なにかをやる一歩!この瞬間こそ、正解を求めるな!

気がついた。また気がついたよー!

わたし、がんばるよ!

声の聖地、京都大原、音無の滝、さらに山奥で起きたことを冷静に回想していた。

そうしたら気がついた!




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ガラスの仮面か?月影先生とマヤ的掛け合い!



あの日、音無の滝のさらに奥地へ足を運び、自然の中で発声練習した。とことんピュアる3 京都大原 音無の滝、そしてその先へ

相川先生が声を出す。

「ドヤー」

リピートアフターミーだ。

次に声を出す。

「これは僕の音程、音であってまゆみさんの音ではない。自分の音を出して」

そりゃそうだ。男性と女性。

声のトーンだってちがう。

なのに真似てしまう。自分浅はかめ。

声を出す瞬間、無意識に真似る。

でもそのあと、試行錯誤しつつ自分のトーンがわからないなりに、自分のトーンで肚の底から惜しげも無く声をを出した。

「いいね!筋斗雲(きんとうん)に乗ってる感じでてる」

ほ、ほ、褒められた!自分的にも出た感じがあった。

そのあと、ふらふらになる。足を小川につける。

「では川の音を表現して」

正解はない。わたしなりの川の音を表現した。

もしかしたら、もっと高いほうが表現できたかな?もっと清らかを出したいのに、ちと重いかな?

いろんなを音を出しながら響きを感じた。

それでも声の聖地は、わたしに優しかった。どんな振動も自然の中に溶けていった。

本当は分かってるんだ。誰だって。

まさに自然を身体で感じ全身で表現する!めちゃ楽しい!

今振り返えると「ガラスの仮面」月影先生とマヤ的レッスンやん!すごい!わたし、マヤ?w

ただ、やはりあの時、今考えると

出す瞬間、恐れがでた。

そう、正解を求める癖。

一瞬の躊躇は、恐れ。

発する前の一秒の躊躇。いらぬ。

なにかをやる一歩!この瞬間こそ、正解を求めるな!

一瞬の躊躇が命取りになる。

察知した瞬間を逃すな!

なんか、武士みたいになってるけども!!そういうことなの!わたし的には。

(忘れたくないから。自分に言ってる!)

最後はアヴェ・マリアの曲で生命の歓びを感じながら歌いピュアピュアになっておりていったことには、すでに別記事で明記済み。

あと声で思いっきりドヤッたら、なんだか可愛い妖精みたいな自分が出てきて、ドヤるのめんどくさくなった。笑

自分の声を奏でたい。自分の歌にして歌いたい。



一夜漬けで出るものではない。

だけれど、毎瞬、今、このわたしの表現を鈍らせない。

わたしの言葉で、わたしの線で、わたしの形で、わたしの音で、わたしを表現していく。

鍛錬のみだ。全てにおいて。

うーー!なんか産まれそう!!

でも自分のその一瞬の躊躇と、その自分の表現に対する恐れに気がつけたことが嬉しい!!

あの躊躇は、正解を求めようとする一瞬の陰りだったのだ!


自分の音、自分の声、自分の絵、線、恐れずに表現しよう!

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