京都大原 音無の滝、そしてその先へ・とことんピュアる京都旅3

今回の旅の目的は、ボイストレーニング

京都大原の自然は、わたしには優しかった。

サポートしてくださった相川先生は終始優しかった。

自然と一体になり、わたしの存在は小さくかつ、ピュアなわたしだった。




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導いてくださる方がいるからこそ



京都の自然。大原は、大祓。癒し。


説明は下記


先生がこの地で、一年学んだ天台声明を、ともにならって声をだす。


なんと、気持ちがいいのだ。和音と和音が重なり倍音が。包まれているのを感じる。優しい。


唄い終わった時、わたしの心臓はドキドキと音を立てていた。その和音と滝の音が一体になりわたしの周りを包んでいた。

なんて、気持ちがいいんだ。音をあわせる。しかも先生のサポートが心地よい。


説明、読みたい人は読んでくだされ。


ふむふむ。


唄で悟った方がいたとは。しかも当時の天皇が、唄がうまいお坊さまがいると、直々に習ったというではないか!それ、ボイトレやん!


このあとさらにさらに奥へといったのですが、わたし妖精になっちゃったみたい。

声を肚の底から出し切った時、わたしの体は一気に力を失い、ふらふらした。そして眠気がきて体の力が抜けてきた。

大地が清き水が、助けてくれた。

水が、風が、光が、苔が、わたしを味方してくれて、そして包んでくれて、一体になったのを感じた。

水の波紋の輝きが、わたしの目を癒し、清らかな水がわたしの身体を潤し、岩に生えた苔たちがわたしの身体を優しく包み込む。

清水に頭をつけたとき、天地が逆になりながらわたしは、岩肌を見ていた。光を反射した清き水の輝きが、苔たちにこだまし、雫が光輝いている。

輝く喜びを教えてくれた。リアルジブリ。自然の声が聴こえてくる。そう、アナスタシアになった瞬間があった。

美しい。

そして鳥とともに歌をうたった。バッハグノーのアヴェマリア。先生の声が美しい。なんと幸せで豊かな贅沢な時間なのだ。この美しいひと時をわたしは忘れない。

生きる歓び。

声とはなんと、素晴らしいのだろう。

登り途中からの


下り中


忍者!!!

いま、清塚信也さんの曲を聴きながら書いているのだけど、清くて、美しくて、なんだか泣けてくる。

ピュアるわぁ〜

京都大原の初夏。心癒されること間違いない場所である。


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