美肌の秘訣は発酵食!日本酒好きな発酵マニアまみさんの場合

先日美肌美人で紹介した、ゆっこクッキングスタジオのゆっこさん
その彼女も認める美肌女性がもう一人!自然派薬剤師のまみさんです。
美肌美人のライフスタイルも、多種多様!ということで、
彼女にも日頃どんな美肌生活を送っているのか伺いました!
運動・食事・化粧水やパック・にきびができた時に対処法など

参考にしてもらえたらうれしいです!

美肌には運動が欠かせない

YOGA

ゆったりとした呼吸を続けながらヨガ


根っからのスポーツマンであるまみさんは、日々の生活に取り入れているのは運動!
もともとは体型維持のために続けている運動ですが、血行をよくするという上でも美肌作りに一役買っているようです!

・ヨガ・・・1週間に一回(仕事後が多いので主にリラックス系)
・テニス・・・1週間に1回
・ラン・・・月に2〜3回(夏は控えめ)

そんな急に運動は無理!!という方も、ウォ−キングやラジオ体操など無理のないことからでも、運動の習慣をつけていきましょう!

睡眠は?

写真はまみさん!美肌作りに欠かせない夜の時間帯よりも少々遅めの就寝とのこと


普段薬剤師として働いているまみさんですが、やはり仕事もしていることもあり
寝るのは0時が目標で、0時〜0時30分の間には就寝し、6時30分に起床しているとのこと。

とはいえ美肌作りに欠かせない時間帯は夜10時〜2時。この時間帯に眠れる方ははなるべくベットに入るのが吉です!

食事は?

バランスよく食事を摂ることが大切。


6〜7年前にマクロビオティックのスクールに通い食事を勉強。
一時期は、乳製品や卵やお肉などをお休みし食生活を改善したことで、アトピー性皮膚炎などが改善。
その後は、通常の食事に戻しつつ、日々の生活の中にほどよく取り入れているそう。

朝は排出の時間

まみさんの場合は、朝ごはんは食べない派。朝は排出の時間でもあり、食べないほうが午前中よく動けることに気がつき、ここ2年ほどは朝ごはんは食べない派とのこと。

お昼は手作り弁当

お弁当は、毎日ほぼ手作り。
・ごはん(玄米や発酵玄米)
・味噌汁
・タンパク質源となるおかず(焼きジャケやテンペなど)
・味なし野菜を必ず一品(他の料理が陽性ぎみなので入れる)

夜は週2〜3回は外食

・外食は楽しく美味しく食べるのがモットー(和食や日本酒)
・自宅では、糖質は食べず納豆、大根おろし、じゃこ、蒸し野菜。

食事には必ず発酵食を摂る

味噌汁、塩こうじ、甘酒、漬物、納豆、テンペ、日本酒など食事の中で必ず一品は摂る。
お魚やお肉の味付けも、塩こうじ(塩味)と甘酒(甘み)を使っているそうです。
そうすることでタンパク質の分解や消化の助けにもなるそうです。なるほど!


うーんやはり。美肌美人のゆっこさん同様発酵食を召し上がっていますね!

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とにかく肌がピッカピカに!7号食で、年に数回にデトックス

まみさんはヘアードネーションのために髪を伸ばしている


薬剤師まみさんによると、食べる効果は3割、食べない効果は7割だそうで、ファスティングも取り入れているそうです。

ただし、食べないファスティングは、まみさんには合わないそうで、玄米もしくは発酵玄米のみで過ごす7号食というデトックス方法を3〜4ヶ月に一度5日間(回復食も合わせると1週間から10日間)、行なっているそうです。

まみさんの実体験では、とにかく肌がきれいになるとのこと!!

7号食を簡単に説明すると・・・
・玄米もしくは、発酵玄米のみ食べてよい
・オプションとして玄米甘酒、ごま塩、自然の梅干しはOK
・1日どれだけ食べてもよいが、よく噛んで食べる


3、4日目は体が重く眠く、そしてだるくなるそうですが、それを超えると楽になるそう。
色々試した中で、一番肌がぴっかぴかになったとのこと!!

※ただし、人によって合う合わないがありますので、自分の個性や性格を見極めて自己責任で行うことをおすすめします。
玄米が良い悪いと世の中的には賛否両論ありますので、大切なのはご自身の体にとってどうかが大切です!

