「はたらく」とWORKは同じではない。

仕事ということば、嫌いな方は案外私の周りには多い。

仕事は、大変で、苦しくて、我慢してお金を得るものだという刷り込みがしっかりされているから。

WORK(仕事)とは、例えば会社につとめて、時間を拘束されるというイメージかな?

昔、ギリシャの哲学者がなぜ、あれだけ色々なことを考えられたか?

奴隷がいて、周りのことをやってくれる人がいて、生活の中で、考えるということに集中できたからだと思う。

で、日本の働くは、WORKという言葉とイコールではないんです。




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「はたらく」とは「はた」をらくにするという意味


パリ。カフェドフロールで出会ったギャルソン。佇まい動きも美しく、シャツもぴったりで萌え

諸説あるかと思いますが、私が採用している考え方は、

「はたらく」とは、はたを楽にする。というのが語源というもの。はたとは、「はたから見て」・・・などに使われる他者、周りの人という意味かな。

だから、周りの人をなんらかの形で楽にしてあげることは、すべてはたらくという行為そのものなんです。

西洋のWORKには、働くというのは、卑しいものだといった考え方が少しあると思います。一概にはいいきれませんが。

掃除なんて、階級の低い人がする仕事だ・・・みたいな。しかし日本ではどうでしょうか。新幹線の清掃スタッフを受け持つ会社なんて、素晴らしすぎて、アメリカの大学のビジネススクールで教材にされるほどです。

違いはなにか・・・そこに誇りを持っている。すべての仕事が清き尊いものだという感覚が日本人にはそもそも備わっているからではないかと思います。今は明治神宮は一部砂利ではなくなりましたが、昔毎朝お参りしていた時は、大きな竹箒を持って1日たまった落ち葉をきれいにする姿の清らかなこと・・・頭が下がる思いでした。

例えばです。

今日わたしの父は、親戚が駐車場にもう一台いれたいけれど、庭の木が大きくなりすぎて・・・ということで、じゃあ切りにいってあげるよ・・・と朝から庭の木の剪定にいっています。

これも立派に「はた(まわり)」を楽にしてあげているので、はたらいているんです。

なので、仕事という言葉が嫌いなら、やめましょう。へんな思い込みがあって苦しくなるなるなら採用しない。

誇りを持てない仕事などあるのかな?自分に誇りを持っていたら、どんな仕事も素晴らしいよ!尊いよ!

誰かを楽にしてあげる。自分の才能素質を使って、誰かの心をらくにしてあげる。生きやすくしてあげる。夢を叶えてあげる。体をマッサージして疲れをとってあげる。おいしいっていって食べて、作った人に喜んでもらう。

心なのか、体なのか、仕事のやりとりなのか、手配なのか、それは何かはわからないですけど、それはすべて、「はたらく」という行為なんです。自分の愛を表現する。

私は事務作業とか手配とか超好きじゃない。できれば旅行も手配されたい。でもこれが好きで好きでたまらない人っているですよ。事務作業が得意で本当にいずれ秘書になってもらいたい友人もいる、だってそれが呼吸のようにできちゃう人がいる。

だから、自分が嫌いなものは人が嫌いだから頼むのは申し訳ない、で我慢してやるってナンセンスなの!それ人の輝く場所を奪ってるから苦しいんだよ。それを他の得意な人に頼めばいいのよ~!

自分だったらどのように世界を愛すか?愛を表現するか?わたしは言葉で賛美したい!感動を表したい!

自分にとって一番楽しくて、力がわいて、お金をもらわなくてもやってしまうものが天性


わたしの場合、まず書くこと。

もらおうが、もらうまいが、書きたいから書く。もう呼吸みたいなもの。

自分自身のために書いている。あふれてくるから書きたくて仕方がなくて書いてる。宇宙にダダ漏れな感じで書いてる。ああ、掛け流しの源泉状態。だからどうぞどうぞ・・・うれしごはん読んで、入って入って浴びてみたいな感じです。

それを読んだ誰かが、何かはっとしたり、元気になったり、らくになったら、もうこれも立派に役立ってるわけです!!

そこに無理はない。「仕事は?」「書くこと」「趣味は?」「感じたことを書くこと」と答えたら、違うよ、仕事じゃなくていいんだ!と英語の先生に言われたけれど、私には線引きはありません。私を生きることが仕事だから。書くのも趣味であり仕事!!

ビジュアルのパーソナルコーディネートも得意なのですが、それも普段の観察のなせる技。内面と外面を合わせる作業なんです。数奇でかつ直感的な芸術肌の持ち主がいらして、彼女の内面に合わせるなら今と違うんですよね。内と外を一緒にしてあげるお手伝いみたいなものです。どんどんイメージが湧いてくる!

なぜ、それができるかというと、ふだん、話しながらわたしはすごく観察してます。彼女はどうして胸のところが閉じてるのかな、この男性は顔の肌はいっぱられているな、とか性格もみる。動きも気がつくとみてる。さらに、話していると似合う色が見えるときもあるし・・・普段こんなに人をみないよ、と人に言われて、自分がいかに観察しているかに気がつきました。だから、これも天性のなせる技なんだなと・・・(全員じゃないです。関わりのある方をみてる)

パーソナルコンサルの中にそういったサービスも含めていますが、今後は外見コンサル単独サービスも行って行きたいと思います。

希望の方はメッセージくださいませ。

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