自然がもたらしてくれるのは、変わりゆくことへの安心感

空港まで遠いのが、山梨の難点。

しかし、久しぶりに今朝はテラスで朝食を食べている。

山が青い。田んぼの揺らぎが美しい。

こんなに染みるようになったのは、年を重ねたせいなのか。




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朝の静けさを感じたい。



何気ない、しゃれっけのない、でも手入れされた庭。

今日の風は一段と爽やかで、

この世のスタートに相応しい。

毎日、毎朝、再スタート。

女性のホルモンは本当に不思議。三日間ほど本当にお籠りモードだった意識が、外に少しずつ向き始める。画面を眺めると頭が痛くなった数日前が嘘のように、世界が輝き始める。

言葉が閃き始める。

そう、オンの知らせだ。

(庭先より)

山が青い。美しい世界。鳥の声、風のせせらぎ。水が鏡のようなのだ。

ここ数日前から山が青いと感じる。春は緑だったのだが、不思議だ。

実は、これから4時間もバスなのだ!山梨には空港がないのが難儀(今回は成田から沖縄なのだ・・・)だから、この瞬間を癒す。とりあえず、今、気持ちが良い時間を味わう。

ツバメも飛んでいる。

カッコーも鳴いている。

水が田へ流れる音、川の音。

もちろん、チュンチュン雀ちゃんも楽しそうに鳴いてる。

黒猫も先程庭をぬらりくらりと通過していった。

豊かだー。自然は、瞑想などしなくとも豊かさとつながる。

変わりゆくことへの安心感



たぶんこの百合も帰る1週間後には、花咲いているのだろう。そう、考えるだけで自然の営みの素晴らしさを感じられる。

変わりゆくことへの安心感

人も、とくに女性はホルモンのリズムで感情の波がある。花が季節に合わせ、自分のリズムで咲くように、私たちも咲けばいいし、蕾の時間を慈しめばいい。

そういうことを、自然界は季節が少しずつ変化することを教えてくれる。ただ在るだけで、教えてくれる。


ではでは、行ってきます!

アディオス!

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