相手が喜ぶ誘い方とは?幻冬舎 敏腕天才編集者箕輪さんから学ぶ。

幻冬舎の箕輪厚介さん。

幻冬舎の社長、見城徹さんに本を出版したいとアプローチしたときも、堀江貴文さんに出版をアプローチしたときも、徹底的に過去の発信内容を調べ上げ、さらには、どうしたらイエスと首を縦に振ってくれるか、それぞれに自分が考える上で、最高のアプローチ方法を考えたそうです。

これってデートのお誘い、営業、全てに使えるスキルであり、在り方だと思います。




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行きたくなる誘い方。



例えばあなたが、興味があるひとがいるとする。

異性でも同性でもいいです。

一緒に食事したいなーおしゃべりしたいなーと思ったとする。

1.食事しませんか?

と言われる場合と、あなたの食事の好みを熟知した上で、

2.あなたが興味があるといっていたもりもり野菜が食べられるケール鍋を出すお店が恵比寿にあるそうなんですが、一緒にいきませんか?

とか

最高の状態にお肉を焼いてくれる鉄板屋さんがあるんです。予約がとれたのでよかったらいきませんか?

とか

日本一美味しいピザらしいんですよ。パスタも自家製生パスタです。絶対お好きだと思って、一緒にいきませんか?

とか相手がどんな食に興味あるかですけど、相手が好きなものを知っていて、提案してくれるの2と、ただ誘われるの1とどちらが、成功率あがると思います?

答えは明白だと思います。

イエスといわせるのは、自分本意でなく、本当に相手が喜ぶ提案、困っていることを解消してあげる提案なんですよ。

自分の望みの前に相手が本当に欲しいものを差し出せるリサーチ力!喜ばせ力。

もしくは、自分よりこの人分かってるなぁという面白さだったりするかもしれません。

表現者目線なのか、観客者目線なのか。

生産者目線なのか、消費者目線なのか。

発信者目線なのか、受信者目線なのか。

はたまた

自分目線なのか、相手目線なのか。

ちなみに相手ファーストが自然にできる、嫌味がない、普通である・・・呼吸のように相手を思いやりそうしている・・・となると最高ですね。

自分を大切にしている方は、相手にもお優しいですよ。

だって、心の余裕があるんですもの。

私の実際にお会いする機会のある方は、男性は非常にお優しい紳士だし、女性は素敵なレディです。

まず自分の幸せ、心地よさ、リズムを大切にする。その上で相手のことを思いやる。

そういうことだと思います!!

では、アディオス!!



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