ヴォメロVOMERO銀座のイタリアン!イタリアで食べたパスタを思い出した!旨さの三位一体説誕生!

EAT

日舞のお稽古の午前の部を終え、ランチタイム。

ナポリ、南イタリアの美味しいお店があるということで、静々と日傘片手に浴衣でGO

わたし、1時間も待つとか絶対しないけど、待ちましたよ。むしろ浴衣だったから身体の軸を意識できて、立って待てたようなもの。相川氏の食の信念に従い、女性3人静かに待つ。

食べた結果?もうね、イタリアの味!!




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すごいコスパ!この味このボリューム!さらにパスタがぁ〜!



並びに並んで、最後にナポリの椅子で待って、やっと入店。こうして浴衣姿で歩き、立って待ち、座り、食べるも学びの1つなりね。

もうね、復活の兆しがないくらいバテたの!荷物も重いし、日差しはあるし!もう午後のお稽古分の体力ないくらいふらふら。

で!

どうなったかといいますと!食べ終わる頃には完全復活!!!

コースチョイスのみで、前菜、パスタかピザかリゾット、ドルチェ、飲み物。他メイン付きコースかどちらか。

前菜、主、ドルチェ、ドリンク、これで少し追加料金の前菜があったくらいで2000円前後なのですが、もう前菜のフリットやらカルパッチョやら、シンプルなサラダでさえ!美味しい!!

鮮やか!



フリット食べて確信。ローマで食べたフリットを彷彿とさせる!お魚のカタチ!生きてる!

長文ローマ記事の後半のお店がよかった↓テラス席が抜群!スタッフの感じも良いPoldo e Gianna


ビジュアル可愛いなりな。何貝だったかな?カルパッチョもディルが効いていて好み!


一番人気のマルゲリータ!うん!美味しい!ピッツアの醍醐味は一口目が全て!お口の中でご挨拶の瞬間!

われわれ、この時点でボリューム的に、若干ドルチェまで行き着くか不安になった。(後半を心配してピッツアの耳残したw)


リゾットも美味しい!

美味しいと饒舌になる!この美味しさこそ三位一体がなせる技!シェフ、スタッフ(給仕)、食べる客!


で、このパスタがね。塩味加減、パスタの茹で加減!美味しいパスタってなんか卵の味がするのわたしだけかな?乾麺なのが信じがたい、、生パスタのような美味しさを感じる。パスタに染みる素材のだし具合の調和、イタリアで食べたパスタの味がして、開眼!!!バランスよすぎる!はぅ、、、。

行列が途切れない理由がわかった。本当にコスパがすごい。

で、この美味しさには秘訣がある

まずご一緒するメンバーが最高だったこと。共に食事するということは、同じ気を食べる。純度が高いメンバーだとことに顕著。

そしてシェフを始めとする厨房のコンビネーション!

さらにここまで運ぶ給仕スタッフの皆様。

この3つが調和しないと気が行き届かないのですよ!

気なのよ〜エネルギーでしかないのよぉ〜!!

すかさず、裕志郎先生が、「父と子と精霊みたいね」

さすが!わたしは頭の中でそれをイメージして言っていたのが伝わった!

(親子みたいと先生が♡うれしぃ!きゅんってした)

そうなのですよ!食べているのは調和の気!

わたし、賑やかなランチタイムは、しあわせなひととき。テラス席で広々としていたので、割と他の席は狭かったので、ゆったり。着物だから配慮してくださったのかもしれませぬ。

ドルチェのクオリティーも高し!立体的アプローチ!


昨夜急にプリンが食べたかったくなったからうれしぃ!プティングと苦味強目のカラメルソースがまた合う!そこにない味を加えることで、立体的になるのよね!苦味!人生と同じね!


イタリアのお皿もかわいく。こちらのショコラのソース手作りなのかな!?これもまた酸味が立っていて、チョコと合わせることで、お口の中で立体感ですよ。酸味を感情で表現したら、恥じらいとか恥ずかしさ、フレッシュさみたいな感じかな?濃厚なチョコはオトナな感じ。

シェフ&厨房の皆様〜ありがとう。


気がついたらもう15時。歩いて待って食べて3時間コース!


二階はさらに広いとのこと!




ぜひに!こちらは、並ぶ価値あり〼と断言させていただきます。

あんなに待ったの人生初めてじゃないかな?w

とにかく食べてみてー!!パスタ!イタリアの味!

VOMERO ヴォメロ

追記:ちなみに、一人で食べに行ってもその味は堪能できないかもしれない。というのもこの記事のあと数人が食べにいってくれたのだが、そこまでではなかったと。
やはりどんな人たちとどのように食卓を囲むかで、味が変わる。店との交流も変わる。としみじみ思ったのであーる。

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