美肌になる食べ物は?ゆっこクッキングスタジオゆっこさん聞く。

子どもとお母さん ママ

私の周りには透き通るような白い肌を持つ女性がいます。

肌は内臓の鏡ですし、美しく輝く肌はそれだけで人を魅了します。

そんな美肌の持ち主「ゆっこクッキングスタジオ」主宰のゆっこさんが実践する
美肌の秘訣をお伺いしました!

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透き通るような透明感のある美肌の理由

ママ子ども公園

Cちゃんとのツーショット、いまお腹に二人目を妊娠中のゆっこさん。透明感のある白い肌。


ゆっこさんは、33歳(取材時は2017年6月)。真っ白な肌と笑顔が印象的な女性です。
彼女は物心ついた時から、にきびなどにも悩まされることなくずっと美肌を維持してきたそうです。
そんな彼女に、彼女自身が思う美肌の理由についてまとめました。

早速美しい肌の理由をきいてみましょう!!


〜ゆっこさんのプロフィール〜
大学院を卒業後、調剤薬局にて薬剤師として勤務。西洋薬・漢方薬を取り扱う中、健康に生きる土台作りとして食生活の大切さを実感。名古屋のマクロビ料理教室CHIE’S KITCHENにて学び、スタッフとして活動。そのご結婚を期に渋谷区にて活動。
2015年8月に女の子を出産、子育て真っ最中。赤ちゃんのため、ご家族のために。口にするものは少しでも負担のかからないものを、という思いから教室をスタート。美味しくて、カラダとココロに優しい料理やスイーツを提案。どのメニューも、卵・バター・白砂糖・乳製品は使用せず、作り方はどれも簡単な上、お子様と一緒に食べられる魅力的なメニューを提案している。
現在第二子妊娠中のため、不定期にて食のイベントや講座を開催中。

美肌の理由その1・親が砂糖の入ったお菓子を食べさせなかったから

まず美肌の理由に、小さい頃から砂糖のついたお菓子を食べてこなかったことを最初にあげました。キャンディーやスナック、いわゆる白砂糖の入ったお菓子を口にすることがなかったそうです。

初めて砂糖の入った飴を食べたのは幼稚園の時。
節分の豆まきならぬ、飴まきだったそうで、その飴を舐めた時に脳天に直撃するような強い甘さに
飴を吐き出し、ますます砂糖の強い甘みを控えるようになったそうです。

小さい時に食べていたおやつは?

小さいお子さんは、一度の食事の量も少ないですし、おやつは食べないわけにはいきません。
実際小さい頃はどんなものを食べていたのでしょうか??

答えは・・・おせんべい、ふかしたサツマイモ、手作りの簡単なおやつ などだったそう。
おやつは基本的に、自然な甘さで補っていたということです。
さらに、あまり外食もしなかったそうです。

つまり、家庭内で食事をとり、お菓子も極力自然な甘みのものを食べていたということになります。

砂糖の蓄積がないから、今もなお肌が白い

白砂糖はエンプティカロリー


白砂糖の摂取はしみの原因にもなるといいますが、ゆっこさんご自身は、砂糖の蓄積がないから今も紫外線に当たったとしても白い肌をキープできているのではないかとおっしゃっていました。

何せ33歳の今になってはじめてしみができたそうです。(これも妊娠のせいかもしれないとのこと)

とはいえ大人になって美肌を目指す私たちはどうしたらいいのでしょうか?

大人になってから美肌で気をつけていることは?甘みが欲しい時は?

砂糖たっぷりのスイーツは、本当のご褒美?


ゆっこさんご自身が料理教室を主宰するようになり、知識を深めていけばいくとほど、
美肌作りに小さい頃から砂糖をとらず正しい味覚が育てられたからと痛感、親御さんのおかげと今になって身にしみているとのこと。

普段甘いものが食べたい時は以下のようなものを食べているそうです。

玄米甘酒・甘酒


有機のアップルソース(そのまま食べても、ソースとしてかけても美味しい。自然の甘さのみ)

レーズンやイチヂクなどのドライフルーツ



現在も砂糖をとらない生活を意識し、たまに友人と集まる機会など、特別な時にお菓子を食べる程度とのこと。
たまに食べるスイーツで十分満足し、それ以上に食べたい欲求は生まれないそうです。

ゆっこクッキングスタジオのクッキーby photo&styling MayumiKotsubo


まずは、砂糖の代替え品で自然の甘みに慣れていくことから始めるといいかもしれません!

美肌の理由その2・小麦粉を極力とらない。つまりグルテンフリー

小麦

グルテンフリーは海外では注目度もニーズもあがってきています


美肌の理由その2は、なんと小麦粉製品を控えているとのこと。(極力であって完全ではないそうです)
小麦粉については、出回っている小麦粉のほとんどが遺伝子組み換えである可能性があるそう。

もともと小麦をあまり摂取しない食生活をしていたそうですが、第二子を妊娠したことをきっかけに、パスタやパンなどの小麦製品を食べたくなったので、体が欲するままに食べてみたそうです。

すると、肌の調子がいまいちに、そして便秘気味に!!

