毎日気分は変わる。自分の気分に寄り添う。支払いには祓いの力がある。

昨日は雨で、体もどよん。

温泉入って、マッサージに行ったのでとにかく眠くて早く寝た。あういう日には、なにも考えないのに限るね。体の声をきく日。

今朝方、夢をみて、まあまあ立派なお寺にお参りする夢をみた。

たまに、ある。

神社とか、お寺にお参りする夢。

今回は、柱など想像できないくらい立派なお寺でどことなくギラギラしていて、そして謎めいてたw

昨日途中まで書いた記事・・・今日になるともうまた気分が違う。だからそれは保留にして新しく書くことにする。


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支払いには祓いの力がある


フリーランスになって、思うのは、税金やら家賃やら光熱費など、支払った時に

「わーーまた支払えた!!すっきり」という感情。

会社員だと、税金をひかれたあとにいただくお給料なので、そういったことはないかもしれないけれど、自分で支払えた時の気持ち良さ!

あの支払えた!という感じはお祓いの気持ち良さに似ていると思う。

支払いは、祓いの力がある。

すっきりーーーってやつ。

会社のせい、まわりのせいにするくらいなら、起業したほうがいいと思う。

いろいろありがたさもわかるし、自分を内観せざるを得ないから、自分らしい人生を味わえるような気がする。

自由と覚悟。その意味がダイレクトに現実に出るから面白い。

ますます支払える喜びが拡大する自分になれるようにがんばる。

支払えば支払うほど、祓われて清らかになるっていう常識を私は採用!

余談:払うときになぜ惜しむか


苦しんで我慢して手に入れたお金は、自分を削って得たお金だから、身が切られるような、なくなるような気持ちになるのでは?

気持ちよく、ありがたく、自分らしくいただいたおかねは、気持ちよくてありがたく自然の循環の中で、流せるような気がする。

もしくは強制的に流して、祓って滞りを流すか!笑

エアーズロックの空気、届きました!


このあと、飛行機もお空を飛んでいたよ

雨上がりの朝は、空気が澄んでいて大好きだ。

今朝、まだぼんやりしていてテラスで、ぼーっと朝食をして、あの山鳩さんは、いつもあの位置に止まるな〜とか、あ、また雀さんたちきた!今日は照れモードだなwとか。奥の田んぼに水が入って、またクロサギさんきてるかっこいい・・・とか、こういう時間が至福。

そして、瞑想したり、昨日みた夢について反芻したりしてみた。この目覚めと無意識化のこのぼんやり時間が好きだ、やはり。誰にも穢すことのできない聖域。

実際にある神社やお寺の場合もあるんだけれど、今日みた夢は今の所いったことのないお寺だった。

そのあと、ベッドで横になりお部屋でぼんやりしていると声の芸術家相川氏から電話があった。

「Hello~~!」

現在相川氏は、エアーズロック近くに滞在中。

真っ赤なあの大地と青い空を電話越しに想像した。

気持ちがいい。もともとのエアーズロックの役割や、アボリジニーの誇りなど、高野山と空海の話など 色々伺った。

最近の近況も少々話す。ついでにお寺でお参りした夢をみたことを話す。

「中尊寺!いってみたら。まゆみさん金のエネルギーが似合う」

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中尊寺。素晴らしいという話は聞いていたが、美しいだろうな。行ってみようかな。

最近、美しいものや、美しい世界、建造物、仏像、なんでもいいのだが、そういったものに触れると

叡智にふれる喜びがある。

だから、色々なものに触れていたい。

きょうのぼけ〜っとした気分に、エアーズロックの大地、空を、しかも電話越しにディジュディジュの音まで 聴こえてきて染み渡った。

今日みたいな日は、このなんというか自分の気分に合わせて静けさの中にいたい気分の中に、静かにそして心地よく染み込んでいった。

さらにはエアーズロックで、おりてきた言葉をシェアしてくださった。

ありがたや。

声の芸術家 相川陽介 ブログ

昔のブログを読み返して見た


実は、誰にみせるわけでなく、毎朝ブログを書くことが日課になっていた時があった。

それで、どんなことを書いていたか覗きにいってみた。2008年のもの。約10年前。

~~以下転送〜

タイトル:シューベルトは本当に気難しいひとなのか?

「のだめカンタービレ」の中で

コンクールでシューベルトを弾くことになるが

のだめは「シューベルトは気難しい」という

千秋先輩が

「シューベルトは本当に気難しいひとなのか?」と問うシーンがある。

「自分の話をしてばかりいないで、人の話もちゃんと聴け」

そういわれて、真正面から楽譜と向かい合う。

のだめの 気持ちがわかる。笑

のだめ の プロセスがなんだかわかる。

心の傷もわかる。

破天荒な のだめの 行動もわかる。

「好きにピアノを弾いて何がわるいんですか?」

その溢れる感性を

楽譜の中に込められた意図を 聴こうとする。

その中で、感性を表現する。

「シューベルトは本当に気難しい人なのか?」

この問いは

自分の中で作ってきたタブーや、ものごとを冷静にみる力を

与えてくれる気がする。

「本当にそれは○○なのか?」

そう自分に問う癖をつけれるといいな。そうしたら、もっと自由になれる。

もっと自分を表現することができるようになる。

そんな気がしちゃったな。



いいこといってる!!

「本当にそれは◯◯なのか」疑え!

のだめ、すごいな。千秋先輩もすごい。その楽譜をひくっていうのは、まねでもなく、自分でもなく、その楽譜を通して、自分のものにして表現するっていうことなのかな、まだ私には理解できない部分があるけど、千秋先輩の問いがすごいなあと思った。そして向き合えるのだめも。

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途中、4Gがおかしくなってしまって休止したが、とにかく自分の気持ちに寄り添って過ごそう。

わたしは、こういう時は、本当に自分の声と対話していたい。記事を書くというのは、自分との対話だと思っていて、2年前起業した時、

「本当は、うれしごはんの記事を書いてるだけで、お金も回るようになりたい」と言っていた。旅先で、書いたりしてね。

現実は、自分と向き合えてる時、旅先、別の仕事が落ち着いている時しか書く時間がなかったし、書きたいという衝動にならなかったり、まあとにかく試行錯誤していたけど、最近ようやっと、書きたい衝動のままに書ける喜びを噛み締めている。

アディオス!

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