブッダが、悟りを開いた瞬間は、教えをこうた人に話をしている時だった。

<

strong>「いま自分は何をしているのか

自分のしていることは、自分にとって大事なことなのか

人にとって大事なことなのか

そして大勢の人にとって大事なことなのか

国じゅうにとって大事なことなのか

世界にとって大事なことなのか

この自然にとってあらゆる生き物にとって大事なことなのか、よく考えなさい。

そしてもしそうでないと思ったらやめるがよい。

なぜならこの世のものはみなひとつに、つながっているからだだよ」
手塚治虫「ブッダ」よりブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫)



この言葉を発したあとに、はたとブッダは自分自身が発した言葉の中に真理があることに気がつくのだが、

わたしも涙が流れた。

わたしたちは、ひとかけら。

そう甘雫のように一粒もしくは、宇宙からみたチリ

大自然の一旦を担うものであり、大宇宙を担う小さくて、そしてかけがえのない存在なんだ。

だから自然は美しいし、鳥が可愛らしい、わたしたちは一つ。

話の中には、多くの動物や人が、自分の命を差し出すシーンがあるのだが・・・・

命とはなんたるかを、命で問うなんて震える。

さあ、今日も始まる。

日本はなんて平和なんだろう。そして、苦しまない人はいない。そう考えると、その人の苦しみのことも考えられる自分になりたいって思う。

そこには、想像力がいる。

自分につながる向こうを創造する力。

まずは自分だ、でもその向こうにはたくさんの人とのつながりがあり、命は紡がれていくことを忘れないでいたい。

ぜひ、読んで。

何かのビジネスを考えるときもそう。それが最終的に人々にとって地球にとって、世界にとっていいことか。

わたしはみそぼうるを商品化するとき、全ての人にとってよい!腸の健康が平和へと繋がる、そう思った、だからよかったんだ。とブッダのことばを読んで確信めいたものを感じた。無駄な殺生をせずタンパク質もとれて、腸も活性化して、脳も活性。腸が整うと幸せになる。いいことづくめじゃないか!

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