化粧水はじゃぶじゃぶ使いたいので、日本酒化粧水を使用!

薬剤師まみさんは、大の日本酒好き!ということで、化粧水も日本酒を使用!
化粧水はじゃぶじゃぶ惜しみなく使いたいので、低価格でコストパフォーマンスの高いこちらを使用しているそう!

日本酒好きだからできる技ですが、余った日本酒などをお風呂に入れて入ることもあるそうです。

美白効果のある酒粕パックで日焼け対策

口にも入れられるものでフェイスパック


テニスなど日焼けした日は必ず行うのが、酒粕パック!

酒粕に、アルコールもしくは水を入れのばし滑らかにしたものを冷蔵庫に常備し、湯船の中で顔につけてパックしているとのこと。
酒粕の中に入っているエラグ酸に肌を白くする効果があるそうです!
スーパーなどで販売している酒粕でOKとのこと!

日焼け、ストレス、活性酸素の除去のために、ビタミンCはサプリで摂る

デトックスウォーター

お白湯にレモンを絞れば簡単デトックスウォーター


薬剤師まみさんの場合は、サプリメントで摂取しているのは唯一ビタミンCとのこと。
ビタミンCは一番体内で消費しやすくストックできない栄養素のため、日焼け、ストレス、抗酸化のために摂取。

にきびができた時の対処法

薬剤師のまみさん


にきびができた時の対処法は・・・
にきびは、基本的には炎症である熱を持っているので、熱のあるもの(香辛料などの辛い食べ物や砂糖、油)を避ける。

ちなみにまみさんによると
米かみのあたりがくすむ、ニキビができる・・・砂糖の取りすぎ
目の周りの黒ずむ・・・身体が冷えている
口のまわりにニキビができる・・・胃腸が弱っている。消化に負担がかかっている

のだそうです!皆様はいかがでしょうか。

食事の対処法

薬剤師にまみさんは、体の状態で食べるものを調整しているそうです。
その一例を教えていただきました!

食欲が止まらない時は、大根おろしで胃の熱を冷ます

ストレスで食欲がとまらないときに、油や香辛料などを胃に入れると益々火に油を注ぐことに・・・・。砂糖もまた熱を持っているので、摂取することで熱がこもり悪循環になるそうです。

そんな時の対処法は?・・・・
胃に熱を持っている(胃熱)場合が多いので、東洋医学では熱をとるために、大根おろしをとる。

頭に気が上がってきた時は、鎮めるものや発散させるものを取り入れる

ラベンダー

ラベンダーにはリラックス効果


仕事が忙しい時など、気が上がって頭が熱くなることがあります。
そんな時に、体を温める力が強いものを食べたりすると、益々頭にエネルギーがあがってしまうことに・・・。

そんな時の対処法は?・・・
頭に血がのぼっている時は、気逆、気滞、肝鬱などと表現される状態なので、リラックスして気を整えることが大切。


・アロマなどで発散させてリラックスさせる。
・アルコールやコーヒーなどの陰性を入れる。
(東洋医学では、コーヒーは消化剤としての位置づけもあり)
・食べ物だけでは整わないこともあるので、専門家に相談して漢方を取り入れることもおすすめ


ということでいかがでしたか?薬剤師として、漢方なども処方することのあるまみさんですが、体の基本は食事から。そのため食事についてのアドバイスも行なっているそうです。今後の活躍が楽しみなまみさんでした!

フェミニンな着物が似合うまみさん


薬剤師Mamiさんのプロフィール
薬は必要最低限と決めている、自称自然派の薬剤師。病院、薬局で様々な患者さんと接する中で予防医学に興味を持ち、食の重要性を感じたことからマクロビオティックインストラクターを習得。
それをきっかけに東洋医学を学び始め、現在は漢方を勉強中。栄養学、予防医学、自然療法などを取り入れて服薬指導をするのが得意。日本古来の発酵食品や日本酒をこよなく愛し、日々何かしら菌に触れている菌マニア

ではアディオス!

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お話を伺っているとまみさんは、週に2〜3回スポーツするなどかなり健康的な生活をしていました!とはいえ日本酒好きということで、好きなこともしっかり楽しんでいるご様子。食事の対応スキルを身につけることで美肌美人に近くことができそうですね!何を食べるかではなく、どのように食べるかが大切!楽しく笑顔で食事を楽しんで美肌生活したいものです^^
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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。