歩く道、歩く速度も意識する。

今朝も朝食後に、メッセンジャーでパーソナルコンサルを受けてくださっている方とのやりとり。

ふむふむ。

色々話していると、意外と意識していないんだなあというポイントを発見。

彼女は美人でとてもエレガントな要素を持ち備えているのですが、内側の輝きを外に放つ速度があるんだな〜。

自分にとっての快適な速度を普段意識していますか?

歩く速度、歩く道、意識していますか?

それも瞬間瞬間の選択です。


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今、あなたにとってこの瞬間心地よいか、心地よい道か、心地よい速度か?


瞬間瞬間、自分にとっての心地よさやリズムを大事にすると、たぶんもしかしたら男性もエスコートしやすいのかもしれませんね。

私自身も都心にいると特に気が先になり、早歩きになりがちですが、浴衣を着ているとそういうわけには参りません。

歩く歩幅、歩き方、洋装とは全く異なります。

そうなると、確実にゆっくりになってしまうのですよね。

でも、浴衣の時はガニ股で大股で歩くこともできませんし、そんな歩き方をすると、和装だからこそ逆に目につきます。当然エレガントではありません。

だから、ゆっくり歩くしかない。

(まち歩きもお稽古時間)

日本舞踊家である藤間裕志朗(ゆうしろう)先生のエレガントさ、気品は、世界のどこでも通じる美しさと思います。

誰から学ぶか、これはかなり重要かと。

お着物を教えている先生でも、それは個性だからいいのですが、エレガントとはかけ離れている方もいらっしゃいます。

自分が、どうなりたいか。その理想である方から学ぶことは大切だなと思います。学ぶのは、その方の生き様です。生きる姿勢です。(例えば目の前の商品を買っているわけではないのですよね。あなたの在り方を買っている)

ちなみに私はお稽古後、今家の中でも自分の軸、内臓から先に動き出すように、軸がブレないように立ち、歩き、座ることを意識しています。

さて話を元に戻して、歩き方にはなかなか深いので、歩く速度について言及します。

あなたが心地よいと感じる道はどれか


レストランでメニューを選ぶように、目的地まで歩く道も、すべて選択です。

どの道が自分にとって快適な道になるか?

木陰か、こっちの小道が惹かれるのか。人ごみを避けるとどの道になるのか、すべて選択するんです。

で、快適で心地よい道はわたしは、ゆっくり歩きます。感じながら、その気持ちがいいエネルギーを感じながら歩く。ふわ〜気持ちがいい〜!!というそのエネルギー、いつだって出したいのです。誰かとご一緒している時はその隣の方の気配を全身で感じながら歩く。(嫌な人にはしないです)

その理由は自分が幸せになるから。(今この瞬間、お部屋に風がふわーっと入ってきているのですが、それもうっとり愛でるように感じて味わう)

たとえば、明治神宮!ここでは、木々の移ろいを感じながらゆったりと、目線も上にして歩きます。


随分前に記事に書きましたが、下を向いて歩くと、雑気をひろいやすので、考え事がある時などは、少し上を見て歩くのはとてもおすすめ。

快適ではない場所を歩く時はどうするか?


Photo by Austin Neill on Unsplash

そして、快適ではない場所を歩く時はどうするか?

もうこれは、とにかく早歩き。これは勝手に体がそうなるかと・・・・。わたしは超早歩きになります。暑いのもイヤ。少しでも不快になりたくない!(とある朝、撮影現場に遅刻しそう!とにかくタクシーがいい!タクシーがいい!って心の声がすごいからタクシーで現場に向かったのですが、さらには通勤ラッシュタイムだったことがわかり、快適な移動、エネルギーで無駄な漏洩になりませんでした)

私は、人混みで、自分の速度で歩けないことが本当に嫌い!

なので、こういう時は、自分は波乗りサーファーになる。

人の波を全体で感じながら、動きをみながら滑るように抜けていきます。

楽しいし、あっという間にその人混みを抜けることができます。

こうして遊んでます。歩く時も!

心地よい道、心地よい場所ではゆったり、その環境を味わうように歩き、あやまって不快な道になってしまったら、早歩き、または波乗りサーファーになりきる!

ぜひ、やってみてください!

ではアディオス!

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人混みではサーファーになる方法は、昔人から教えてもらったのですが、それまでは人混みすぎると、フラフラしていたんです。自分に軸を持って、サーファーになるようになったら、改善されました!おすすめですw

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