中華蕎麦「三藤」で孤独のグルメごっこ!ラーメン屋さん一人で入った!

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私、意外とラーメン屋さんって一人で入ったことないのです。このお奉行様キャラが。

ラーメン自体そこまで好きじゃなくて、取材か、彼に連れられていったか、友人に誘われるかで、まず自らひとりで足を運ぶことはなく、すこし抵抗があったのです。

取材で美味しいラーメンはなんどもいただいてきましたが、プライベートでひとりラーメン屋!ない!!!

で、昨夜初めて一人で入りました!




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自家製麺に小豆島の熟成醤油を使ったラーメン


引っ越し直前。冷蔵庫は空っぽ。電源も抜き、昨夜宅配便を受け取りに、コンビニへ。

今日は寒すぎて、震える。お腹すいた・・・。

最近ちゃんとした食事は一食で、お腹減りすぎてフラフラすること多数。食べとかないと!

ラーメンでも食べたい。

あ、そういえばいつも何気に気になるラーメン屋さんが通り道にあったな。

足を止めて、メニューを見ると自家製麺に小豆島で150年の歴史がある「ヤマロク醤油」を使用とある。無添加っぽいこだわりがありそう。

よし!早速入ってみました。

三藤は、おされラーメン屋さんだった。



入ったら男女二人がワインを楽しんでいました。なんかおしゃれやん。夜は前菜など食べられるお店になる模様。

黒とこげ茶で抑えられた店内。すっきりと落ち着いた和モダンな空間で、男性二人のスタッフは、フレンチレストランのように落ち着いた佇まい。何より厨房がすきっとしている。

へえ。

カウンターの席が用意できるのを別席で待ち、通される。カウンターはL字の席。写真は料理のみで、と注意書きがある。

何やらこだわりのお店に入ったようだ。

醤油ラーメンをチョイス。こだわりの味付け卵もつけた。

なんか、一人だし洗練された空間だし、孤独のグルメの主人公になったような気分で、ラーメンと向き合う。静かな時間だ。

早速スープを飲むと、醤油の香りと魚介ベースの出汁があとから伝わってくる。ラーメンは自家製麺かな?小麦の美味しさが伝わってくる。

へえ、これ、美味しいやつだ。

味付け卵も、こだわりの卵を使用しているようで中をわると黄身がレモンカラーだった。レンゲにのせスープの中で割ってみる。お好みで少しだけスープの塩味を足していただく。うまっ。私には少し塩気が強いスープも卵との相性も抜群。

昔ながらの中華そば、醤油ラーメンが好きなので、こうしたシンプルな味わいは好きだ。かつ洗練されたこだわりを感じる。

途中胡椒をかけてみる。胡椒も香りが立ち新鮮。

一人静か、こんなラーメン屋も悪くないなぁと思った。向き合って、この瞬間に存在できる「孤独のグルメ」ごっこ、いいかも。

最近は、残せば残すほどお金が入ってくるという常識を採用しているので、身体がおなかいっぱいと言った瞬間に、やめるように心がけている。

どんなに美味しいものでも、やめる。身体がもういらないよと言ってきたら。お店の人がまずかったとか心配するかな?とか一瞬よぎったけれど、ほんの少し残した。

昨日のにしまきごはんでも、あと一口じゃん!というごはんの量を残しました。

こうして、自分の身体のベストをいつも聞いています。

って、今、どんな店か調べたら、2015年からミュランガイド東京5年連続掲載店だったぁー!わたしすごいな。歩く美味しさセンサー、はんぱないな。

こだわりの食材ラインナップ


麺/岩手県産 ブレンド小麦

昆布/北海道産 尾札部産天然真昆布

醤油/香川県産 小豆島「ヤマロク醤油」天然醸造杉樽仕込

塩/長崎県産 対馬の塩

卵/千葉県産 木更津農場の平飼自然卵

豚/岩手県産 岩中豚

鶏/鳥取県産 大山鶏

米/佐賀県産 ブランド一等米

目黒区緑が丘の中華蕎麦 三藤でした!

毎日やったことのないことにチャレンジすると、どんどん新しい世界が広がる。楽しさが広がる。

余談 なぜラーメンがこんなに人気なのか


日本はラーメン好きが多い。いまや日本のラーメンはジャパンブランドの1つだ。

なぜ、みんなラーメン屋さんがすきなのかなと思ったが、そう!やはりね。目の前で出来立てを食べられるから。

出来立てにはエネルギーがのる、

気がのっている。

食材にもこだわりがあればらなおさら、プロセスにも気がのっているからだ。

にしまきごはんもそうだけど、主人の目利きのこだわりの野菜を使ってるからこその味なんだよなぁ。

人生においても。一瞬たりとも気が引けぬわっ。

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