観光地に甘える店は、即効され!おもてなしの原点へ回帰すべし!

景色の良い店にいった。

景色だけが、見応えの店を訪れた。

結論をいう。

景色はいい。あとは最悪だ。




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自然の恵みにおんぶに抱っこな店は、マニュアルスタッフ。


今回も写真なしだ。

景色のよいお店にいった。

外観で、検索した時点で怪しいなと思った。

その予感は当たった。

景色のいい店である。

テラスは、見渡す先が海。

11時ですでに、ワンフロアの室内の海に面したテーブルは、いっぱいだった。

片付け前のテーブルがあったので、

「待ちますので海に面したテーブルに座りたいのですが」と言った。

「お客様がまだいますので」とたわいもないつまらない離れた席に通された。

結局帰ったあとで、別の客がすぐその席に通された。お客 は帰った後だったのだ。

「テラスはだめなんですか」

「通り雨もありますし、一度通すとほかのお客様もまねしますので」

断られた。

タイカレーを頼み、テラスにでた。

テラスに出てみると、となりに別のワンフロアがあり、窓際の席はガラ空きである。

「すぐさるので、予約の方がくるまでにさるので席いいですか?」

聞いたが、別のフロアテーブルに通してくれたが海側から一番離れた席に通された。

(話きいてた?)

タイカレーも、頼んでものの3分できた。

わたしがいる間。予約席にひとがくることはなかった。

お客の努力に応える意思のないマニュアルスタッフのいる店は、繁栄しない。


はっきり言う。

叶わなくてもいい。

例え一人客でも、希望に応えようとしないマニュアル化したサービスは、萎える。

叶わなくてもいい。

人は、叶えようとするサービスの姿勢に感動するのだ。

昔から韓国チェジュ島のロッテホテルで、カプチーノをルームサービスでメニューをみずに頼んだ。実はカプチーノは実はなく、部屋にきて泡だてたミルクを、スプーンでそっとコーヒーにのせてくれた。

感動した。その姿に。

応えようとするその姿に。

10年以上前なのに、今でもその感動を覚えている。

そういうことなのだ。

景色におんぶに抱っこな店。

観光地に甘えた店。

繁栄はない。

自然は与えられた景色である。

人のサービスは、その自然の素晴らしさに謙虚に寄添わなければならない。

団体客が来るのだろう。

一度きたら、来ない客ばかりなのだろう。

そういう店は、何か自然に災害があったらもう誰も来ない。

自然の恵みに、甘えている。

人のサービスとは、マニュアルではない。人を回転させるためではない。

一人一人に感動を与えられない店は、消える。

記憶に残らない。

断言する。

外国のお客様、まず二度と来ないお客様を、感動させれたから、必ず口コミや、リピーターになる。

世界ナンバーワンの観光大国を日本は目指せる。なぜなら、おもてなし精神の真髄があるからだ。

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既存の正攻法を忘れ、原点に戻るべき!!

オフィスカシワ

柏木 恭子 プロフィール

シニアマナーOJTインストラクター

株式会社日本航空で客室乗務員として32年間勤務。在職中は各種プロジェクトに参加し、外国人乗務員のOJTインストラクターを務める。

またスケジュール部門や客室業務部門、成田空港支店業務室&接遇貴賓室部門の配属経験や長年の国際線乗務経験を活かし、退職後はシニアマナーOJTインストラクターの資格を取得。

現在は、OFFICE Kashiwagiを立ち上げ、マナー講師として企業や団体を指導。また女性活躍推進や、インバウンド対策教育にも力を入れている。

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