建物は素敵、でも残念すぎるシャンゼリゼ通りのラデュレ。想い出は箱には宿らない。何時も人なり

友人と語らう時間は楽しいものです。

セーヌ川を歩きながら語らったり、何はともあれ語らいは宝物です。

ステキな空間でのおしゃべりも幸せに。ただ、やはりそこでどんなスタッフがサービスしているかで、その店舗のイメージは左右されます。

わたしも自分自身への戒めとして書いておきます。




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シャンゼリゼ通りのラデュレ。美しい店内



友人が最終日の日、シャンゼリゼ通りを色々と語りながら歩いていて、カフェにでも入ってもうすこしお話しようかと入ったのがシャンゼリゼ通りのラデュレ。


パリ市内にも多くの店舗のあるラデュレ。日本でも有名になり過ぎた?感もありますが、ひとまずこちらの店舗に入りました。


こちらはショップ


二階へとつづく階段。一階はかなりごった返していて落ち着かなかったので、お茶希望だと一階のようですが、二階を希望するとスタッフさんが聞いてくださり二階へ。(忙しい中確認してくださりありがたい)


一階も高級感あふれて、みるだけでも楽しさはあります。


ニュースペーパーは、日本でも話題が絶えないゴーン氏!フランスでも一面にとりあげられています。


そして二階。

朝食営業が終わり、私たちはしばしのお茶休憩。


お腹はすいてなかったので一応、シトロンのマカロンをお茶請けに(←言い方ださい?笑)


銀食器のくすんだ使い込んだ感じはすてきです。みそぼうるのせたい♡


二階のスタッフサービスが残念すぎる。


で、本当に残念だったのは、忙しいのも、観光客ばかりがくるから、お客様を大切にできないのか?よくわかりませんが、スタッフさんの所作が荒過ぎてびっくりしました。

歩く足音はドタバタ!カップを置くのもガシャン。友人もほかの静かな店舗は雰囲気がよく美味しかったというフレンチトーストは、パサパサ。カップにもヒビが入っていました。

店舗でこうも違うものでしょうか。笑。

私たち以外にもそんな感じだったので、たぶんスタッフのサービスは、作業になっていて、おもてなしとはかけ離れていました

パリで知り合った人が、この日たまたまラデュレの二階にきていたらしいですが、異なるスタッフだったそうですが、同じように音が怒ってるの?というくらい激しかったそう。笑。

素晴らしいスタッフもいるとは思います。友人と語らう時間はプライスレスなので満足していますが、友人と今度いくなら、別の店舗に行きましょうね。となりました。笑

どんなに素晴らしい空間でも、サービスする人が満ちていないと、こうも印象が異なるかと、やはり人にありとしみじみ思ったラデュレでした。逆に、これればいい、食べた思い出ができたらいいと思う観光客だからそれでよいのかしら。

夏に某有名ブランド本店に行った時も、お客さんが来過ぎてスタッフが疲れ切っていました。(ドアも開けてくれない。笑)

忙しいすぎるスタッフさんを労いたいと思います。(実際忙しすぎるラデュレのスタッフさんに労いの言葉をかけました)

我々観光立国を目指す日本も、忙しすぎるときにも、どんな風にもてなす必要があるのか、リピーターになっていただけるようなサービスができるよう、心がけたいです。またスタッフが心を亡くすほどハードにならぬよう、トップに立つ人間は労いと配慮する環境を用意しなくてはいけないのだろうなと思いました。

以上ラデュレで感じたわたしなりの所感でした。

ではでは、オヴァ!

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