2019年5月1日 令和 質の時代に

ついに新しい元号が始まった。

数日前、わたしの大好きな明治神宮で参拝。手を合わせ平成に感謝してきました。

天皇皇后両陛下、いままでありがとうございました。

清き明治神宮の写真を令和元年、お届けします!




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人の手で作られた杜


この美しい緑。

明治神宮の木々の配置は、自然には生まれない。

なぜなら、100年前、先人が100年後の森を描き、さまざまな緑の色が重なる様に配置され森となるように植樹されているのだ。

先人はこの100年経った木々のグラデーションを想像して創った。


今では独自の生態系もできている。ここで生まれ、ここで死んでいく生命が循環している。

さらに驚くべきは、これらの木々は日本全国から木々が集められたこと。100年前の代々木の地図をみると、何もない。

その時代はトラックもない。

つまり人の足で運ばれたのだ。気が全国から終結した場だ。


美しい落ち葉。


鳥居。わたしたちは、新しい価値を生み出していかなくつはいけない。

先人の知恵に学び、誇りを取り戻し


礼を尽くして、本来の力を発揮する時がきたように思う。


杜のテラスは、数年前位置が変わりリニューアル。なんと鳥居をみながらお茶できる。


カラフル。

これから質の時代がくる。付加価値の時代がくる。今までと全く異なる概念が始まる。魂の純度が大切になる。この時代に生きられることに感謝して、一歩一歩!

ワクワクする!


一緒にゴー!!

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