パリ1区セバスチャン・ゴダール本店でお土産!塩キャラメル板チョコレートと、サロン・ド・テ

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友人が数人にすすめられたという、セバスチャン・ゴダールの塩キャラメルチョコレート。

わたしも是非に、と2Fのサロン・ド・テも楽しんできました!

帰国して、塩キャラメルチョコに激震!サブレやマロングラッセも購入すればよかったーと悔やんでも後の祭りでした。


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今でも厨房に立つというセバスチャン・ゴダール



ルーヴル美術館すぐ近くチュイルリー公園脇に構えるお店。

Sébastien Gaudardセバスチャン・ゴダールは、あのパリ・フォション本店で天才パティシエとして頭角を現し、世界のTOPに上り詰めたピエール・エルメの推薦によって後任を務めた若き天才パティシエだそうです。

塩キャラメル板チョコレート



店内はこんな感じで、商品数も多数。


りんごのタルトから


チョコ関連


床のデザインもすき


まだガレット・デ・ロワも販売中


こちらのコンフィチュールやお茶の棚近くにあるのが


こちらの板チョコレート!人気が高くて売り切れていることも多いとか。夏は日本では溶けてしまうので冬の特権ですね。


一番左のこちらです!

2階がサロン・ド・テ



そして、2階がサロン・ド・テ。


天井が低くせまいですが、その感じも屋根裏みたいでお楽しみ。


基本的にケーキ類は、おばあさんの懐かしい味をベースにしているようです。


私は定番のアップルタルトと、チュイルリー公園の中ついたフレバーティーをセレクト!


友人はローズのケーキ。中にローズジャムが入っていて、チュイルリーのお茶との相性が抜群でした!(言い方あってるかな)


りんごタルトも、わたしには少し甘さが強いけれど


きれいに崩れずカットできるので、きれいにいただけます。口の中でバランスよくカットしたりんごと生地が、程よくほどけ、常にバランスよくいただけました。

何よりこちらのメンズのスタッフが優雅で笑顔を絶やさない若者で、とーっても気分良く過ごせました。どんなに優雅な空間でも、スタッフのよしあしで印象が変わります。

こちらは、狭い空間に負けないステキな笑顔の対応で、高評価でした。


袋の素材感もデザインも強すぎず、わたし好み!


結局、サロンドテで飲んだチュルリー公園の名のついたフレバーティーの茶葉と、噂の塩キャラメルチョコレートを買いました!

帰国してから欠けたところをいただいたら、塩の味とのバランスといいうーん!美味しい。

多くの店舗展開をすると味が落ちてしまいますが、いまでも厨房に立つというセバスチャンゴダール。一度お会いしてみたいものです。

好きだから立ってるんでしょう。

やはり大切なお客様に最善のものを届ける場合、

そのパティシェやシェフのいるところでいただくことってとても重要だなと思いました。

Sébastien Gaudard


住:1 Rue des Pyramides, 75001 Paris,

営:10:00〜19:00

ではではオヴァア!

mayu from iPhone

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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。本音で生きる自分らしい生き方や暮らし方を追求し、魂から望む豊かな生き方のヒントと刺激と発信をしている。