「国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅」で、東寺の貴公子に会ってきた!

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上野の東京国立博物館「東寺 空海と仏像曼荼羅」気になりつつ、すでに行った友人のインスタに、

「帝釈天騎象像」の写真がアップされてるのを見て、どこが萌えポイント?と聞いた質問が邪道すぎた!

存在自体が、仏像界のニューフェイス!貴公子!つい拝見して「めっちゃカッコいい!」と呟いてしまった!


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空海さんは今でもヒーロー!名プロデューサー!



昨年、友人の編集さんが、

「空海さんはね、バブル期にいたら、グイグイ系の夜も眠らない名プロデューサーって感じ」

という発言から、ぐぐっと見方が変わり、川崎大師様にで護摩焚きをしていただいた時に、空海さん、めちゃエンターテナー!と、衝撃と感動を受け、よし、わたしも空海さんの発想を降ろそう!と、みそぼうるの曲を作詞作曲したのは、昨年のこと。(おこがましくてすみません)

それからというもの、ますます空海さんのことを考えてしまふ。

で、空海さんが最後に書いた手紙「風信帖」や、最澄さんとのやりとりをした手紙などをみて、人柄やエネルギーを想像。むほー!(最後の手紙は、肝は座っているのに力強さにかつ、踊るような上がる文字で、最澄さん宛ては急いでたのかな?文字余白足りなくなってちっちゃくなってたり、なんか人間らしさみたいなものを筆跡から感じた)

そして、空海さんが使ったという水晶の数珠「水精念珠」をみて、「これをお持ちになっていたのね。ああ、この水晶さんたちは、代々受け継がれてもう気高さと重厚さを感じるわー」と胸トキメキ、

はたまた、平安時代の9世紀頃の獅子と狛犬さんの存在がもう可愛いすぎて、

「ねえ、今世はわたしを守ったりしちゃわない?ついてこない?」って話かけたりした。

ほんとに可愛いー塊のようなエネルギーがまだまだ宿ってる感じがしたの!!しかもまだやる気がある感じ!きっと友達になれた!

メインの仏像曼荼羅を拝見する前に、わたしの心は萌え萌えマックス!

東寺の貴公子!帝釈天騎象像!精悍すぎる!

で、彼!(と言わせて!)


最後の仏像曼荼羅の展示室がすばらしく!もうずっとみてられる!!中でも彼だけは撮影可能。もうね、撮られ慣れてるの!!笑


何度も戻って、あらゆる角度から撮るよね。あー模写したい!あなたのかっこよさを描きたい!!


現代にいたら、まじイケメン俳優!お会いしたらもっとカッコよかったパターン!

ほんとに、友人にどこが萌えるの?と聞いたわたしがバカだった。お会いすると、圧倒的な存在感!西洋の彫刻も素晴らしいけれど、デン!感が違う。肝の座り方!!!


遠目からも素敵、そして象にのってるお姿は空海さんかららしく、インドを色濃く感じる仏像も多くありました。


寄ってもカッコいい!醤油顔!!もはや、右手に持つものがスマホに見えてくる。

「誰にメッセージ打ってるの?」

今回の立体曼荼羅は、全方位ぐるりと拝見でき、事前に博物館の美術員さんのブログで予習していったので、動物のお尻も可愛くて観察。


遠目もイケてる!(いい加減うざい?)

獅子が可愛すぎて、ノックダウン!

わたしが逆戻りしてもう一度観に行ったのは、唐からきた9世紀の五体虚空蔵菩薩像五体のうちの、金剛虚空蔵(獅子)。この獅子が、もうね、可愛すぎた!神様を背中に乗せているのだけど、歓びいっぱいなの。舌をあげて、耳はきゅーんと下げていて、


誇らしげで、うれしそうで、めちゃ可愛かった!!こちらは、写真がだめだったので、閉館ぎりぎりになってしまったので、ささっと描いたのだけれど・・・。この子もわたしの連れにしたい!

この五体の菩薩像さまのうち、二体のお顔が、誰かに似てると思ったは、古田新太さんに似ていた・・・。ある意味、古田新太さんは、菩薩顔!?

(インスタ#古田新太 より)

含み笑いをした菩薩さまや、拝見するだけで自分の顔が穏やかになれる地蔵菩薩様などは、手を合わせたくなる美しさ(実際手を合わせた)


そんなこんなで、素晴らしい展示でした!

わたしでも、天界や見えない世界は複雑かつ何次元もの層になっていて、多次元異空間につながっているのだなと分かった!

それを、曼荼羅絵図や立体曼荼羅で感じさせる世界を作った空海さんがすごい!!本当にカッコいい。

密教とは、見つけることのできない秘密を求めるもの。

と説明文にあった。

わたしは、真言宗のお寺さんなどに足を踏み入れた時、一気に空気が変わり清らかになった経験が何度かある。祈りや祈祷、護摩焚き、秘法となっているものも多くあるそう。

とにかく、こんなミーハーな私も受け入れてくださる奥深さに合掌。


上野は激混みすぎて、目黒のベローチェでクールダウンしました。都会、緩まんとやってられん。

行かないとわからない、実物を体験にぜひ上野へどうぞ!!

特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」

京都 東寺のHPでも空海さんのことのっていて、わかりやすいです

mayu from iPhone

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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。本音で生きる自分らしい生き方や暮らし方を追求し、魂から望む豊かな生き方のヒントと刺激と発信をしている。