小麦粉で不調になった実感ががなかったゆっこさんだったからこそ、小麦製品を多く食べたことで、その不調を感じられたのだそうです。
米粉マスタープロフェッショナルトレーナーのゆっこさんによれば、お米はゆっくりと血糖値をあげる(満足感につながる)、そして粉物の中で、米粉は小麦粉よりも脂質が少ない分酸化しにくいそうです。
もちろん米粉についても開封したら早めに食べることにはこしたことはありません。

美肌の理由その3・よく寝る

睡眠

上質な睡眠は幸福度もあげてくれます。


そして3つ目の理由。
それは睡眠。

目標は10時に就寝(遅くとも11時)
もともと朝型なので、起床は5時半〜6時頃とのこと。
お勤めの方、夜型の方には難しいかもしれませんが、睡眠の間に細胞が修復されるので、
睡眠がしっかり取れるように生活自体を見直していく必要はあるかもしれません!

寝不足だと肥満の傾向があがるとも言います。しっかり睡眠を確保して幸福度を増していきましょう!

ゆっこさんの普段の食事は?どんなものを食べているの?


美肌の理由3つをあげましたが、もちろんそれ以外にも細かな積み重ねが美肌へと誘ってくれます。
3つを心がける以外にどんな食生活なのかも伺いました!
まず美肌ステップを踏んで、少しずつ食生活も整えていきましょう!

ゆっこさんの普段の食事

和食が基本


米(主に玄米)と野菜・海藻・お味噌汁(お味噌汁については、1日1〜2食)
さらにお子さんもいるたため、お米と野菜は無農薬、無化学肥料にするなど質にはこだわっているとのこと。
お肉や魚、卵を食べる時は薬剤を使っていないなど質にもこだわっているそう。
全てにこだわるには、ハードルが高いので、まずは、お米と野菜と味噌汁の和食のベースは心がけたいものです。

調味料も本物を使用(表記の中に不要な成分がはいっていないもの)
参考にどうぞ!
醤油
みりん
料理酒

食べ過ぎたら葛クリーニング

内臓を休めるため食べ過ぎたら食事のコントロールをするそうです。
腸と肌は繋がっています・・・。なので腸をいたわることを心がけているそうです。

食べ過ぎたら、食事を抜くか、葛クリーニングをしているとのこと。

水200ccに対して20〜30gの葛粉を混ぜて、火にかけて半透明になるまで練り上げたものを、
味噌や、しょうゆ、甘くしたい場合は甘酒やりんごソースをかけて召し上がっているそうです。

葛は葛根湯にも入っている薬効効果もある食材。冬の葛湯はしんから温まりますが、
胃腸を休める効果もあるそうです!

発酵食を意識して摂る

基本の食べ物の中でも、発酵食を摂取することを気をつけているそうです。
味噌汁・納豆・ぬか漬け・甘酒・梅干し・・・など。

ただし、生乳のヨーグルトは食べていないそうです。

ご褒美エステで肌を大切にしている感も大事

本当に透明感のある美肌美人!!


そしてゆっこさんご自身も気分をあげるために、実家のある名古屋に帰省した時は
エステにいくそうです。それは日々のご自身を労う気持ちと、自分が肌のためにいいことをやってる・・・
気分をあげるためのエステだそうです。

あくまでも日々の食生活があってこその効果ですね!

・・・・・ということでいかがでしたでしょうか?

今後は「ゆっこクッキングスタジオ」でも美肌を目指す方のために2018年の春くらいから、
新しく美肌プロジェクトをすすめる予定とのこと!
そして、小さいお子さんの味覚を育てるのはママたちです!
ママでもあるゆっこさん自身が実践する食コントロールやお子さんの食のアドバイスなど、今後もサポートしてゆくとのこと!ぜひブログもチェックしてみてください!
ゆっこクッキングスタジオのブログはこちら
ゆっこクッキングスタジオ

ではアディオス!

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Mayumi
ゆっこさんは小さい頃からの食生活に裏打ちされた美肌だったのですね!毎日の食生活を気をつけるだけで、必ず肌は答えてくれます!美肌作りは人によって異なります。うれしごはんでは、さまざまな美肌美人にインタビューして記事をアップしていく予定です。お楽しみに!!!そして、私も誘惑に打ち勝ちながら美肌美人を目指したいと思います!
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ABOUTこの記事をかいた人

小坪 真由美

このメディアの主催者で編集長。目黒区在住。フリーペーパーの編集をしながらフードスタイリストとして有名料理研究家のアシスタントや、DVDの料理のスタイリングなども手がける。特技は野菜だけで美味しい料理を作ること。ナチュラルな暮らしを追求しながら、女性がより豊かに生きるための活動と発信をしている。